コーヒー商売を営むなら、コーヒー豆の焙煎を知る必要があるのだと思います

1980年代になると、街角の喫茶店のもう一つの収益源だったコーヒーの出前が減り始めます。それに代わって、オフィスコーヒーサービスという新しい珈琲ビジネスが台頭して来ました。 喫茶店のコーヒー出前ビジネスが、オフィスーコーヒーサービスに、その…

これからの珈琲豆焙煎加工ビジネス、トレンドはローカリゼーション

新型コロナウィルスですが、年老いた珈琲豆焙煎屋の暮らし・商売に多大な影響を及ぼしています。少なくとも、あと1年半くらいは、その影響から逃れられないとも言われているわけですから、暮らし・商売の様式変更は必須なのかしれないと考えている今日この…

コーヒー豆自家焙煎店はダークストアと通信販売で生き残る

新型コロナウィルスは、喫茶店・カフェ・レストランなどの外食産業に壊滅的な打撃を与えつつあるわけですが、コーヒー豆自家焙煎店にも大きな打撃を与えていると想像しています。 喫茶店併設のコーヒー豆自家焙煎店はもちろん、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営…

新型コロナウィルスは喫茶店・カフェ・レストランに壊滅的な打撃を与えている

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営む自家焙煎コーヒー豆小売専門店(エカワ珈琲店)が遭遇している、あるいは、周辺で発生している新型コロナウィルス感染拡大に起因する経済的影響について書き出してみました。

コーヒー豆に含まれている成分

コーヒー豆を構成する成分で最も多く含まれているのが、繊維質や糖分などの炭水化物で、次にタンパク質、そして脂質となっているようです。 炭水化物、タンパク質、脂質は3大栄養素と呼ばれている成分ですが、それ以外にも、コーヒー豆には色々と重要な成分…

年老いた珈琲豆焙煎屋の新型コロナウィルス対策 | 立ち尽くすのでは無くて抗ってみようと思う

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方の中核都市(和歌山市)で、夫婦2人だけで小規模零細・吹けば飛ぶような、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売店を細々と営んでいます。 不特定多数のお客さんに依存するビジネスでは無くて、特定少数のお客さんに依…

焙煎コーヒー豆は豆のままで保存しておいて、コーヒーを淹れる直前に挽くのがベスト

焙煎して1週間~2週間以内の焙煎コーヒー豆を購入して、日の当たらない場所にて密閉容器で適正に保管しておいて、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を適正に(焙煎コーヒー豆の焙煎日からの日数やコーヒーの淹れ方に合わせるように)粉砕して、使用する…

珈琲フリーランスの研究 | 個人事業の研究

もう、10年くらい前(2000年代の後半)になると思います。 その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります…

珈琲ブログで稼ぐ方法を考えてみました | 珈琲ブログを収益源にする方法

現在のブログは、1つのテーマ(例えば珈琲)に関係する記事コンテンツを投稿して行くウェブサイトだと考えることにしています(その昔のホームページのように)。ということで、珈琲にテーマを絞った記事コンテンツを投稿して、お金を稼ぐ方法を考えている今日…

ピーベリーコーヒーは素晴らしい香味成分を持っている、年老いた珈琲豆焙煎屋の思い込みかもしれませんが

コーヒー豆は、コーヒーノキに成る果実の種(タネ)です。 コーヒー果実には、フラットビーンと呼ばれる平な豆(種)が2個、向かい合って収まっていますが、ビーベリーと呼ばれる丸い豆(種)が1個だけ収まっていることもあります。 コーヒー果実に収まっている…

年老いた珈琲豆焙煎屋のプレミアムコーヒー考

日本のコーヒー産業ですが、コーヒー豆(生豆)輸入量が増加していて、コーヒー消費金額も増えているわけですから、活況を呈しているのだと思います。 年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営むエカワ珈琲店は、その恩恵に欲していないわけですが・・・。いや、もしかし…

コーヒーの世界ではデフレ経済は終了していると考えています

日本のデフレ経済化は、ほぼ終了していると考えています。しかし、失われた経済の傷跡は大きく残っていて、年老いた珈琲豆焙煎屋に限定してのことかもしれませんが、経済が成長の階段を上り始めているようには感じられません。今なお、長期間の停滞から抜け…

カリタの業務用電動ミルのハイカットミルは、価格的に一番お手頃、コストパフォーマンスも最高です

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の営むエカワ珈琲店は、1989年開業(喫茶店からの転業)の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。これまで、色々な業務用コーヒーミル(焙煎コーヒー豆粉砕器具)を使ってきましたが、その中で一番気に入っているのがカリタ社のハイカ…

カーサーブルータス特別編集 カフェとロースター | Casa brutus Cafe&Roaster

アマゾンで880円のTシャッツを購入したのですが、購入金額を2000円以上にしなければ購入不可能ということだったので、カーサーブルータス特別編集のムック本「カフェとロースター(1400円)」も一緒に購入しました。 購入をお考えなら、下のアマゾ…

ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書 | BRUTUS、ブレンドとモーニングコーヒー | マガジンハウス、2020年2月15日号

ブルータス『もっとおいしいコーヒーの教科書(2020年2月15日号)』をアマゾンで購入するなら、下のリンクから購入して頂ければ、少しだけ年老いた珈琲豆焙煎屋にアフリエイト収入が入ります。 BRUTUS(ブルータス) 2020年2/15号No.909[おいしいコーヒー…