ピーベリーコーヒーは素晴らしい香味成分を持っている、年老いた珈琲豆焙煎屋の思い込みかもしれませんが

コーヒー豆は、コーヒーノキに成る果実の種(タネ)です。 コーヒー果実には、フラットビーンと呼ばれる平な豆(種)が2個、向かい合って収まっていますが、ビーベリーと呼ばれる丸い豆(種)が1個だけ収まっていることもあります。 コーヒー果実に収まっている…

年老いた珈琲豆焙煎屋のプレミアムコーヒー考

日本のコーヒー産業ですが、コーヒー豆(生豆)輸入量が増加していて、コーヒー消費金額も増えているわけですから、活況を呈しているのだと思います。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営むエカワ珈琲店は、その恩恵に欲していないわけですが・・・。いや、もしかし…

コーヒーの世界ではデフレ経済は終了していると考えています

日本のデフレ経済化は、ほぼ終了していると考えています。しかし、失われた経済の傷跡は大きく残っていて、年老いた珈琲豆焙煎屋に限定してのことかもしれませんが、経済が成長の階段を上り始めているようには感じられません。今なお、長期間の停滞から抜け…

カリタの業務用電動ミルのハイカットミルは、価格的に一番お手頃、コストパフォーマンスも最高です

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営むエカワ珈琲店は、1989年開業(喫茶店からの転業)の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。これまで、色々な業務用コーヒーミル(焙煎コーヒー豆粉砕器具)を使ってきましたが、その中で一番気に入っているのがカリタ社のハイカ…

カーサーブルータス特別編集 カフェとロースター | Casa brutus Cafe&Roaster

アマゾンで880円のTシャッツを購入したのですが、購入金額を2000円以上にしなければ購入不可能ということだったので、カーサーブルータス特別編集のムック本「カフェとロースター(1400円)」も一緒に購入しました。 購入をお考えなら、下のアマゾ…

ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書 | BRUTUS、ブレンドとモーニングコーヒー | マガジンハウス、2020年2月15日号

ブルータス『もっとおいしいコーヒーの教科書(2020年2月15日号)』をアマゾンで購入するなら、下のリンクから購入して頂ければ、少しだけ年老いた珈琲豆焙煎屋にアフリエイト収入が入ります。 BRUTUS(ブルータス) 2020年2/15号No.909[おいしいコーヒー…

コーヒーの苦味と渋味について、あれこれと

コーヒーは、酸味・苦味、そして、僅かな甘味と渋味などが複雑に混じり合った複合的な風味のある味を持っていると言われています。 特に、コーヒーの苦味と酸味は、コーヒーの味を決定する重要な要素だとされています。そして、コーヒーの苦味は、コーヒーの…

コーヒー業界第1の波、第2の波、そして第3の波

アメリカのスーパーマーケットの商品棚には、大手コーヒー豆焙煎企業であるマックスウェルコーヒーハウス、フォルジャーズ、ヒルズブラザーズ、MJBの焙煎コーヒー豆がぎっしりと並べられていると、ネットサーフィンしていて読んだことがあります。

世界一美味しいコーヒーの淹れ方 | ダイヤモンド社、著者は第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン井崎英典さん

「世界で一番美味しいコーヒーの淹れ方」は、スペシャリティーコーヒー協会が主催するワールド・バリスタ・チャンピオンシップで、アジア人として初めて優勝したコーヒー淹れ方のプロが著した珈琲本(コーヒーの淹れ方がテーマの珈琲本)です。

コーヒー抽出器具の歴史

21世紀の現在、 一般の家庭でコーヒーを淹れて飲むことは、当たり前の社会的な活動風景になっています。 コーヒーを淹れて飲む光景は、日常生活で当たり前に存在するありふれた風景ですが、コーヒー抽出器具(or醸造器具)の進化の歴史はあまり知られていな…

日本家庭用レギュラーコーヒー工業会による、昭和・平成世代レギュラーコーヒーに関する実態調査から

昨年の夏(2019年7月下旬)、日本家庭用レギュラーコーヒー工業会が、家庭でコーヒーを淹れて飲んでいる10代~60代の男女1080名を対象に、インターネットを使ってレギュラーコーヒーの意識調査を実施しています。 その「昭和・平成世代レギュラー…

焙煎コーヒー粉とコーヒーを淹れるのに使う水の量の比率

焙煎したコーヒー豆をコーヒーという飲料に変換するプロセスを、コーヒーの醸造と呼んでいるのだと思います。 コーヒーの醸造は、基本的に、コーヒー成分の抽出⇒コーヒー成分が溶けている(分散している)水と焙煎コーヒー粉砕粒子の残りかすを分離する操作か…

ユーシーシーフーヅが、UCCコーヒープロフェッショナルと社名変更

年老いた珈琲豆焙煎屋が店主をしているエカワ珈琲店ですが、コーヒー豆の自家焙煎を開始した1990年前後の頃から2000年代の初め頃まで、15年近く、コーヒー生豆の主たる仕入先はUCCコーヒーでした。 支払いが滞った時の取り立てが厳しくて、199…

京都の出町輸入食品

年老いた珈琲豆焙煎屋(2020年1月現在68歳)が脱サラして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店の店主に治まったのは、今(2020年)から30年くらい前、1990年代前半のことです。 当時、柴田書店から月刊喫茶店経営、旭屋出版から喫茶&スナックという…

喫茶店の珈琲を家庭(自宅)で味わう方法|ホームコーヒー入門のヒント

行きつけの喫茶店のバリスタが淹れる美味しいコーヒー、それと同じくらいに美味しいコーヒーを自宅で作りたいと思っているなら、それは素晴らしい事だと思います。 珈琲豆自家焙煎歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋は、その手助けをさせて頂けるかもしれません…