珈琲カタログ
『Coffee Fanatic 三神のスペシャルティコーヒー攻略本 “コーヒー・ファナティクス”(概論/焙煎/抽出)』、この本の著者は三神亮さんです。 三神亮さんは、コーヒー専門商社「ワタル」の元社員で、ワタルでは、コーヒー生豆営業、生産地訪問、品評会の審査…
【目次】 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 珈琲関係者の必読書 1万6000円が25万円に 日本で最初のコーヒー豆焙煎化学工学の専門書 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 当時(1990年代前半)、静岡大学の名誉教授だった中林敏郎(なかばやしとし…
著者の石脇智広さんは、大手コーヒー生豆商社「石光商事」の社長さんです。 東京大学の大学院で太陽電池の基礎研究をしていたのですが、コーヒーの趣味が嵩じて石光商事に入社、一貫してコーヒーの研究に取り組んで来た方で、『コーヒーのこつの科学』の初版…
今から40年くらい前の昔、その頃存在していた日本長期信用銀行という大手銀行の現役銀行マンの著書、『路地裏の経済学』という本が静かなベストセラーを続けていました。 現在(2021年)と違って、その頃の地域商店街は、市民生活にとって欠くことのでき…
急冷で1杯分のアイスコーヒーを作るのに必要なものは、コーヒードリッパー(1~2杯用)とサーバー(300cc)とペーパーフィルター(101)です。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、カリタ社製のコーヒードリッパーとサーバーとペーパーフィルターを使っています。…
手軽で簡単に素早く、そして清潔にコーヒーを淹れられるという特徴を持っているのが、カフェポッドを使うポッド式コーヒーメーカーです。 ポッド式コーヒーメーカーは、色々なメーカーから発売されていますが、年老いた珈琲豆焙煎屋は使ったことが無いので、…
新鮮な自家焙煎コーヒー豆を売る!! それが、エカワ珈琲店の商売コンセプトです。 エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいる零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。 エカワ珈琲店が小売している自家焙煎コーヒー豆…
年老いた珈琲豆焙煎屋は、少量生産(スモールバッチロースト)の自家焙煎コーヒー豆を商っているので、今まで、インスタントコーヒーに興味を持ったことはありません。 しかし、ある程度のお金が稼げる珈琲アフリエイターを目指しているので、この分野を無視す…
年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店は、ハンドドリップでコーヒーを淹れて飲んでいます。 時々、コーヒーを淹れた時の味を点検する目的で、ペーパーフィルターを使うコーヒーメーカーでコーヒーを淹れて飲むこともあります。 ハンドドリップ…
年老いた珈琲豆焙煎屋の朝食は、コーヒーとパンとサラダ・果物と決まっています。 生活の糧を自家焙煎コーヒー豆の小売販売で得ているわけですから、当然と言えば当然なのですが・・・。 コーヒーとパンとサラダ・果物と、喫茶店で提供されるモーニングサー…
コーヒー豆焙煎を生業とするなら、コーヒー豆焙煎を科学的に考察する必要があると思います。そのためには、コーヒー豆焙煎と関係のありそうな基礎的科学知識に馴染んでいる必要があります。 コーヒー豆を焙煎するのに、大学や専門学校で科学知識を学ぶ必要は…
我が家でも、何年も前からジップロック(ZIPLOC)を使っています。しかし、冷蔵庫や冷凍庫で焙煎コーヒー豆を保存する場合、ジップロックは無くてはならない代物だとは知らなかったわけです。 年老いた珈琲豆焙煎屋は知らなかったわけですが、焙煎コーヒー豆を…
カリタのドリッパーは穴が3つ、メリタのドリッパーは穴が1つです。 穴が1つのドリッパーよりも穴が3つのドリッパーの方が、当然、抽出したコーヒー成分を含む液体がろ過されてサーバーに落ちてくるスピードが速くなるだろうと思い込んでいました。 お湯…
ドイツ文学者の臼井隆一郎(うすいりゅういちろう)さんの作品(ノンフィクション)で、日本で発行された珈琲関係書籍の中では、おそらく、最も多くの人が読んでいるベストセラー本で、30年近くの長きにわたって読み継がれているロングセラー本、それが「コー…
石井淳蔵さんが著作「ビジネスインサイト/岩波新書」は、ロングセラーを続けているマーケティングの本です。 その「ビジネスインサイト/岩波新書」の中で、ネスレ日本 のチョコレート菓子「キットカット」が、マーケティングの成功事例として紹介されてい…
年老いた珈琲豆焙煎屋ですが、最近(2018年~2019年)、2013年4月に株式会社旭屋出版から発行された『コーヒー学検定<上級>金沢大学編』のお世話に時々なっています。 著者は、圓尾修三(えんおしゅうぞう)さん、広瀬幸雄(ひろせさちお)さん、後…
現在の富は、「膨大なブランドの集積」として現れる。高級品から日用品まで、ブランドでない商品は見つけにくい。単なる商品名にすぎないブランドが、何故価値をもつのか。
100年前、ウィルアム・H・ユーカーズが、膨大な時間と労力、それに資金を投入して完成させたコーヒー研究の書籍が『ALL ABOUT COFFEE』です。1922年に初版が刊行されて、その後、1935年に第2版が刊行されています。 昭和の時代に日本で刊行され…
山納洋(やまのうひろし)さんの著作、『カフェという場のつくり方(自分らしい起業のすすめ)』を蔵書しています。これまで数多く出版されている「カフェ経営入門orカフェ巡り」的な本とは違って、生活世界の視点からカフェ・喫茶店のマーケティングを語ってい…
コーヒーを淹れるときの必需品、重さを測るスケール(ハカリ)です。アナログとデジタルのスケール(ハカリ)がありますが、精密な重さを測ることができるということで、デジタルのキッチンスケール(クッキングスケール)がおすすめです。 コーヒーを淹れる作業で…
BLUE BACKS で「コーヒーの科学」を刊行している旦部幸博さんが、今度(は、講談社現代新書から、「珈琲の世界史」を刊行しています
全質量に対する水の分率(質量分率)によって表示するのが「水分」表示で、操作の過程で変化しない無水材料質量(乾き材料質量)を基準として、その単位質量の含有水量を表示する乾料基準の表示方法が「含水率」です。
エカワ珈琲店ですが、コーヒー豆焙煎のメカニズムについては、2003年「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」でイグノーベル賞化学賞を受賞された工学博士の廣瀬幸雄さんのコーヒーに関する著作を教科書にして、あるいは参考書にして、コーヒー豆焙煎の物理・化…
焙煎コーヒー豆をそのまま使ってコーヒーを淹れるのは、技術的にまず無理だと思います。ですから、焙煎コーヒー豆からコーヒーの香味を取り出すためには、何とかして焙煎コーヒー豆を粉砕する必要があります。
コーヒーは嗜好品ですから、人それぞれで好みが違います。ですから、旅先で自分好みのコーヒーに出合うのは至難の技だと思います。 その解決方法として、贔屓にしているコーヒー豆自家焙煎店の焙煎コーヒー豆を持って旅に出るという方法があります。 という…
珈琲屋ですから、コーヒーとパンと野菜サラダの朝食を摂っています。そして、朝飲むコーヒーを入れるカップはコーヒーマグ(coffee mug)と決めています。 ウィキペディアで調べると、把手(取っ手)のついた筒形の大きなカップのことをマグカップと呼んでいると…
「コールドブリューコーヒー=浸漬式の水出しコーヒー」だと理解しています。 北米大陸でブームを巻き起こしているコールドブリューコーヒーですが、日本では、ふた昔以上前から、浸漬式の水出しコーヒー用の水出しコーヒーパックが売られています。
現在発行されている珈琲関係書籍の中でエカワ珈琲店が信頼しているのは、田口護さん、廣瀬幸雄さん、旦部幸博さんの著作です。「コーヒーおいしさの方程式」は、その3人のうち、田口護さんと旦部幸博さんがコンビを組んで著したコーヒーの教科書だと理解し…
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス) 作者: 旦部幸博 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/02/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を見る 旦部幸博さんの著作「コーヒーの科学(BLUE PACKS)」が、今年(2016…
コーヒーサイォンは、蒸気圧を利用したフラスコ型のガラスの抽出器具で、ロート、フラスコ、フイルターなどで構成されています。 蒸気圧で、フラスコからロートへとお湯が上昇して、ロート内でコーヒーの粉と接触して、それが再び、下のフラスコに落ちてくる…
