年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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年老いた珈琲豆焙煎屋とエカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が、和歌山市のお城の近くで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、その屋号が「エカワ珈琲店」です。

和歌山市は、人口30数万人の地方中核都市で、和歌山県の県庁所在都市です。

江戸幕府の時代、徳川御三家の紀州徳川家の藩庁があった和歌山城の周りは、1周が約2キロメートルくらいです。

その1周2キロメートルくらいの和歌山城の周りに、和歌山県庁・和歌山市役所・裁判所や検察庁や税務署が入っている地方合同庁舎ビル、市民会館・県立博物館・県立美術館、和歌山県立医大薬学部・東京医療保健大学和歌山看護学部などの施設が立地しています。

 

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エカワ珈琲店は、和歌山県庁まで約100m、和歌山市役所まで約500m、和歌山城まで直線距離で約100m、東京医療保健大学和歌山看護学部まで数十mの場所に立地しています。

エカワ珈琲店は、昭和30年(1955年)、年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が自宅の一部を改造して始めた喫茶店で、平成元年(1989年)、コーヒー豆自家焙煎店に衣替えした自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋の自宅住所地は、今も昔もエカワ珈琲店の所在地です。そこで、住居兼店舗の昔ながらの生業商売をしています。

ですから、固定資産税・都市計画税はかかって来ますが、家賃は必要ありません。

夫婦2人だけでセミリタイア的に営業しているので、固定経費となる人件費は必要ありません。伸縮性のある自分たちの生活費だけ稼げれば、何とか暮らして行けます。

趣味が「珈琲」・特技は「珈琲」で、住居兼用の店舗で昔ながらの零細生業商売を営んでいて、年齢が年齢ですから、公的年金(それだけでは食べて行けませんが)からの収入もあります。

 

ということで、気楽に商売をして、気楽に暮らしています。

考えて見れば、年老いた珈琲豆焙煎屋とエカワ珈琲店は、流行りのセミリタイア商売の最先端を走っているのかもしれません。

気楽に商売をして、気楽に暮らしているわけですが、年老いた珈琲豆焙煎屋とエカワ珈琲店は、珈琲に関する30年間以上の経験・技術・知識の蓄積を持っています。

そして、趣味が「珈琲」・特技も「珈琲」ですから、最高レベルの自家焙煎コーヒー豆を、お客様にお届けできると自負しています。

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆は、店舗だけでなくてアマゾンでも購入して頂けます。もしよろしければ、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆お試しセットを。

www.ekawacoffee.work

 

エカワ珈琲店の所在地は

和歌山市雑賀屋町39番地

WEBサイトのアドレスは

エカワ珈琲店の珈琲情報館 (ekawacoffee.jp)

 

以前、このページに掲載していた記事は、下のリンク先ページに移転しています。

www.ekawacoffee.xyz