年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信する珈琲ニュースレター

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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シスターズ・コーヒー・カンパニーとエカワ珈琲店、どちらも1989年にコーヒー豆自家焙煎を開始したのですが

2011年のことです。 日本もアメリカもヨーロッパも、経済不況の真っただ中にあって、毎日・毎日、経済に関係する暗いニュースが報じられていました。 当時、その原因は巨大な財政赤字にあるということで、財政赤字の削減が求められたりしていました。 そ…

【珈琲ℚ&A】家庭向け焙煎機ジェネカフェで、コーヒー豆を上手く焙煎できないのは何故か?

読者の方から、次のような質問がありました。 お伺いいたします。 noteにおいて、珈琲の焙煎についての記事を販売されており、興味を持ちました。私は焙煎初心者で、家庭向け焙煎機ジェネカフェgenecafeを使い始めましたが、毎回失敗しています。 NOTEの記事…

家庭用コーヒー豆焙煎機、ジェネカフェ Gene Cafe

200g~300gのコーヒー生豆を焙煎することができる電動焙煎機ジェネカフェ(Gene Cafe )が、コーヒー愛好家の間で世界的に人気を博しているようです。 アメリカで人気のこの焙煎機ですが、最近では、日本仕様のGene Cafe(ジェネカフェ)が、アマゾンで…

【アマゾン出品、おすすめ商品】エチオピア・モカコーヒーのウォッシュドとナチュラル

エチオピア産のモカコーヒーには、コーヒー豆生産方式の違いで、ウォッシュド方式(水洗式精製法)で生産したコーヒー豆と、ナチュラル方式(自然乾燥式精製法)で生産したコーヒー豆があります。 エチオピアの同じ生産地で収穫されるコーヒー豆でも、コーヒー豆…

シェイク・オマールの珈琲発見伝説

イスラム圏で広く知られている珈琲発見伝説、それは、シェイク・オマールの珈琲発見伝説だと言われています。 シェイク・オマールはモカのイスラム僧で、コーヒーを発見した栄誉によって聖守護者として崇められるという伝説です。

インスタントコーヒー再発見

年老いた珈琲豆焙煎屋は、少量生産(スモールバッチロースト)の自家焙煎コーヒー豆を商っているので、今まで、インスタントコーヒーに興味を持ったことはありません。 しかし、ある程度のお金が稼げる珈琲アフリエイターを目指すなら、この分野を無視するのは…

【アマゾンで新発売】エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル【自家焙煎コーヒー豆】は、自然乾燥式精製法で生産したコーヒー豆を、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」で焙煎しています。素晴らしいモカフレーバーを楽しんでください。

珈琲アフリエイトブログは、ニッチとマイクロニッチが狙い目

日本人の大多数が日常茶版にコーヒーを飲んでいるわけですから、日本の珈琲産業は、規模の大きな産業であることは確かです。しかし、珈琲がテーマのアフリエイトブログは、検索ボリュームの大きい一部の珈琲カテゴリー(例えばスターバックスコーヒー)を除い…

昭和の喫茶店流コーヒーの淹れ方、ペーパーフィルターを使うハンドドリップ

年老いた珈琲豆焙煎屋は、毎日飲むコーヒーを、ハンドドリップでペーパーフィルターを使って淹れています。 コーヒーの淹れ方は、誰に教えてもらったわけでも無くて、実家が喫茶店だったので見様見真似でいつの間にか覚えていました。 それにプラスして、2…

【アマゾン出品、人気商品】コスタリカ、アキアレス農園とお試し自家焙煎コーヒー豆セット

2020年12月も、2021年1月も、アマゾンで一番人気のあった自家焙煎コーヒー豆は、『コスタリカ・アキアレス農園の中深煎り』でした。 販売数もトップでしたが、広告宣伝費に使った金額もトップでした。何故なのか、理由はわかりません。 アマゾン…

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンで収入を得る方法

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンを活用してお金を稼ぐ方法ですが、3つの方法があると考えます。 3つの方法とは、(1)アマゾンで商品を販売する、(2)キンドルで電子書籍を販売する、(3)アマゾンアソシエイトを貼り付けて成果報酬を…

【アマゾン出品、新着商品】コロンビア・アスプロニオン農協、ブラジル・アプロセム農協、2021年2月新登場

アマゾン出品中、今月の新着商品は、コロンビア・アスプロニオン農協とブラジル・アプロセム農協のコーヒー豆を使って、エカワ珈琲店が「中煎り」の焙煎度合いで自家焙煎したコーヒー豆です。

コーヒーの新しいトレンドはスモールバッチロースト、だからナノロースター(コーヒー豆自家焙煎店)に注目

北米大陸で発生したサードウェーブコーヒー現象の担い手は、マイクロロースターと呼ばれる珈琲豆焙煎屋さんたちです。 アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」は、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上ならラージロ…

経験的、コーヒー豆自家焙煎店や喫茶店が新しい焙煎コーヒー豆のブレンドを創作する方法

珈琲商売で生計を立てている個人経営の自営業者なら、焙煎コーヒー豆のブレンドについて相当程度の基礎知識を持つ必要があると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 理由は、珈琲屋が自分の店の独自性を強調するマーケティングで一番簡単なのが、独自の焙煎…

コーヒーノキ栽培の歴史は、ヨーロッパ列強の植民地主義の歴史

エチオピアの高原地帯で自生していたコーヒーノキが、コーヒーの飲用が始まって、人の手で栽培されるようになって、エチオピアだけでなくてアラビア半島でも栽培されるうになったと伝えられています。そして、その後、インドネシアや中南米にコーヒーノキの…