当ブログの珈琲関係記事以外の記事は、一部記事を除いて削除しました。メインブログの『年金だけでは食べて行けないので』に再掲載して行く予定です。

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

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自営業者=フリーランス

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者(フリーランス)になることができるのかもしれません。でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけのような気がします。

幸せな自営業者となるには、それなりの努力・鍛錬が必要なのかもしれないと、何年も前から考えるようになっています。

 

脱サラして、自営業者となって20数年、幸せな自営業者だと感じたことは、ほとんどありません。(その昔、少しだけ感じたことがあります。最近、また感じ始めています。)

21世紀に入ってからは、完全に不幸せな自営業者を体験して来ました。邪魔者は叩き潰すという、旧態依然たるビジネスに巻き込まれてしまって、長い間、幸せな自営業者を目指す方法を忘れてしまっていたような気がします。

 

自分だけが頼りで誰にも頼れない自営業者(フリーランス)は、安定した職場で働いて安定した収入を得ている労働者よりも、少なくとも2倍、できれば3倍~4倍の収入が必要だと思います。そうでなければ、不幸せな自営業者になってしまいます。

収入が2倍~3倍ならば、不幸せな自営業者では無いと思いますが、幸せな自営業者でもありません。幸せな自営業者になるには、4倍~5倍の収入が必要だと考えます。

 

小生、何年か前までは、大手・中堅コーヒー企業や中規模ロースターと価格競争を演じている不幸な自営業者でした。

ロープライスで仕事を得たとしても、貧乏暇なしの状態になってしまって、スキルや技術を磨く時間が無くなってしまって、ロープライスでしか仕事を確保できなくなってしまいます。(大手珈琲企業などが仕掛けた罠にはまってしまいます)

 

幸せな自営業者になる方法は、経験(スキル)を積み重ねて、より良い技術を修得する努力を積み重ねることしか無いような気がします。

そのために全力を投入していることを、市場が理解してくれて、高く評価してくれたなら、幸せな自営業者になる道が開かれるのだと希望的に解釈している今日この頃です。

 

小生ですが、近年、ようやくにして、不幸せな自営業者にさよならをして、幸せな自営業者への道を歩めるようになって来ています。

適正価格で商品・サービスを提供するようになって、売上は減少したのですが、付加価値の頂戴できる商売をしているので、経験(スキル)・技術を磨く時間は十分に確保できています。

 

まだまだ、市場の理解度や評価が不足しているのだと思います。理想とする収入(or収益)には手が届いていません。

色々な事情が重なって、思うように働け無かったこともありますが、マーケティングの経験(スキル)・技術を含めて、もう少し上を目指す必要があるのかもしれません。

 

seths.blog