【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

注目度、上昇中のカテゴリー

 コーヒー豆自家焙煎商売 

 

【アマゾン出品】ブラジル、ダテーラ農園 | 100g×3袋(合計300g) | ネコポス便でお届け

レインフォレストアライアンス(RA)認証を受けているブラジル最大規模のダテーラ農園で生産されるコーヒー豆を原料に使って、コーヒー豆自家焙煎店歴34年のエカワ珈琲店が、時間を費やして丁寧に焙煎加工しています。

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いが二人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店で、コーヒー豆の焙煎も二人で交代・分担しています。

そして、年老いた珈琲豆焙煎屋は30年以上、その連れ合いは20数年のコーヒー豆自家焙煎経験を持つベテランの焙煎人です。

 

【※】下のリンク先、アマゾンの商品ページから購入して頂けます。

 

商品のタイプ、お届け方法

この商品は、自家焙煎コーヒー豆100g×3袋(合計300g)を、ヤマトのネコポス便でお客様のポストまでお届けする商品です。

基本的に、焙煎日から1週間以内の自家焙煎コーヒー豆を、和歌山市にあるエカワ珈琲店の焙煎工房兼店舗から発送しています。

 

生豆の特徴

レインフォレストアライアンス認証を取得していブラジル・ダテーラ農園で生産されるコーヒー生豆です。

ちなみに、ブラジルのダテーラ農園は、品質評価の高いスペシャリレティーコーヒーを生産することで知られています。

ダテーラ農園は、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行なっていて、栽培は全てトレーサブル(追跡可能)で、GPSを使って土地を細かい区画に分けて管理しているので、肥料散布、収穫がいつ誰の手で行われたかまですべて情報管理されています。

 

 

 


何となく優しさを感じられる香味、バランスの取れた柔らかい香味のコーヒーを淹れて頂けると思います。なお、焙煎日から2週間~3週間くらいの熟成した自家焙煎コーヒー豆を使って淹れて頂けたら、美味しく楽しんでもらえるかもしれません。

 

エカワ珈琲店で焙煎すると・・・

ブルーマウンテン(ジャマイカコーヒー)と同じティピカ種のコーヒー生豆で、ジャマイカコーヒーよりも相当に強い酸味を持っていますが、ある程度時間を費やしてゆっくりと焙煎すると強い酸味が柔らかくなって、ほろ苦さと上品な酸味、それに心地良い風味を持つコーヒーを淹れることが出来るように煎り上がります。

エカワ珈琲店の基準で『中深煎り』の煎り具合で焙煎しています。 

あくまでエカワ珈琲店の独断と偏見に基づく基準ですから、一般的な焙煎度基準とは相当に異なっているかもしれません。

 

 

 

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆の値段が高い理由

エカワ珈琲店は、もう彼是、30年以上の期間、コーヒー豆の自家焙煎を続けています。

その間、何も考えずにコーヒー豆を自家焙煎して来たわけではなくて、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながらコーヒー豆を自家焙煎して来ました。

ですから、相当な「知識・経験・技術」を蓄積して来ているつもりです。

それに加えて、自家焙煎コーヒー豆の原料には、仕入れ価格の高いスペシャリティーコーヒー生豆を使っています。

また、パパママ経営で零細生業タイプのコーヒー豆自家焙煎店で、手づくり・丁寧・煎りたて新鮮・少量生産に徹してコーヒー豆を自家焙煎しています。

そのような理由で、これくらいの価格設定でなければ持続的に商売を続けることができなくなってしまいます。

 

 

兼松との長年のパートナーであるこのダテーラ農園はブラジルのセラード・デ・ミナスにあります。

Coffee Network上だけでも定番品が7種類に加え、例年オークションで落札される最高品ロットであるマスターピースも複数種類取り扱っております。

 

"DATERRA"という農園名は、ブラジルの公用語であるポルトガル語で "Da Terra" から来ており、
英語で言う、"From The Earth"の意味。
この農園名にこめられた想いは、母なる大地である自然環境を守りながら、そこから生まれるコーヒーを地球の恵みとし、その価値を最大化していきたいという、農園のオーナーと、その農園で働くすべての人々の理念です。

その理念に基づくよう、ダテーラ農園は、2003年にブラジルで最初にレインフォレストアライアンス(RA)認証を取得いたします。
本農園を経営するダテーラ社は売上の5%を寄付に充てるといった様な活動も積極的に行っており、社会福祉面への関心が非常に高く、農園内にはワーカーの為の住居、学校、セミナー施設、自然保護区等が整備され、持続可能な農業への意識がとても高いです。
直近では2030年までに300万本の植樹を行うことを目標とした”Trillion project”(トリリオン・プロジェクト)や自前の教育基金を設立し、子供たちへの奨学金を提供する”Fundacao Educar”(フンダソン・エドゥカール)などRA認証が近年特に重要視しているいくつかの項目の解決にも通じうるものとして、独自の取り組みを自発的に行っています。

ダテーラ農園の現在の輸出営業マネージャーのGabriel Moreira氏は、まさにこの奨学金を得て勉学に励んだ人物で、今も、週末にこの基金が開講する週末の英語授業の講師を務めているなど助け合いの精神を持った優しい農園です。

 

この「サンライズ」は果肉を取り除いたチェリーから作られ、マイルドなドリップやはっきりとしたエスプレッソのベースとして最適なメニューです。
クルミやイエローフルーツのほのかな香りに加え、柔らかなクエン酸の酸味を伴ったミルクチョコレートの様なフレーバーが特徴です。
当社の看板商品であるダテーラ農園をぜひお試しくださいませ。