【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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 コーヒー豆自家焙煎商売 

 

【アマゾン出品】エチオピア・モカイルガチェフェ、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のままネコポス便で発送

エカワ珈琲店の店主である年老いた珈琲豆焙煎屋も、そのパートナーも、2人ともエチオピアのモカコーヒーが大好きです。

エチオピア産のモカコーヒーには、コーヒー豆生産方式の違いで、ウォッシュド(水洗式精製法)方式で生産したコーヒー豆と、ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産したコーヒー豆があります。

 

エチオピア・モカイルガチェフェ、ナチュラルは、エチオピアで昔から採用されているナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産されたコーヒー豆です。

年老いた珈琲豆焙煎屋世代のコーヒー好きには、ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式で生産したモカコーヒーを原料に使った焙煎コーヒー豆で淹れるコーヒーが醸し出すモカフレーバーが大好きです。

 

ナチュラル(自然乾燥式精製法)方式といっても、モカ・シダモ、モカ・レケンプティー、モカ・イルガチェフェといった産地名銘柄のコーヒー豆があります。

只今、エカワ珈琲店はエチオピア・イルガチェフェ・ナチュラルを販売しています。

酸味がそれほど表面に出ていなくて、心地よい風味を持っている優しい香味のコーヒーを淹れて頂けると思います。 

口の中で香り立つ、昔ながらのモカフレーバーを楽しんで頂けると思います。

 

【※】下のリンク先、アマゾンの商品ページから購入して頂けます。

 

【仕様】 

(1)エチオピア、イルガチェフェ地方で栽培収穫され、水を使わないナチュラル精製方法で生産されるコーヒー生豆を原料に使っている自家焙煎コーヒー豆を、100gずつ3つの袋に詰めて(合計300g)をヤマトのネコポス便でお届けします。

(2)煎り具合は、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」です。自然乾燥式(ナチュラル精製)のコーヒー生豆が原料ですから、エチオピア・モカコーヒー独特のモカフレーバーを堪能して頂けます。

(3)エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆のお召し上がり想定期間は、常温保存で約1か月です。焙煎日は、自家焙煎コーヒー豆を詰めている袋に貼付しているラベルに記載しています。焙煎日から1週間以内の自家焙煎コーヒー豆を発送しています。

 

【注意】

『エチオピア・イルガチェフェ、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送』の商品は、アマゾン限定商品です。アマゾンでのみ、この形式・この値段で販売しています。 

 

自家焙煎コーヒー豆の値段が高い理由

エカワ珈琲店は、もう彼是、30年以上の期間、コーヒー豆の自家焙煎を続けています。

それも、「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながらコーヒー豆を自家焙煎して来たので、それなりの「知識・経験・技術」は蓄積して来ているつもりです。

そして、自家焙煎コーヒー豆の原料にスペシャリティーコーヒー生豆を使っていて、資金力の関係でスポット購入しているので、原料の仕入れ価格は高くなります。

また、小規模なコーヒー豆自家焙煎店で、手づくり・丁寧・煎りたて新鮮・少量生産に徹してコーヒー豆を自家焙煎しています。

そのような理由で、これくらいの価格設定でなければ持続的に商売を続けることができなくなってしまいます。

 

自家焙煎コーヒー豆の煎り具合

『中煎り』・『中深煎り』・『深煎り』の3パターンの焙煎度合(煎り具合)の自家焙煎コーヒー豆を販売していますが、焙煎度合は、エカワ珈琲店の独断と偏見で決定しています。

焙煎度(煎り具合)の決定には、焙煎コーヒー豆表面をほとんど考慮していません。

手づくり・少量焙煎の自家焙煎コーヒー豆ですから、焙煎中のコーヒー豆から聞こえてくるハゼ音(亀裂音)と焙煎時間を基準にして煎り具合(焙煎度合)を決定しています。

他のコーヒー豆自家焙煎店様やコーヒー豆焙煎会社様の商品とは、焙煎度合い(煎り具合)の表現の仕方が異なっていると思います。