当ブログの珈琲関係記事以外の記事は、一部記事を除いて削除しました。メインブログの『年金だけでは食べて行けないので』に再掲載して行く予定です。

「新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆」の供給は不足している

「新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆」については、供給が需要に追いついていないのかもしれません。ですから、店頭販売する焙煎コーヒー豆の焙煎日を、お客様にお知らせしてきました。ただし、ブレンドした焙煎コーヒー豆については、ブレンドに使っているシン…

喫茶店でのコーヒー消費は高級化(プレミアム化)して行く

wikipedia、日本の喫茶店の歴史より引用 1960年代~1980年代にかけて、日本の珈琲業界は急成長しました。その原動力は、喫茶店業界の急成長に伴う焙煎コーヒー豆消費量の増加でした。 現在(2019年)、世界的な喫茶店ブーム・コーヒーブームの影響…

街で飲むコーヒー、「おまけ」から「プレミアム」へと様変わり

昭和喫茶店ブームの頃は、コーヒーは喫茶店でお金を出して飲むプレミアムドリンク(高級な飲み物)でした。それが、昭和喫茶店ブームの原動力だったと考えています。 喫茶店で食事メニューが提供されるようになって、コーヒーが食事メニューの「おまけ」で提供…

アフィリエイトで稼げなくなるかも、でもデジタル商品(珈琲アフィリエイト)で稼ぎ続けたい

はてなブログPROを利用しているので、10個のブログサイトが作れます。 メインブログは江川珈琲店のブログですが、それ以外に珈琲用語集、珈琲ブログ、高齢者ですが年金だけでは食べて行けないので、エカワ珈琲店の出来事という4つのサブブログも運営管理…

例えば、和歌山市(地元)で、お気に入りの珈琲豆焙煎屋さんを見つける方法

近所のスーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアーやショッピングセンターで売っている賞味期限が3か月~1年の大量生産された焙煎コーヒー豆では無くて、焙煎日から1か月以内の新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆でコーヒーを淹れて、香りや風味とコ…

ホームロースト用コーヒー生豆、アマゾンにて好評販売中!!

近年、1台10万円未満で購入できる使い勝手の良い電気式自動焙煎機が登場して来て、その影響からか、コーヒー豆を自分で焙煎して楽しむ人が増えているように感じています。 エカワ珈琲店の店主が運営管理する珈琲アフリエイト(ブログorサイト)を通じて、それ…

焙煎コーヒー豆、挽き方の基礎知識

焙煎コーヒー豆の挽き方(挽き具合)は、コーヒーの淹れ方に影響を与える最初のステップだと考えています。 焙煎コーヒー豆の煎り加減やコーヒーを淹れるのに使う器具によって、挽き方(挽き具合)が変わってきます。 www.ekawacoffee.work (1)焙煎コーヒー豆を…

小生が運営管理する珈琲アフリエイト経由で売れた珈琲豆焙煎機

自宅、あるいは、自分でコーヒー豆を焙煎する人が増えているのだと思います。 小生、エカワ珈琲店という屋号の零細生業パパママ規模の珈琲豆焙煎屋を営んでいますが、時々、コーヒー生豆小売販売に関する問い合わせがあります。最近、その問い合わせ件数が多…

スターバックスコーヒーのオフィス向けコーヒー事業、ネスレ日本に移管!!

オフィスや大学、ホテル等にスターバックスコーヒーが展開している"We Proudly Serve Starbucs"事業ですが、2019年4月1日から、スターバックスコーヒージャパンに替わってネスレ日本の担当となるそうです。 【⇒ネスレ日本のプレスリリース】 ネスレ日…

コーヒー抽出器具の歴史

21世紀の現在、 一般の家庭でコーヒーを淹れて飲むことは、当たり前の社会的な活動風景になっています。 コーヒーを淹れて飲む光景は、日常生活で当たり前に存在するありふれた風景ですが、コーヒー抽出器具(or醸造器具)の進化の歴史はあまり知られていな…

コーヒーはさらに進化する、植物性ホワイトコーヒーに注目!!

ブルータス「おいしいコーヒーの教科書2019」より引用 乳製品以外の牛乳の人気が高まっているとのことです。そして、その人気が、コーヒーの楽しみ方にも影響を与え始めているようです。 小生のような高齢の珈琲屋は、コーヒーと言えばブラックコーヒー…

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万円あります。でも、年金だけでは食べて行…

昭和の喫茶店が儲かっていた4つの秘密

実家が喫茶店を営んでいたので、昭和の喫茶店、特に1960年代の喫茶店が儲かっていたのを、幼なかった頃の記憶に、少年だった頃の記憶に鮮烈に残っています。 実家の喫茶店が儲かっていたので、相当に優雅な少年時代を堪能できたわけですから。そして、2…

これからは、高齢者フリーランスが増えて行くかもしれません

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の職場だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 ちなみに、4…

焙煎コーヒー豆を豆のままの姿で購入した方が良い理由

焙煎コーヒー豆は、空気に触れると酸化が始まります。正確には、焙煎コーヒー豆内のコーヒーオイルが空気と接触すると酸化して行くわけです。しかし、焙煎直後のコーヒー豆には二酸化炭素ガスが含まれていて、この二酸化炭素ガスが、空気とコーヒーオイルの…

スターバックスリザーブロースタリー東京が、独立系(or個人経営)の喫茶店に希望を与えてくれるかもしれません

スターバックスコーヒーのホームページより引用 2019年2月28日、東京都の中目黒に「スターバックスリザーブロースタリー東京」がオープンしました。 入店するのに3時間待ちという大変な人気で、「3時間待って入店すると、そこは天国だった! あまり…

コーヒーブルームの科学101

ドリップコーヒー、特に手作業でコーヒーを淹れるハンドドリップでは、コーヒーブルームを理解することがコーヒーを淹れる技術の向上を意味していると考えています。

ドリップコーヒーの淹れ方、7つの極意

紙フィルターを使って淹れるドリップコーヒーと言っても、手作業で淹れるドリップコーヒー(ハンドドリップ)と、コーヒーマシーンを使って淹れるドリップコーヒー(マシーンコーヒー)があります。 そこで、ハンドドリップ、あるいはコーヒーメーカーを使ってコ…

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

コーヒーの風味をできるだけ客観的に説明する方法

多種多様な種類のコーヒーがあって、多種多様な風味があります。その多種多様な風味を説明する方法ですが、基本的には、説明する人の感覚的な(官能)測定に基づいて評価しています。 1杯のコーヒーを淹れるのに使う焙煎コーヒー豆の色や化学成分量などの物理…

コーヒーを自由に楽しむようになると、コーヒー豆焙煎プロファイルも多種多様になって行く

ロートルな昔ながらの珈琲豆焙煎屋の親父は、ブラックコーヒーが大好きです。 幼い頃(5歳の頃)から実家が喫茶店を営んでいて、40代を目前に脱サラして珈琲豆焙煎屋に衣替えしてからでも30年、沢山のコーヒー消費者が、コーヒーに砂糖やクリームを添加し…

ネスレ、スターバックスブランド商品を全世界で販売開始

スイスに本拠を置く世界最大の珈琲企業(or食品企業)ネスレは、2019年2月13日、スターバックスコーヒーブランドを冠するコーヒー製品を全世界で販売開始すると発表しています。販売を開始するコーヒー製品は、焙煎コーヒー豆・焙煎コーヒー豆粉砕物・…

コーヒー豆焙煎(熱加工処理)の基礎知識

緑色をしていて石のように堅いコーヒー生豆は、熱加工処理されることによって、風味・香りを持っていて、指で強く押すと砕けてしまうほど脆い焙煎コーヒー豆に変身します。そして、熱加工処理された焙煎コーヒー豆の判定は、個々人の嗜好が優先される感覚的…

街のレストランには自家焙煎店の珈琲豆が良く似合うとブルータスが言っているのだと思う

ブルータス(2019年2月1日号)の特集記事「おいしいコーヒーの教科書2019」(⇒アマゾンで買う)をパラパラと眺めていると、あのレストランでおいしいコーヒーをという記事が目に留まりました。 コーヒーメニューですが、街中のレストランには欠くこと…

ブルータス「おいしいコーヒーの教科書 2019」をネタ元に、珈琲記事を何本かエントリーするつもりです

BRUTUS/ブルータス(2019年2月1日号/マガジンハウス:刊)に、「おいしいコーヒーの教科書 2019」と題する特集記事が掲載されているのは知っていました。しかし、消費行動を起こすのを躊躇していました。 これまで使っていた体温計の調子が悪い…

コーヒーを淹れるときに、焙煎コーヒー豆を粉砕する理由

コーヒーを淹れる作業は、焙煎コーヒー豆の中に存在しているコーヒーの美味しさを作り出す成分とコーヒーの香り成分などを吸収・吸着しているコーヒーオイル(油脂分)を、水(お湯)という媒体を使って抽出する作業だと理解しています。 焙煎コーヒー豆の姿のま…

コーヒーがアルツハイマー病やパーキンソン病に対する予防効果があるかもしれないという話題

1日数杯のコーヒー消費は、糖尿病や心臓血管疾患のリスクを下げる(予防効果がある)とするハーバード大学の研究報告はよく知られていて、小生などは、糖尿病予防も兼ねて毎日数杯のコーヒーを飲むことにしています。 昨年(2018年)の11月、カナダ・トロ…

コーヒー醸造の科学101

焙煎コーヒー豆を顆粒または粉くらいの大きさに粉砕して、コーヒー醸造器具にセットします。例えば、ドリッパーに紙フィルターと焙煎コーヒー豆粉砕物(顆粒or粉)をセットして、その上から熱いお湯を注ぎます。しばらくすると、ドリッパーからサーバーにコー…

秘伝、コーヒーの風味を苦味でコントロールする焙煎プロファイル、noteに投稿しました

1年数か月ぶりに、NOTEに有料記事をエントリーしました。 タイトルは『秘伝、コーヒーの風味を苦味でコントロールする焙煎プロファイル』で、全文約1万1000字、そのうち約1100字は無料で読んで頂けますが、残りの約9900字は有料購読とさせて頂…

フェニルインダンが含まれているエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆、アマゾンで買えます

1日数杯のコーヒー消費は、糖尿病や心臓血管疾患のリスクを下げる(予防効果がある)とするハーバード大学の研究報告はよく知られていますが、やや深く(強く)焙煎したコーヒー豆を使って淹れたコーヒーには、アルツハイマー病やパーキンソン病に対する予防効…