年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

コーヒー情報記事を専門にエントリーしているブログです。年老いた珈琲豆焙煎屋の稼ぎ頭のブログです。

コーヒー豆自家焙煎談義【第4集】、2024年2月23日出版、好評販売中!!

このブログサイト「年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ」は、「コーヒー情報専門のブログ」です。

年老いた珈琲豆焙煎屋がブログ記事を書き始めて、20年近くの年月が経過しています。

2000年代から2010年代の初め頃は、「gooブログ」、「エキサイトブログ」、「ライブドアブログ」、「はてな日記」を使っていて、2013年頃から「はてなブログPRO」だけを使ってブログ記事を書いています。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、20年近くの間、ブログ記事を書き続けていて、たくさんのコーヒー豆焙煎に関する記事を書き散らして来ています。

コーヒー豆焙煎に関する覚書は、全てブログ記事という形で保存しています。

ブログサイトを、学習ノートの代用として使って来ています。

 

その書き散らして来た記事の中から、幾つかの記事を選択して、その記事に修正を加えたり、一部を書き直したり、足らずを書き足したりして、電子書籍用のテキストを作成して編集・出版しているのが、『コーヒー豆自家焙煎談義』シリーズです。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、「コーヒー豆自家焙煎談義」シリーズを、年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見による『コーヒー豆焙煎理論集』だと位置づけています。

 

2024年2月22日までに、「第1集から第3集」まで3冊の電子書籍を出版しています。

2024年2月23日、「コーヒー豆自家焙煎談義(第4集)」を出版しました。

第3集を出版したのは2023年10月17日ですから、4か月ぶりの「コーヒー豆自家焙煎談義シリーズ」の新刊です。

 

★コーヒー豆自家焙煎談義シリーズの紹介と案内

★キンドルでセルフ出版している電子書籍一覧

 

以下は、「コーヒー豆自家焙煎談義(第4集)」の「紹介文」と「目次」です。

【紹介】

コーヒー豆自家焙煎談義シリーズは、街の小さなコーヒー豆自家焙煎店の店主(70代の高齢者)が、独断と偏見に基づいて語っているコーヒー豆焙煎論の断片集です。

コーヒー豆自家焙煎談義【第4集】は、3つの断片を寄せ集めています。

1つ目の断片は、サードウェーブコーヒー以前の1990年代・2000年代に筆者(年老いた珈琲豆焙煎屋)が、当時の珈琲本・食品工学の本を参考にして、「コーヒー豆の焙煎」を学習していた頃に仕入れた「コーヒー豆焙煎の基礎知識」です。

2つ目の断片は、年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見と思い込みに基づく「コーヒー豆焙煎プロファイル論」です。

3つ目の断片は、コーヒー生豆と焙煎コーヒー豆の構造(細胞構造)ついて、年老いた焙煎屋焙煎屋は「このように考えている」という内容になっています。

 

【目次】

プロローグ

 

第1章、コーヒー豆焙煎プロセスの基礎知識

【1】コーヒー豆焙煎の基礎知識

(1)淹れたコーヒーの香味

(2)コーヒー豆自家焙煎店の焙煎は

(3)はじめチョロチョロ、中パッパ

(4)コーヒー豆焙煎とコーヒー豆の水分含量

(5)コーヒー豆は焙煎すると膨張する

【2】L値と焙煎度(煎り具合)の関係

(1)焙煎度の程度をあらわすL値

(2)焙煎度(煎り具合)とL値の関係 

(3)焙煎カラーの測定について

(4) 焙煎度を8段階に分類したときのL値

【3】コーヒー豆の熱伝達

【4】膨化(パフィング)

 

第2章、コーヒー豆焙煎の品質変換速度 | 焙煎プロファイル論

【1】コーヒー豆焙煎反応速度式を考える際の問題点

【2】コーヒー豆焙煎反応スピードの測定

【3】コーヒー豆焙煎反応速度式を考える

【4】汎用的な経験的速度式

【5】コーヒー豆焙煎の操作計算

【6】コーヒー豆焙煎の操作計算式

【7】簡単にまとめると

 

第3章、コーヒー豆の構造と、その構造(特に細胞構造)がコーヒー豆焙煎に与える影響

【1】コーヒー豆(生豆)を解剖する

(1)コーヒー果実の種子 | コーヒー生豆

(2)コーヒー果実の構造

(3)コーヒー豆の精製

(4)コーヒー豆(生豆)が堅い理由

(5)シルバースキン(銀皮)

(6)コーヒー豆(生豆)に含まれている化学成分

【2】植物細胞

(1)細胞の単位構造

(2)細胞壁

(3)液胞

(4)細胞間隙

【3】コーヒー豆の細胞

(1)コーヒー豆(生豆)の細胞構造

(2)焙煎中のコーヒー豆細胞構造の変化

(3)焙煎コーヒー豆と細胞間隙