30年前に金沢喫茶村の鞍信一さんが教えてくれた「喫茶店が生き残る方法」

1980年代の中頃、喫茶店最盛期、喫茶店の店舗数は10数万店を数えていました。そして、その大半は、個人経営の喫茶店でした。 それが、1990年前後の頃には約13万店舗と、数年の間に3万店舗から4万店舗も減少していました。 そして、巷間では、…

零細生業ローカルビジネスには、ショッピングセンターは競争相手です。しかし、アマゾンは大切な取引相手です。

地方のショッピングセンターにはアマゾンは強力な競争相手ですが、地方の町の零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店には、アマゾンは大事な大事な取引相手です。 毎月、数千円というそれほど負担にならない出品料を支払って、アマゾンで商品を…

コーヒー豆自家焙煎店の新型コロナ対策、小さな珈琲屋はカテゴリーミックス(複業)ビジネスで生き残れると思う

街で飲む(家庭の外で飲む)コーヒーの消費量が増え続けていたのが、2010年代の珈琲市場だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 2020年2月、新型コロナウィルス感染症という脅威が突然出現して、巷の外食産業に壊滅的な打撃を与えています。当然、…

お布施の原理を知っていますか、無名で小さなコーヒー豆自家焙煎店が情報社会で生き残る方法

お坊さんと檀家の格によって、お布施の額が決まるという話です。格式の高いお坊さんには、お布施をたくさん支払います。また、檀家がお金持ちの場合、やはり高額のお布施をお坊さんに支払われます。

地方の中核都市に立地するとあるコーヒー豆自家焙煎店30年の大雑把な軌跡

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、家族営業の小さな軒先店舗の店ですが、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を、もう彼此30年間くらい営んでいます。 最初の10年間くらい、毎日、午前中にコーヒー豆を自家焙煎して、午後からは自家焙煎し…

ブレンドの基礎知識、焙煎コーヒー豆のブレンドとは?

それぞれのコーヒー豆銘柄は、それぞれのコーヒー豆銘柄特有の風味を持っています。そして、酸味に富んでいるコーヒー豆、苦味に富んでいるコーヒー豆、味に偏りのない中庸のコーヒー豆、香りの高いコーヒー豆などと経験的に評価されています。 ブレンドとは…

おひとり様外食事情・アメリカ編

2007年のデータですが、アメリカに住む人たちが1人で食事をするときに利用する飲食店舗について調査した資料記事を、2010年代の前半にインターネット内で目にしたことがあります。 何かの参考になるかもしれないと、備忘録的にブログ記事の形で保管…

魔法瓶のサーモスが東京のビジネス街にオープンしたマイボトル持込型テイクアウト専門コーヒーショップに大変興味あり

魔法瓶のサーモス株式会社が、2020年6月29日(月曜日)に港区西新橋の西新橋スクエア内、2020年7月10日(金曜日)には千代田区大手町のOOTEMORI 内と、東京のビジネス街にマイボトル持ち込み型のテイクアウト専門コーヒーショップをオープンさせて…

駅前の喫茶店で、旅人がフラックコーヒーを飲む物語

旅先の駅の近く、昭和の頃から変わっていないようなたたずまいの喫茶店を見つけた旅人は、コーヒーを飲んで休憩しようと入店します。 その喫茶店は年配の夫婦2人だけで営んでいて、朝の日射しが入ってくる店内は混みあっています。 カウンター席に座って、…

幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、インターネット通販(オンライン通販)がダントツに成長している

業務卸や店舗小売り、食品スーパーなど、幾つかある焙煎コーヒー豆販売チャンネルの中で、インターネット通販が断トツの伸びを示しているようです。

パパママ経営の自家焙煎コーヒー店が、食品小売チェーンの店舗や生協の商品棚に自家焙煎コーヒー豆を並べてもらえない理由

最近(2020年3月頃から)、焙煎コーヒー豆(レギュラーコーヒーとも呼ばれている)の家庭消費が増加傾向を示しているようです。 食品スーパー・コンビニエンスストアー・生協など流通小売店舗の焙煎コーヒー豆(レギュラーコーヒー)売上が、前年度と比べて大…

【PR】ホームロースト用コーヒー生豆、アマゾンにて好評販売中!!

コーヒー生豆の販売は、只今、休止しています。(2020年7月現在) 近年、1台10万円未満で購入できる使い勝手の良い電気式自動焙煎機が登場して来て、その影響からか、コーヒー豆を自宅で焙煎して楽しむ人が増えているように感じられます。年老いた珈琲豆…

喫茶店・カフェがコーヒー豆を自家焙煎するメリット

客席や営業時間が決まっているわけですから、提供できるカップコーヒーの杯数には限度があります。それに、店舗が繁盛すれば、少ない人数で運営することができなくなるので、人件費コストが増大します。 店舗への来客数は、天候など、様々な事情に左右されま…

スプラウツ・ファーマーズ・マーケット/ Sprouts Farmers Market

現在(2016年)のアメリカですが、ローカルフードムーブメントの真っ只中にあるのだと思います。ローカルフードブームメントの火付け役は、都市近郊のファーマーズマーケットだと言われています。

コーヒーはさらに進化する、植物性ホワイトコーヒーに注目!!

ブルータス「おいしいコーヒーの教科書2019」より引用 乳製品以外の牛乳の人気が高まっているとのことです。そして、その人気が、コーヒーの楽しみ方にも影響を与え始めています。 小生のような高齢の珈琲屋は、コーヒーと言えばブラックコーヒーしか考…