【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

ハンドドリップ、ハンドクラフト・ブリューイング、Hand crafted brewing

ペーパーフィルターや布フィルターを使ってコーヒーを手作業で淹れるコーヒー抽出方法が世界的に人気を博しています。 その一番ポピュラーな淹れ方は、ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れる方法だと思っています。

お米を炊くのは「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて」、コーヒー豆の焙煎は「初めチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら徐々にチョロチョロ」

お米を炊くときの火加減、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて」だと言われています。 年老いた珈琲豆焙煎屋がコーヒー豆を自家焙煎する時の加熱ですが、これまでの経験から、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッ…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧

記事を投稿した時点で、アマゾンに出品しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆一覧です。 アマゾンに出品しているので、アマゾンペイでお支払いして頂けます。 エカワ珈琲店は、アマゾンをカートとして使っています。

新鮮で香りの良い自家焙煎コーヒー豆の判断基準、それは「焙煎日」と「美味しいと感じるか、感じ無いか」だと思います。

煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆を求める珈琲愛飲家が増えています。 新鮮な自家焙煎コーヒー豆の基本的な基準は、自家焙煎コーヒー豆の焙煎日です。 新鮮さだけを求めるなら、焙煎日の新しい自家焙煎コーヒー豆を求めればすみます。 しかし、新鮮な自家焙…

アマゾン(Amazon)を最大限活用してホームコーヒーを楽しむ方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ店規模のコーヒー豆自家焙煎店を、彼是30年間営んで来ました。 立地しているのは人口30数万人の地方都市(和歌山市)で、年老いた珈琲豆焙煎屋はこの秋(2022年)に71歳、連れ合いも62…

小さなコーヒー豆自家焙煎店が大手コーヒー企業に接近戦を挑まれた時のマーケティング

エカワ珈琲店(店主は年老いた珈琲豆焙煎屋です)が、もし、大手・中堅のコーヒー企業に接近戦を挑まれたとしたら、どのように対処するべきなのかについて考えてみました。 エカワ珈琲店のような零細生業パパママ店が、大企業(大資本)と真正面から競争しても勝…

クジラのコーヒービジネスとアリのコーヒービジネス

個人経営のコーヒー豆自家焙煎店が、大衆市場で生き残って行くのは無理だと経験しています。 大衆市場は、大衆市場を得意とするクジラのビジネスが占拠している市場です。 しかし、個人経営の小さなコーヒー豆自家焙煎店には、クジラのビジネスが立ち入れな…

消費者はレギュラーコーヒーと煎りたて自家焙煎コーヒー豆を使い分けている、コーヒー市場は共感マーケティングの時代へ

ほとんどの消費者は、価格の安いレギュラーコーヒーを主として購入しているのだと思います。しかし、時々、高い価格で煎りたてのスペシャリティーコーヒーを購入してみようと考える消費者も増えて来ているのだと思います。 コーヒー市場は、共感のマーケティ…

土居珈琲、スペシャリティーコーヒー専門インタネット通販の先駆け

土居珈琲が、スペシャリティーコーヒーをインターネット通販で売りまくっているという話を聞いたのは2010年頃、当時は懐疑的に見ていたのですが、2022年の今も売りまくっているようです。

1990年のコーヒー市場はレギュラーコーヒーだけ、2022年のコーヒー市場にはレギュラーコーヒーとクラフトコーヒーがある

レギュラーコーヒーは、大量生産・大量消費のマスマーケットの商品です。 クラフトコーヒーは、少量生産・少量消費のコミュニティーマーケットの商品です。 1990年のコーヒー市場にはレギュラーコーヒーだけが存在していて、2022年のコーヒー市場に…

コーヒー豆精製処理、ナチュラル、ウォッシュド、ハニー精製、

コーヒーノキになるコーヒー果実ですが、どのような栽培条件のもとで成長して、収穫時期はいつで、どのような精製方式で処理されて商品としてのコーヒー豆(生豆)が誕生するかのプロセスは、コーヒーの価値を大きく作用すると言われています。 特に、コーヒー…

コスタリカ、アキアレス農園

首都サンホセから南東に1.5時間の場所に位置するカルタゴ州トリアルバ・アキアレス地区にある、単一農園としてはコスタリカ最大の農園で、地域の名前がそのまま農園名になっています。

コーヒー豆焙煎のスキルを取得する一番簡単な方法、できるだけ簡単にコーヒー豆焙煎士になる方法

コーヒー豆自家焙煎店ブーム、ロースタリーカフェのブームが続いています。 コーヒー豆焙煎スキルの取得方法を模索している方が多いと思います。 コーヒー豆自家焙煎店商売歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋が、一番簡単な方法を説明します。

TAOCACOFFEE(タオカコーヒー)がロースター業界の注目を集めている、苦楽園は自家焙煎コーヒー豆がよく売れる街

西宮市の苦楽園は、自家焙煎コーヒー豆のよく売れる立地なのかもしれません。 30年前、「グレートコーヒー」がコーヒー豆自家焙煎店商売の代表的店舗で、今は「TAOCACOFFEE」がロースーター業界の注目を集めています。

コーヒー消費は変化している、若い次世代消費者がコーヒー消費を変えて行く。

年老いた珈琲豆焙煎屋曰くですが、20代・30代の現役世代(次世代の消費者)が、コーヒー消費文化を変えつつあるように感じられます。 コーヒーの世界でも、ブランドでコーヒーを選択する傾向が強くなっています。

ホームコーヒー入門 | 喫茶店の珈琲を家庭で味わう方法

行きつけの喫茶店のバリスタが淹れる美味しいコーヒー、それと同じくらいに美味しいコーヒーを自宅で作りたいと思っているなら、それは素晴らしい事だと思います。 コーヒー豆自家焙煎歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋が、その手助けをさせて頂けるかもしれま…

エカワ珈琲店と自家焙煎コーヒー豆業務向け卸販売(ホールセール)

エカワ珈琲店は、70歳の夫と61歳の妻の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。 事業規模拡張を考えていれば、喫茶店・レストラン・ホテル旅館・オフィスなどへの自家焙煎コーヒー豆業務卸は必須ですが…

食品サービス業(レストランなど)の経営者なら知って置きたいコーヒートレンド

コーヒーは世界で一番人気のある飲み物で、私たちの食文化に必要不可欠な飲み物となっています。食品サービス業(レストランなど)の経営に携わっているなら、コーヒーという飲み物の新しいトレンド(傾向)を掌握しておく必要があるのだと思います。 【目次】 (…

【コーヒー豆自家焙煎店開業】ロースタリーカフェはマイナスとマイナスを掛け合わせてプラスにする商売

ロースタリーカフェは、マイナスとマイナスを掛け合わせてプラスにする商売だと思います。 カフェ・喫茶店商売の複業としてコーヒー豆自家焙煎商売に参入する方や、新たにロースタリーカフェを開業する方が多くなっているわけですから。

コロンビア・ナリーニョ県、アスプロユニオン農協(Asprounion農協)

コロンビア・ナリーニョ県、アスプロユニオン農協(Asprounion農協)は、約200の生産者で構成されていて、全体で500ヘクタールの規模で運営されている農園です。 アスプロユニオン農協は、2011年にフェアトレード認証を取得していて、所属する各農家…

零細生業パパママ経営のエカワ珈琲店、コーヒー豆自家焙煎商売の経営変遷とマーケティング

自家焙煎コーヒー豆のオフィスコーヒーサービスも店舗小売も、大手・中堅珈琲企業との競争に敗れて、追い詰められて廃業一歩手前で通信販売に助けられました。 しかし、コーヒー豆自家焙煎店商売の基本は、店舗での小売販売だと考えています。

テイクアウトコーヒーを売るのに必要な紙カップやその他の資材【アマゾンで購入する】

テイクアウトコーヒー用の紙コップや蓋(リッド)は、オンライン通販を使って必要な資材の全てを、小ロットで購入できます。 カフェ・喫茶店用資材を専門に取り扱っている問屋さんで、数量をまとめて購入すれば安く仕入れられますが、ある程度繁盛している店で…

コーヒー豆自家焙煎店の商売哲学とセールスポイント

よくご存知のエカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆小売販売専門のコーヒー豆自家焙煎店でした。 去年(2021年)の10月、1杯のテイクアウトコーヒーの販売を始めるまでは・・。 何故、1杯のテイクアウトコーヒーの販売を始めたのかと言うと、2020年…

テイクアウトカフェ、テイクアウトコーヒー専門の喫茶店開業体験記、自家焙煎コーヒー豆小売店との兼業ですが

エカワ珈琲店は、新型コロナウィルス感染症対策で、営業形態を、それまでのインストアーショッピ ング(店内販売)から、販売窓口で買ってもらうアウトストアーショッピング(店外販売)に、自家焙煎コーヒー豆の小売営業形態を切り替えました。 ちなみに、エカ…

コーヒー豆焙煎に影響を与えているガラス転移という現象について

コーヒー豆焙煎プロセスで、ガラス転移という現象が大きな役割を演じていると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 どのように考えているか、簡単にまとめています。

コーヒー焙煎の化学と技術、1995年に発行された日本最初のコーヒー豆焙煎に関する化学工学専門書

【目次】 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 珈琲関係者の必読書 1万6000円が25万円に 日本で最初のコーヒー豆焙煎化学工学の専門書 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 当時(1990年代前半)、静岡大学の名誉教授だった中林敏郎(なかばやしとし…

インテンシティ| intensity、コーヒーのインテンシティー

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 は、スターバックスのコーヒーをより身近な場所で提供する事業 “We Proudly Serve Starbucks™”を本格的に展開すると発表しています。

コーヒー豆焙煎商売の2つの安定したポジション、その一つが家族経営の小さなコーヒー豆自家焙煎店のポジション

結局のところ、コーヒー豆焙煎商売で安定したポジションを確保しているのは、オートメーション化した大規模コーヒー豆焙煎工場で焙煎コーヒー豆商品を大量生産して、それを一括して大量販売できる能力を持っている大手・中堅のコーヒー豆焙煎企業と、小型の…

コーヒー豆と水分、含水率(水分含量)と水分活性

コーヒー豆(生豆)に含まれている水分は、コーヒー豆(生豆)の保管に影響を与えているとされていますが、コーヒー豆の焙煎にも大きな影響を与えていると考えています。 含まれている水分というコーヒー豆の物性が、コーヒー豆焙煎プロセスの全てのステージで大…

コーヒー豆自家焙煎店の典型的な成長物語

コーヒー豆自家焙煎店商売が人気です。 中高年世代のセミリタイア向き商売として静かな人気を保っていたコーヒー豆自家焙煎店商売ですが、2010年代に入ってからは若い人たちに人気の商売になっています。 小型の業務用ドラム式コーヒー豆焙煎機が飛ぶよ…