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コーヒー豆自家焙煎談義【第4集】の紹介と目次

エカワ珈琲店(店主は年老いた珈琲豆焙煎屋)は、30数年の経験・知識・技術の積み重ねを持っています。

そして、20年くらい前から、「コーヒー豆焙煎」の経験・知識・技術の学習記録(独断と偏見に基づく記録ですが)を非公開のブログ記事として保存しています。

非公開のブログを「コーヒーの学習ノート」として使って来ました。

その「コーヒーの学習ノート」の中から、コーヒー豆焙煎に関する記事をランダムに取り出して来て、電子書籍としてキンドルでセルフ出版しているのが『コーヒー豆自家焙煎店談義』シリーズです。

 

 

コーヒー豆自家焙煎談義【第4集】は、第1章から第3章までの3つの記事で構成しています。

第1章は、サードウェーブコーヒー以前の1990年代・2000年代に筆者(年老いた珈琲豆焙煎屋)が、当時の珈琲本・食品工学の本を参考にして、「コーヒー豆の焙煎」を学習していた頃に仕入れた「コーヒー豆焙煎の基礎知識」です。

第2章は、年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見と思い込みに基づく「コーヒー豆焙煎プロファイル論」です。

第3章は、コーヒー生豆と焙煎コーヒー豆の構造(細胞構造)ついて、年老いた焙煎屋焙煎屋は「このように考えている」という内容になっています。

 

【目次】

プロローグ

第1章、コーヒー豆焙煎プロセスの基礎知識

【1】コーヒー豆焙煎の基礎知識

(1)淹れたコーヒーの香味

(2)コーヒー豆自家焙煎店の焙煎は

(3)はじめチョロチョロ、中パッパ

(4)コーヒー豆焙煎とコーヒー豆の水分含量

(5)コーヒー豆は焙煎すると膨張する

【2】L値と焙煎度(煎り具合)の関係

(1)焙煎度の程度をあらわすL値

(2)焙煎度(煎り具合)とL値の関係 

(3)焙煎カラーの測定について

(4) 焙煎度を8段階に分類したときのL値

【3】コーヒー豆の熱伝達

【4】膨化(パフィング)

 

第2章、コーヒー豆焙煎の品質変換速度 | 焙煎プロファイル論

【1】コーヒー豆焙煎反応速度式を考える際の問題点

【2】コーヒー豆焙煎反応スピードの測定

【3】コーヒー豆焙煎反応速度式を考える

【4】汎用的な経験的速度式

【5】コーヒー豆焙煎の操作計算

【6】コーヒー豆焙煎の操作計算式

【7】簡単にまとめると

 

第3章、コーヒー豆の構造と、その構造(特に細胞構造)がコーヒー豆焙煎に与える影響

【1】コーヒー豆(生豆)を解剖する

(1)コーヒー果実の種子 | コーヒー生豆

(2)コーヒー果実の構造

(3)コーヒー豆の精製

(4)コーヒー豆(生豆)が堅い理由

(5)シルバースキン(銀皮)

(6)コーヒー豆(生豆)に含まれている化学成分

【2】植物細胞

(1)細胞の単位構造

(2)細胞壁

(3)液胞

(4)細胞間隙

【3】コーヒー豆の細胞

(1)コーヒー豆(生豆)の細胞構造

(2)焙煎中のコーヒー豆細胞構造の変化

(3)焙煎コーヒー豆と細胞間隙