年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

煎りたて新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆消費市場は、未開拓の成長市場だと思います

小説家やノンフィクション作家は、お互いにお互いを評価し合うことで作品の品質を競い合っています。そして、評価し合って競い合うことで、お互いに自分たちの読者を増やして行きます。この光景を、頂上への競争と呼ぶのだと思います。 経済の世界で頂上の競…

不味いコーヒーが出来上がる5つの理由と、その理由を修正する方法

誰だって、美味しいコーヒーを楽しみたいと思っているはずです。しかし、いつもと同じように淹れたはずなのに、不味いコーヒーが出来上がることもあると思います。 何故、そのようなことが起こるのかと考えてみると、5つの理由が思い当たります。 というこ…

【PR】エチオピア・モカコーヒー、ウォッシュド(自家焙煎コーヒー豆)、300g、豆の姿形のまま発送

エチオピア・モカコーヒーの水洗式で精製処理したコーヒー豆を、中深煎り(やや深煎り)の焙煎度合いで焙煎加工しています。 心地よい風味、ほろ苦さ、微かな甘みを楽しんで頂けると思います。 焙煎してから10日以内の鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆をお届け…

ブラックコーヒーを好きになるための4つの練習方法

「美味しいコーヒー」の基準は、飲む人のコーヒー消費経験によって変わると言われています。 コーヒーに馴染みの無い人が初めてブラックコーヒーを飲んで、「美味しい」と感じることは稀な出来事だと思います。 コーヒーの風味を楽しむ醍醐味は、ブラックコ…

ドリップコーヒーの淹れ方7つの極意

紙フィルターや布フィルターを使って、自然の重力を利用してコーヒーを淹れる方法を、ドリップコーヒーと呼んでいるのだと思います。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、紙フィルターを使って手作業(ハンドドリップ)でコーヒーを淹れる方法が大好きなのですが、時々、…

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方都市で自家焙煎コーヒー豆小売専門店を夫婦2人だけで細々と営んでいます。 もう彼此30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売商売を続けていますが、今も昔も、昔ながらの生業商売を続けています。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営ん…

カリタの業務用電動ミルのハイカットミルは、価格的に一番お手頃、コストパフォーマンスも最高です

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営むエカワ珈琲店は、1989年開業(喫茶店からの転業)の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。これまで、色々な業務用コーヒーミル(焙煎コーヒー豆粉砕器具)を使ってきましたが、その中で一番気に入っているのがカリタ社のハイカ…

焙煎コーヒー粉とコーヒーを淹れるのに使う水の量の比率

焙煎したコーヒー豆をコーヒーという飲料に変換するプロセスが、コーヒーの醸造です。 コーヒーの醸造は、基本的に、コーヒー成分の抽出とコーヒー清澄液を取り出す濾過から成り立っています。 コーヒー成分の抽出して、そのコーヒー成分が溶けているお湯と…

コーヒー産業30年間の軌跡 | 街の珈琲屋が経験したコーヒー産業の30年 | 平成コーヒー産業体験史

和歌山市のエカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店(零細生業店)です。 先代が、「純喫茶コロナ」という屋号の喫茶店を営んでいたのですが、閑古鳥が鳴くようになっていて、昭和から平成へと年号がかわ…

朝食は喫茶店・レストランでコーヒーモーニング

喫茶店の定番メニュー「モーニングサービス」が、昭和の喫茶店全盛時代ほどではありませんが、人気を盛り返しています。 朝の時間帯にコーヒーを注文して、希望すれば、コーヒー1杯の値段でゆで卵とトーストが付いてくるのが、コメダ珈琲店に代表される喫茶…

2021年版、コーヒー醸造の科学101

焙煎コーヒー豆を顆粒または粉くらいの大きさに粉砕して、コーヒー醸造器具にセットします。 例えばハンドドリップでコーヒーを淹れる時には、ドリッパーに紙フィルターと焙煎コーヒー豆粉砕物(顆粒or粉)をセットして、その上から熱いお湯を注ぎます。しばら…

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。

すべてのビジネスは文化に依存している、もちろん珈琲ビジネスも・・・

20世紀、経済先進国に中産階級という巨大な所得階層が成立しました。 中産階級文化という基盤が存在していて、大量生産・大量消費のマスマーケティングが可能になったわけです。 1970年代に先進国の仲間入りをした20世紀の日本にも、当然、中産階級…

 アフターミックス焙煎とプレミックス焙煎、2種類のブレンドコーヒー作成方法

モカ・ブラジル・コロンビア・マンデリン・グァテマラといった単品のコーヒー豆を、2種類以上混ぜ合わせたものをブレンドコーヒーと呼んでいます。 焙煎したコーヒー豆を配合すること、あるいは、混ぜ合わせることをブレンドと表現しているわけです。 焙煎…

普通の喫茶店とコーヒー豆を自家焙煎する珈琲専門店とでは、消費者行動が異なっている

その昔、食事メニューを含めてバラエティーに富んだメニューを提供している普通の喫茶店とコーヒー豆を自家焙煎する珈琲専門店、消費者は、この2つの喫茶店業態にどのような違いを見極め使い分けているのだろうかと考えたことがあります。 1990年代前後…