年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

【アマゾンで新発売】エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

エカワ珈琲店の店主である年老いた珈琲豆焙煎屋も、そのパートナーも、2人ともエチオピアのモカコーヒーが大好きです。

エチオピア産のモカコーヒーには、コーヒー豆生産方式の違いで、ウォッシュド(水洗式精製法)方式で生産したコーヒー豆と、ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産したコーヒー豆があります。

 

エチオピア・モカコーヒー、ナチュラルは、エチオピアで昔から採用されているナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産されたコーヒー豆です。

年老いた珈琲豆焙煎屋世代のコーヒー好きには、ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産したモカコーヒーを原料に使った焙煎コーヒー豆で淹れるコーヒーが醸し出すモカフレーバーが大好きです。

 

ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式といっても、モカ・シダモ、モカ・レケンプティー、モカ・イルガチェフェといった産地名銘柄のコーヒー豆があります。

只今、エカワ珈琲店がアマゾンで販売しているエチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)は、モカ・シダモのビンテージ物(5年前に収穫)です。

酸味がそれほど表面に出ていなくて、心地よいフレーバーを持っている優しい香味のコーヒーを淹れて頂けると思います。 

  

【仕様】 

(1)2016年に収穫されたモカ・シダモのビンテージ物(エイジングした)コーヒー生豆を原料に使って、和歌山市のエカワ珈琲店が自家焙煎しています。煎り具合は、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」です。

(2)豆の姿形のままで、自家焙煎コーヒー豆を100gずつ詰めた袋を3袋、合計300gの商品です。日にちが経過していても、焙煎日から10日以内の自家焙煎コーヒー豆を発送しています。

(3)ヤマトのネコポス便でお客様のポストまでお届けする商品です。ネコポス便でお届けするので、お買い上げ個数は1個限定とさせて頂いています。

(4)自家焙煎コーヒー豆の煎り具合は、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」です。エイジングしたチュラル精製のモカ・コーヒーの、おとなしい酸味と心地よい穏やかなモカの風味を楽しんで頂けると思います。

(5)エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆のお召し上がり想定期間は、常温保存で焙煎日から1か月くらいとさせて頂いています。焙煎日は、袋のラベルに記載しています。

 

【注意】

『エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送』の商品は、アマゾン限定商品です。アマゾンでのみ、この形式・この値段で販売しています。