田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。

コーヒーを淹れるのに使う水は、軟水か硬水か・・・

淹れたコーヒー(コーヒー浸出液)のおよそ99%は水ですから、一番重要なコーヒー(コーヒー浸出液)の成分は水(使用する水)だと言われています。そして、水に含まれているミネラル成分は、コーヒー(コーヒー浸出液)の色や味覚に影響を与えるとも言われていま…

コールドブリューコーヒーが人気ですが、ホットブリューコーヒーという淹れ方もあります

焙煎コーヒー豆粉砕物(粗挽き、粉砕物は顆粒の状態)を16時間~48時間、冷たい水に浸漬させて醸造するコールドブリューコーヒーが流行っているとのことです。 冷たい水に焙煎コーヒー豆を粗めに粉砕した顆粒を浸漬させて作るのがコールドブリューコーヒー…

珈琲アフリエイトブログは、ニッチとマイクロニッチが狙い目だと思う

日本人の大多数が日常茶版にコーヒーを飲んでいるわけですから、日本の珈琲産業は、規模の大きな産業であることは確かです。しかし、珈琲がテーマのアフリエイトブログは、検索ボリュームの大きい一部の珈琲カテゴリー(例えばスターバックスコーヒー)を除い…

米国の珈琲愛好家のコーヒーに対する嗜好と習慣

Peet's Coffee のNewsroomが、2019年9月19日、米国の珈琲愛好家の嗜好に関する調査結果を発表しています。 その調査結果を、Tee&Coffee (珈琲とお茶が専門)のニュースサイトが分析・紹介してくれています。

焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)

コーヒー生豆やそこに含まれている成分を、コーヒー豆温度と焙煎時間で制御しながら化学的・物理的に変化させて、完成品としての焙煎コーヒー豆を作り上げるプロセスがコーヒー豆の焙煎だと考えています。

ブラジル、ダテーラ農園サンライズ

総生産量80,000袋~85000袋。、標高1,000m~1,100m。 農園内にウェット・ドライの全てのミルがあり、生産から輸出まで全て一貫して農園内で行っております。

エカワ珈琲店のホームページはJimdo(ジンドゥー)で作成しています

エカワ珈琲店のホームページ「珈琲情報館」は、Jimdo(ジンドゥー)のクラウド型ホームページ作成サービスを利用しています。 ekawacoffee.jp のドメイン込みのジンドゥークリエイター Pro プランを使っていて、年間利用料金は約1万8000円です。

【PR】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆をお試し下さい|お試し焙煎コーヒー豆セット、好評販売中!!

エカワ珈琲店ですが、コーヒー豆焙煎は「科学」だと考えています。コーヒー豆焙煎の科学に関して、約30年間に渡って「知識・経験・技術」を積み重ねてきました。 パパママ経営の零細生業タイプのコーヒー豆自家焙煎店ですから、焙煎コーヒー豆の販売価格は…

コーヒーの新しいトレンド、ナノロースター(コーヒー豆自家焙煎店)の時代

北米大陸で発生したサードウェーブコーヒー現象の担い手は、マイクロロースターと呼ばれる珈琲豆焙煎屋さんたちです。 アメリカで発行されているコーヒー豆焙煎事業者向けの隔月刊雑誌「ローストマガジン」は、年間コーヒー豆焙煎量45トン以上ならラージロ…

初歩コーヒー豆自宅焙煎のすすめ(ホームロースト入門)

和歌山市で零細生業規模の珈琲豆焙煎屋を営んでいるのですが、時々、コーヒー生豆を購入したいという方がやって来ます。どう利用するのかと聞くと、自宅でコーヒー豆を焙煎するということです。 珈琲が好きで興味があるなら、コーヒー豆の自宅焙煎も面白いか…

コーヒー体験をもっと身近に! ブルーボトルコーヒー清澄白河店がリニューアル

アメリカ・カリフォルニア発のコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)」の日本1号店である清澄白河ロースタリー&カフェが、10月4日に「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」としてリニューアルオープンする。

昭和レトロ、個人経営の喫茶店は減り続けている

昭和レトロの雰囲気が売り物の喫茶店チェーンには勢いがあるわけですが、昭和から続くレトロな個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし続けています。 個人経営のレトロな喫茶店、昭和の最盛期に十数万店を数えたわけですが、2016年には数万店にまで減少…

自前のWEBサイトを利用する宣伝広告4つ心得

コーヒー豆の自家焙煎を開始して、焙煎コーヒー豆小売ビジネスを始めたのは1989年(平成元年)のことでした。喫茶店からの商売替えです。 当時、すでに家庭用コーヒーメーカーが相当に普及していて、焙煎コーヒー豆を買って来て、コーヒーメーカーでコーヒ…

アメリカンコーヒー

現在(2019年)の日本では、浅く焙煎したコーヒー豆で淹れるコーヒーのことを、普通、アメリカンコーヒーと呼んでいるようですが、1980年代の日本では、中煎りや中深煎りに焙煎したコーヒー豆を使って、普通に淹れたコーヒーをお湯で薄める、「お湯で…