年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信する珈琲ニュースレター

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【エカワ珈琲店物語】月間100kg~150㎏の焙煎コーヒー豆を売る自家焙煎コーヒー豆店オーナーの独り言

30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいます。しかし、現在(2021年1月)の自家焙煎コーヒー豆月間販売量は100kg前後と、全盛期の4分の1くらいにまで減少しています。

それが、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店・エカワ珈琲店の今日この頃です。

 

エカワ珈琲店の全盛期は1990年代の後半で、2000年代になると、毎年・毎年、自家焙煎コーヒー豆販売量は、月間300kg、月間200kg、月間100kgくらいと減って行って、2000年代後半に少し盛り返して、2010年代に至りました。

 

2010年代に入ってからの自家焙煎コーヒー豆月間販売量は、200kg~250kgくらいで、販売価格も値上げして穏やかな生業商売を続けることが出来ていました。

2010年代中頃から、2016年に年老いた珈琲豆焙煎屋の妻が体調不良で入院・自宅療養、2017年に入ると愛猫モモの動物病院への長期通院、2018年になると年老いた珈琲豆焙煎屋自身が神経痛で仕事に支障が出るという予期せぬ出来事が続いて、店舗は開店休業状態となりました。

予期せぬ出来事は、突然にやってきます。特に、高齢になればなるほど。そして、その予期せぬ出来事に対して抵抗する力の弱いのが、生業商売の宿命です。

 

2018年の秋になって、年老いた珈琲豆焙煎屋の神経痛も少し回復して来て、仕事も少しは頑張れるようになって、2019年3月、自家焙煎コーヒー豆月間販売量が100kg超えるくらいにまで回復していました。

店舗と通信販売の販売量配分は、店舗が3分の1、通信販売が3分の2という塩梅でした。

2019年12月の自家焙煎コーヒー豆販売量は約150kgと、順調に回復していたのですが、2020年になると、新型コロナウィルス感染症禍が商売に相当な悪影響をもたらしました。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋の都合の良い妄想かもしれませんが、アフターコロナの問題が無ければ、2020年中の自家焙煎コーヒー豆月間販売量250kg~300kg達成も夢では無かったと思っています。

エカワ珈琲店は、高齢者夫婦の営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですが、それくらいの実力は持っていると思っています。

実際は、2020年で最も売れた月は12月で、自家焙煎コーヒー豆月間販売量120kgでした。

 

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参考までに、上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間100kg~150kg売っている自家焙煎コーヒー豆小売専門店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。)

エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の4か月分)のコーヒー生豆在庫を持っています。

 

この記事は、note で販売している有料記事『焙煎コーヒー豆を月間100kg~150㎏売っているコーヒー豆自家焙煎店オーナーの独り言』を簡略化した内容の記事となっています。

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