年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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家庭用コーヒー市場は花盛り | 家庭向けコーヒー商品が売れている

2020年、大手・中堅珈琲企業各社の家庭向けコーヒー商品は、大きく売上を伸ばしたと報じられています。 2021年の売上も、2020年とほぼ横ばいのようですが、2019年と比べれば大幅増加しているとも報じられています。 全日本コーヒー協会の調…

エチオピアモカコーヒーに関する真実、生豆・焙煎・淹れ方etc

エチオピアは、アラビカ種のコーヒーノキの原産地で、世界各地で栽培されているアラビカ種のコーヒーノキの故郷です。 世界のアラビカ種コーヒー豆の総生産量に占めるエチオピア・モカコーヒーの割合はそれほど多くありませんが、エチオピア経済には重要な産…

珈琲のコミュニティー市場は、地元の喫茶店・飲食店・宿泊施設(ホテル・民宿など)にも存在している

最近(2021年)のエカワ珈琲店(年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいます)は、自家焙煎コーヒー豆小売専門店に徹していて、喫茶店・カフェ向け業務卸はしていません。業務店も一般のお客さんも、同じ販売方法で対応させて頂いています。 しかし、…

コーヒー生豆相場高騰、ほとんどのコーヒー豆焙煎会社が焙煎コーヒー豆価格値上げに踏み切ると思います

日本国内では、家庭用レギュラーコーヒー製品の見上げ発表が相次いでいます。 値上げの主な理由には、コーヒー生豆相場の高騰や円安や海外での需要増加による調達コスト上昇などが挙げられています。 それに加えて、7月下旬に世界最大のコーヒー豆(生豆)生…

エカワ珈琲店と自家焙煎コーヒー豆業務向け卸販売(ホールセール)

エカワ珈琲店は、69歳の夫と60歳の妻の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。 事業規模拡張を考えていれば、喫茶店・レストラン・ホテル旅館・オフィスなどへの自家焙煎コーヒー豆業務卸は必須ですが…

レストラン・カフェ・喫茶店が地元食材 | ローカルフードをメニューに使うことのメリット

アメリカで発生したローカルフードムーブメントは、正規の流通ルートから排除された小規模農家が開催した朝市から始まりました。 大量生産、大量消費の市場から排除された(競争に負けた)小規模な生産者や加工業者は、食べて行くために、新しい流通ルートとし…

【アマゾン出品、新着商品】コロンビア・トリマ、エチオピア・モカ・イルガチェフェ、2021年8月新登場

アマゾン出品中、今月の新着商品は、コロンビア・アスプロニオン農協とブラジル・アプロセム農協のコーヒー豆を使って、エカワ珈琲店が「中煎り」の焙煎度合いで自家焙煎したコーヒー豆です。

年老いた珈琲豆焙煎屋とエカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が、和歌山市のお城の近くで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、その屋号が「エカワ珈琲店」です。 和歌山市は、人口30数万人の地方中核都市で、和歌山県の県庁所在都市です。 江戸幕府の時代、徳川御三家の紀州徳川家の藩庁があっ…

2050年問題対策ではないけれど、パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店には、高級スペシャリティーコーヒーは似合わない

人類のコーヒー消費量は増え続けています。ですから、コーヒー豆の生産量も増加して行く必要があります。 コーヒー豆の消費量が年平均2%増加して行くとすると、2050年までに、現在の生産量を2倍にする必要があるとする予測もあります。 しかし、気候…

スターバックスコーヒーに対するサードウェーブコーヒーの差別化マーケティング

オランダ出身のビジネスマンで起業家の Alfred Peet (アルフレッドピート)は、ダークロースト(相当な深煎りorフレンチロースト)の焙煎コーヒー豆が好きだったので、アメリカの西海岸(カルフォルニア州バークレー)でダークローストの焙煎コーヒー豆だけを売る…

【アマゾンで好評販売中】お試し自家焙煎コーヒー豆セット | 100g袋×3銘柄(合計300g) | ネコポス便でお届け

2018年9月27日付けでDaily Coffee News は、インターネットを利用したクレジット決済システムで知られているSquare(スクウェア)とSCA(スペシャルコーヒー協会)は、独立系喫茶店に関する数々のデータを公開していると報道しています。

マイクロビジネスのコーヒー豆自家焙煎店の店主がコーヒーの波を語ります。

2020年代に入って「サードウェーブコーヒー」という言葉を聞かなくなっていますが、2010年代のコーヒーに関する流行語は「サードウェーブコーヒー」だったと思つています。 「サードウェーブコーヒー」とは、新しいコーヒーの売り方を表現するマーケ…

人口30数万人の地方都市で商売している自家焙煎コーヒー豆小売店の価格戦略 | エカワ珈琲店の価格戦略迷走記

その昔、1990年代前半頃の話です。 年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、自家焙煎コーヒー豆小売商売に足を踏み入れたのは、1992年の春のことです。 その頃の焙煎コーヒー豆は高級品というイメージが強くて、百貨店のコーヒー豆売り場はもちろんのこ…

小ロットのコーヒー豆を1回・1回バッチ焙煎するスモールバッチ焙煎 | コーヒー豆自家焙煎店の特徴

焙煎コーヒー豆の大量生産は、熱風式や流動床式の中型・大型コーヒー豆焙煎機の専売特許です。 半熱風や直火式の小型ドラム式業務用コーヒー豆焙煎機で焙煎コーヒー豆を大量生産するのは、年老いた珈琲豆焙煎屋のこれまでの経験から絶対に無理だと思います。…

2021年7月13日、コスタコーヒーのテイクアウト専門店、原宿にオープン

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで細々と営んでいる和歌山市のエカワ珈琲店は、去年(2020年)の6月、窓カウンターから自家焙煎コーヒー豆を販売するスタンド型軒先店舗に改装しました。 店舗に入店して商品を選択購入して頂くインストアーショッピン…

【アマゾン好評販売中】深味のブレンド/100g×3袋=300g、アイスでもホットでもエスプレッソでも美味

アイスコーヒーでもホットコーヒーでもエスプレッソコーヒーでも、美味しく味わって頂けると思います。ほろ苦さとコク、それとコーヒーの甘味を感じて頂けると思います。 『深味のブレンド/100g×3袋=合計300g、豆の姿形のままでお届け』は、ヤマト…

スペシャリティーコーヒー豆の焙煎方法

業務用コーヒー豆焙煎機のコーヒー豆焙煎処理能力やコーヒー豆を焙煎する技術は、20世紀の100年間で目覚ましい進歩を遂げて来ました。 特に、デジタルでコーヒー豆を焙煎処理する大型焙煎機の機能は、目覚ましい進歩を遂げたと言われています。 大型焙…

UCC上島珈琲、7年ぶりにレギュラーコーヒー値上げ

UCC上島珈琲は、9月1日からレギュラーコーヒー(焙煎コーヒー豆)の出荷価格を値上げすると発表しています。(2021年7月8日) 2021年9月1日から、スーパーマーケットなどの小売店舗で販売されている約40品の家庭用レギュラーコーヒー製品の実質…

【アマゾンで好評販売中】コロンビアのコーヒー(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

コロンビアの太平洋側の南部に位置するナリーニョ県、そこの農協組織の一つ、アスプロニオン農協が生産するコーヒー豆を原料に使って、焙煎歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋が、30年間愛用している生産用小型コーヒー豆焙煎機(電動ガス式、焙煎最大容量5k…

【アマゾンで好評販売中】エチオピア、モカ・イルガチェフェ、ウォッシュド(自家焙煎コーヒー豆)、300g、豆の姿形のまま発送

エチオピアのイルガチェフェ地方で収穫・生産されるコーヒー豆は、世界中の珈琲屋さんの間で取り合いとなっている人気のコーヒー豆です。 特に、水洗式で精製処理しているイルカチェフェコーヒーの人気は絶大です。 エカワ珈琲店は、水洗式で精製処理してい…

地方の町で自家焙煎コーヒー豆を売るためのマーケティング | 年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が細々と営んでいる零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店、それがエカワ珈琲店です。和歌山市の雑賀屋町という場所に立地しています。 これまで、常連のお客さん相手の自家焙煎コーヒー豆通信販売中心に商売を営んで来たので…

年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆焙煎教室(1)

商用に使う業務用コーヒー豆焙煎機は、コーヒー豆の加熱方式の違いによって、直火式や半熱風式の小型ドラム型業務用コーヒー豆焙煎機と、熱風式や流動床式の中型・大型の業務用コーヒー豆焙煎機に分類できると思います。 前者は、巷のコーヒー豆自家焙煎店が…

コロンビア産コーヒー豆に関する真実、生豆・焙煎・淹れ方etc

コロンビアは世界有数のコーヒー豆生産国で、高品質のアラビカコーヒー豆を生産することで知られています。コーヒー豆生産地域の中で、最も有名な生産地域の一つです。 高地であるコーヒーノキ栽培地域の火山灰土壌と、最高品質のアラビカ種のみを栽培すると…

零細生業パパママ経営、高齢者夫婦の営むコーヒー豆自家焙煎店の生きる道

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで細々と営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、屋号はエカワ珈琲店と言います。 和歌山市のお城の近くで自宅兼店舗の昔ながらの商店ビジネスを30年間以上営んでいて、今も昔も、零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店…

オフィスコーヒーサービスが変わる、ビジネス街のコーヒー豆自家焙煎店にもチャンスが巡ってくるかも

オフィスコーヒーサービス(略称はOCS)は、オフィス・事業所を対象に、コーヒー抽出マシンや自動販売機をレンタルして、焙煎したコーヒー豆やコーヒー飲料を販売するサービスです。 オフィスコーヒーサービス向けで販売する焙煎コーヒー豆は、農林水産省の…

生産用小型焙煎機でのコーヒー豆焙煎とローストプロファイルについて | はじめチョロチョロ、中パッパ、パチパチなったら徐々にチョロチョロ

生産用ドラム式小型業務用コーヒー豆焙煎機を使ってスペシャリティーコーヒーを焙煎するスモールバッチローストが、世界的に密かなブームとなっているようです。 大中小を問わず様々な規模の珈琲屋さんが、スペシャリティーコーヒーを取り扱うようになってい…

昭和の頃の繁盛していた喫茶店はコーヒーで儲けていた、現在のスターバックスコーヒーのように

成長を続けている世界一の喫茶店チェーン「スターバックスコーヒー」は、コーヒーを売って儲けています。 スターバックスコーヒーの利益の源泉は、ブラックコーヒーやホワイトコーヒーなどのコーヒードリンクだと思います。 昭和の頃の繁盛していた喫茶店も…

コーヒー1杯のカロリー | ブラックコーヒーは5キロカロリー、ミルクコーヒーは33キロカロリー、ブラックコーヒーにポーションクリームと砂糖を加えると57キロカロリー

文部科学省の日本食品標準成分表を基に作成された『食品成分データべース』によると、添加物を何も添加しないブラックコーヒーなら、コーヒー浸出液1杯(100㏄)のカロリーは約4キロカロリーとなっています。 しかし、クリーム類(コーヒーホワイトナー)を…

年老いた珈琲豆焙煎屋流、焙煎プロファイル作成方法 | 30年間の経験と独断・偏見に基づく焙煎プロファイル作成方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、妻と2人だけで零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売店を営んでいます。和歌山市という地方都市に店があって、屋号はエカワ珈琲店です。 大体30年くらい前、1992年4月に購入した富士ローヤルの直火式ドラム焙煎機を…

コーヒーブレイク(Coffee Break)と、オフィスコーヒー多様性の時代へ

オフィスコーヒーの原点は、1800年代の後半、アメリカ合衆国マサチューセッツ州のストウトンの町で始まったと伝えられている『コーヒーブレイク(Coffee Break)』にあると、年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 オフィスや工場で働く人たちが、仕事の事…