珈琲ブックス

The New Rules of Coffee を読んでみませんか

世界的に有名な珈琲情報総合サイトSprudge(スプラッジ)の創設者・編集者であるJordan Michelman(ジョーダン・ミッチェルマン)とZachary Carlsen(ザカリー・カールセン) による新しい珈琲入門書、それが『The New Rules of Coffee』です。

カフェバッハ田口護さんの珈琲関係著作

1989年(平成元年)、当時、学習参考書の学研が販売していたユーカースという500g容量の電熱式マイコン内臓全自動焙煎機(購入費用は1台50万円くらいだったと思います)を購入して、喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしました。 その衣…

山内秀文さん翻訳、ALL ABOUT COFFEE コーヒーのすべて

100年前、ウィルアム・H・ユーカーズが、膨大な時間と労力、それに資金を投入して完成させたコーヒー研究の書籍が『ALL ABOUT COFFEE』です。1922年に初版が刊行されて、その後、1935年に第2版が刊行されています。 昭和の時代に日本で刊行され…

カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)

山納洋(やまのうひろし)さんの著作、『カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)』を蔵書しています。これまで数多く出版されている「カフェ経営入門orカフェ巡り」的な本とは違って、生活世界の視点からカフェ・喫茶店のマーケティングを語ってい…

奇跡の澤井珈琲を読んで、その昔、自家焙煎コーヒー豆小売商売を始めた頃のことを思い出しました

宝島社発行の奇跡の澤井珈琲という本を読みました。著者は澤井珈琲常務の澤井理憲さんで、初版(第1刷)は2017年6月30日です。 澤井珈琲は、インターネット通販で業績を伸ばしている珈琲企業ですから、珈琲業界では知られた存在です。 奇跡の澤井珈琲 …

旦部幸博さんの「珈琲の世界史」

BLUE BACKS で「コーヒーの科学」を刊行している旦部幸博さんが、今度(は、講談社現代新書から、「珈琲の世界史」を刊行しています

コーヒー豆焙煎のメカニズムは、イグノーベル賞化学賞を受賞された廣瀬幸雄博士のコーヒー関係著作で・・・

エカワ珈琲店ですが、コーヒー豆焙煎のメカニズムについては、2003年「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」でイグノーベル賞化学賞を受賞された工学博士の廣瀬幸雄さんのコーヒーに関する著作を教科書にして、あるいは参考書にして、コーヒー豆焙煎の物理・化…

つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法

「カフェという場のつくり方」の著者山納洋さんの新作、「つながるカフェ/コミュニティの(場)をつくる方法(学芸出版社))」を読みました。 この本は、個人経営の喫茶店・カフェに、マーケティングのヒントを与えてくれる本なのだと思います。

コーヒーおいしさの方程式

現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。「コーヒーおいしさの方程式」は、その3人のうち、田口護さんと旦部幸博さんがコンビを組んで著したコーヒーの教科書だと理解し…

ブルーバックス、「コーヒーの科学」、旦部幸博

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) 作者: 旦部幸博 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/02/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を見る 旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今年(2016…

コーヒー味わいの「こつ」

『コーヒー味わいの「こつ」』は、1996年3月に初版が発売されたコーヒー本です。作者は田口護さん、出版社は柴田書店です。エカワ珈琲店は20年前(1996年の春)、この本を購入して、何度か読み返しています。 10数年前、何度目かで読み返した時、…

コーヒー「こつ」の科学

大手コーヒー生豆商社「石光商事」に所属する石脇智広さんが、珈琲関係書籍出版の老舗「柴田書店」から出版したコーヒーの本、それが『コーヒー「こつ」の科学』です。 著者の石脇智広さんが、読者のコーヒーに関する疑問に答えるという構成になっていて、コ…

コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか

「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味しいのか」という書名につられて、何故なのか知りたくて購入しました。答えは簡単です。高級ホテルのコーヒーは、作り置きした煮詰まったコーヒーで、コンビニコーヒーは淹れたてのコーヒーだからです。

我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド

「我が輩は珈琲博士、笑いと科学のスペシャルブレンド」という本ですが、エカワ珈琲店のアマゾンアソシエイト経由で、今年(2016年)に入ってから2冊売れています。 本の著者は、「ハトを寄せ付けない銅像の化学的研究」でイグ・ノーベル賞を授賞された元…

"コーヒー焙煎の化学と技術"と"Coffee Recent Developments"

中林敏郎博士の"コーヒー焙煎の化学と技術"は、日本のコーヒー業界、特にコーヒー豆の自家焙煎に関わっている人たちの必読書なのだと思います。 クラーク博士の"Coffee Recent Developments"は、英語圏のコーヒー業界、特にマイクロロースターと呼ばれる小規…

料理と科学のおいしい出会い/分子調理が食の常識を変える

アメリカ発の飲食関係のサイトやブログを彷徨っていると、分子ガストロノミーという言葉に度々遭遇します。 で、分子ガストロノミーという言葉を調べていて、この本の存在を知りました。 現在のアメリカですが、高級レストランのシェフが創り出す最先端の料…

スターバックス成功物語

エカワ珈琲店は、ハワードシュルツさんの『スターバックス成功物語』という本を読んだことがあります。シアトルのコーヒー豆小売店が喫茶店を併設すると、その喫茶店がものすごく繁盛して、アメリカ各地に店舗網を広げていくという成功物語です。