年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信する珈琲ニュースレター

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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珈琲アフリエイトブログは、ニッチとマイクロニッチが狙い目

日本人の大多数が日常茶版にコーヒーを飲んでいるわけですから、日本の珈琲産業は、規模の大きな産業であることは確かです。しかし、珈琲がテーマのアフリエイトブログは、検索ボリュームの大きい一部の珈琲カテゴリー(例えばスターバックスコーヒー)を除い…

昭和の喫茶店流コーヒーの淹れ方、ペーパーフィルターを使うハンドドリップ

年老いた珈琲豆焙煎屋は、毎日飲むコーヒーを、ハンドドリップでペーパーフィルターを使って淹れています。 コーヒーの淹れ方は、誰に教えてもらったわけでも無くて、実家が喫茶店だったので見様見真似でいつの間にか覚えていました。 それにプラスして、2…

【アマゾン出品、人気商品】コスタリカ、アキアレス農園とお試し自家焙煎コーヒー豆セット

2020年12月も、2021年1月も、アマゾンで一番人気のあった自家焙煎コーヒー豆は、『コスタリカ・アキアレス農園の中深煎り』でした。 販売数もトップでしたが、広告宣伝費に使った金額もトップでした。何故なのか、理由はわかりません。 アマゾン…

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンで収入を得る方法

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンを活用してお金を稼ぐ方法ですが、3つの方法があると考えます。 3つの方法とは、(1)アマゾンで商品を販売する、(2)キンドルで電子書籍を販売する、(3)アマゾンアソシエイトを貼り付けて成果報酬を…

【アマゾン出品、新着商品】コロンビア・アスプロニオン農協、ブラジル・アプロセム農協、2021年2月新登場

アマゾン出品中、今月の新着商品は、コロンビア・アスプロニオン農協とブラジル・アプロセム農協のコーヒー豆を使って、エカワ珈琲店が「中煎り」の焙煎度合いで自家焙煎したコーヒー豆です。

コーヒーの新しいトレンドはスモールバッチロースト、だからナノロースター(コーヒー豆自家焙煎店)に注目

北米大陸で発生したサードウェーブコーヒー現象の担い手は、マイクロロースターと呼ばれる珈琲豆焙煎屋さんたちです。 アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」は、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上ならラージロ…

経験的、コーヒー豆自家焙煎店や喫茶店が新しい焙煎コーヒー豆のブレンドを創作する方法

珈琲商売で生計を立てている個人経営の自営業者なら、焙煎コーヒー豆のブレンドについて相当程度の基礎知識を持つ必要があると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 理由は、珈琲屋が自分の店の独自性を強調するマーケティングで一番簡単なのが、独自の焙煎…

コーヒーノキ栽培の歴史は、ヨーロッパ列強の植民地主義の歴史

エチオピアの高原地帯で自生していたコーヒーノキが、コーヒーの飲用が始まって、人の手で栽培されるようになって、エチオピアだけでなくてアラビア半島でも栽培されるうになったと伝えられています。そして、その後、インドネシアや中南米にコーヒーノキの…

【アマゾンで好評販売中】コロンビアのコーヒー(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

コロンビアの太平洋側の南部に位置するナリーニョ県、そこの農協組織の一つ、アスプロニオン農協が生産するコーヒー豆を原料に使って、焙煎歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋が、30年間愛用している生産用小型コーヒー豆焙煎機(電動ガス式、焙煎最大容量5k…

4杯分のコーヒーをペーパーフィルターを使ってハンドドリップで淹れるのに必要な器具・道具

年老いた珈琲豆焙煎屋の朝食は、コーヒーとパンとサラダ・果物と決まっています。 生活の糧を自家焙煎コーヒー豆の小売販売で得ているわけですから、当然と言えば当然なのですが・・・。 コーヒーとパンとサラダ・果物と、喫茶店で提供されるモーニングサー…

【アマゾンで好評販売中】ブラジル・、アプロセム農協(自家焙煎コーヒー豆)、300g、豆の姿形のまま発送

「ワード」をある程度使いこなせるようになる目的とダイレクトメールの販促チラシ・パンフレットの作成を兼ねて< 『エカワ珈琲店のニュースレター』を作成発行することにします。

【珈琲商売夢物語】とある地方都市の小さな家族経営の喫茶店が大手コーヒー企業の喫茶店チェーンに対抗する方法

日本のとある地方都市に、コーヒー豆を自家焙煎している家族経営の喫茶店があります。 コーヒー豆の小売販売と喫茶という営業形態で、それなりの収入を確保できていて、その家族は、中間所得層的な生活をエンジョイしていました。 その家族経営の喫茶店の近…

【アマゾンで新発売】エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル【自家焙煎コーヒー豆】は、自然乾燥式精製法で生産したコーヒー豆を、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」で焙煎しています。素晴らしいモカフレーバーを楽しんでください。

コーヒー豆焙煎、生物・物理・化学の知識が必要、50歳で左巻健男さんの科学本のお世話に

コーヒー豆焙煎を生業とするなら、コーヒー豆焙煎を科学的に考察する必要があると思います。そのためには、コーヒー豆焙煎と関係のありそうな基礎的科学知識に馴染んでいる必要があります。 コーヒー豆を焙煎するのに、大学や専門学校で科学知識を学ぶ必要は…

コーヒーの成分 | たんぱく質・炭水化物・脂質という3大栄養素以外のコーヒー成分

たんぱく質・炭水化物・脂質という3大栄養素以外で、コーヒーに含まれている成分について幾つかのコーヒー成分を書き出してみました。 旦部幸博さんの「コーヒーの科学」と中林敏郎博士の「コーヒー焙煎の化学と技術」、友田五郎農学博士の「序説珈琲学」と…

パプアニューギニア、トロピカルマウンテン

「トロピカルマウンテン/Tropical Mountain®」は、(株)兼松が商標登録しているブランド名で、パプアニューギニアのコーヒー産業の政府機関と(株)兼松が共同開発したコーヒー豆です。 最初は「○○マウンテン」というアイテム欲しさに、響きが良さそうという観…

鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆、味を点検する簡単な方法 | エカワ珈琲店の場合は

和歌山市のエカワ珈琲店は、和歌山県庁近くに立地している店舗(住居兼用の軒先店舗)とアマゾンを通じて、鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆を小売しています。 最大5kgのコーヒー豆を焙煎可能な小型生産用コーヒー豆焙煎機を使って、最大焙煎容量の約8割、4kg…

堀口俊英さんの最新著作、the study of Coffee 、新星出版発行

新星出版発行、The Study of Coffee 、著者は堀口珈琲の創業者・堀口俊英さんです。 定価は2750円(税込)で、今年(2021年)の正月、アマゾンで購入して読みました。 キャッチフレーズは「最高の一杯を抽出するために・・・」ですから、コーヒーの抽出…

スペシャリティーコーヒーに関する認識 | 年老いた珈琲豆焙煎屋の認識ですが

北米大陸のコーヒー消費金額の約半分は、スペャリティーコーヒーで消費されていると考えられています。(グルメコーヒーも含んだ数字だと思うのですが?) 日本の場合、スペシャリティーコーヒーのコーヒー消費金額に占める割合は、それほど多く無いようです。…

コーヒー豆の熱伝達

コーヒー豆の熱加工処理(焙煎)では、単一粒子(コーヒー豆1個)における熱伝達の仕方が、多数の粒子(たくさんのコーヒー豆)が集合した時の熱伝達を表わす基本となると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

アメリカ喫茶店業界事情2005年、毎年10%成長、グルメコーヒー、スペシャリティーコーヒーの消費市場

10年以上前、2000年代後半に発表された、2005年頃のアメリカ喫茶店業界に関する資料を参考にして、年老いた珈琲豆焙煎屋の想像力を駆使して、その頃のアメリカ喫茶店業界の雰囲気を仮想体験してみました。

焙煎コーヒー豆の冷蔵庫・冷凍庫保存にジップロックが必需品だと知らなかった理由

我が家でも、何年も前からジップロック(ZIPLOC)を使っています。しかし、冷蔵庫や冷凍庫で焙煎コーヒー豆を保存する場合、ジップロックは無くてはならない代物だとは知らなかったわけです。 年老いた珈琲豆焙煎屋は知らなかったわけですが、焙煎コーヒー豆を…

田口護さん監修、珈琲事典新装版、2020年10月に学研プラスから

去年、2020年10月、学研プラスから発行されている田口護さん監修の珈琲事典【新装版】をアマゾンを通じて購入しました。 事典ですから、最初のページから順番に読み進んで行く必要はありません。 読みたい事が書いてあるページ、知りたい事が書いてあ…

【アマゾンで好評販売中】ブラジルのコーヒー(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

FLO認証、フェアトレード団体のアプロセム農協から出荷されるコーヒー豆を、和歌山市のエカワ珈琲店の基準で「中煎り」の煎り具合に焙煎しています。

【エカワ珈琲店物語】月間100kg~150㎏の焙煎コーヒー豆を売る自家焙煎コーヒー豆店オーナーの独り言

上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間150kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。) エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の3か月分)のコーヒー生…

田舎町の零細小規模なコーヒー豆焙煎屋の自家焙煎コーヒー豆で、コーヒーの価値を考えてみませんか

コーヒー豆は熱帯地域の国々だけが生産できて、コーヒー豆の焙煎加工と販売は消費地でという単純なルールで成り立っているのがコーヒービジネスだと理解しています。 コーヒー豆(orコーヒー生豆)は長期間の保存が可能ですが、焙煎コーヒー豆は短期間しか保存…

1杯のコーヒーを提供する商売を営むなら、1度はコーヒー豆の焙煎を経験したほうが

1980年代になると、それまで街中の喫茶店のもう一つの収益源だったコーヒーの出前が減り始めます。 それに代わって、オフィスコーヒーサービスという新しい珈琲ビジネスが台頭して来ました。 喫茶店のコーヒー出前ビジネスがオフィスーコーヒーサービス…

ハリオ、おうちカフェ応援、コーヒー情報集約サイト「コーヒーステーション」を立ち上げ

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市という地方中核都市で約30年間、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んで来ました。もちろん、今も現在進行中です。 昨年(2020年)の春頃までは、店舗内ショッピング(インストアショッピング)の形で商売をしていたので、…

69歳の珈琲親父にはサードウェーブコーヒーは似合わない、手頃なぜいたく品コーヒー市場が似合っている

69歳の珈琲親父には、サードウェーブコーヒーは似合わない。しかし、サードェーブコーヒーが登場したから、今でも珈琲豆焙煎屋商売を続けられています。

ニューヨークタイムズお気に入り、日本の喫茶店4店舗、2011年12月の記事ですが

10年ほど前、サードウェーブコーヒー現象が、アメリカのコーヒー業界で注目を集めていた頃、ニューヨークタイムズマガジンWEB版に、東京を代表する4店の喫茶店を紹介する記事が掲載されていました。 2011年12月16日に投稿された『Tokyo Coffee 』…