年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

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【エカワ珈琲店物語】月間100kg~150㎏の焙煎コーヒー豆を売る自家焙煎コーヒー豆店オーナーの独り言

30年以上、自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいます。

2000年前後の最盛期には、平均して月間350kgくらいの自家焙煎コーヒー豆を売り捌いていました。(相当な薄利多売商売をしていましたが)

2002年頃から、毎年・毎年、自家焙煎コーヒー豆の販売量は減少して行って、2000年代の中頃には、自家焙煎コーヒー豆の月間販売量は150kgくらいにまで落ち込んで、その後、2000年代後半に少し盛り返して2010年代に至りました。

 

2010年代に入ると、毎年・毎年、自家焙煎コーヒー豆の月間販売量が増えて行って、2015年の12月には、大体250kgの自家焙煎コーヒー豆を販売しました。

販売価格も、少しだけ薄利多売商売から脱皮できていたので、利益で考えれば最盛期の頃に戻っていました。

 

それが、2016年1月、年老いた珈琲豆焙煎屋の妻が体調不良で入院・自宅療養、2017年に入ると愛猫モモの動物病院への長期通院、2018年になると年老いた珈琲豆焙煎屋自身が神経痛で仕事に支障が出るという予期せぬ出来事が続いて、店舗は開店休業状態となりました。

予期せぬ出来事に弱いのが、家族営業の零細生業商売の宿命です。僅かな貯蓄を取り崩すしか術が無いわけですが、僅かな貯蓄ですからすぐに底ついてしまいます。

幸い、65歳になって、公的年金を受給できるようになったので、何とか凌ぐことができました。

 

2018年の秋頃から、何とか頑張って商売に精を出して、久しぶりに宣伝活動も再開して、毎月・毎月、自家焙煎コーヒー豆販売量が増えて行きましたが、新型コロナウィルス感染症禍の影響もあって、自家焙煎コーヒー豆月間販売量100kg~150kgの間を彷徨っています。

年老いた珈琲豆焙煎屋の都合の良い妄想かもしれませんが、新型コロナウィルス感染症禍の問題が無ければ、2020年中の自家焙煎コーヒー豆月間販売量200kgも夢では無かったと思っています。 

そして、今頃(2021年5月)は、月間250kgくらいの自家焙煎コーヒー豆を売り捌いていたかもしれません。 

 

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参考までに、上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間100kg~150kg売っている自家焙煎コーヒー豆小売専門店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。)

エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の4か月分)のコーヒー生豆在庫を持っています。

 

この記事は、note で販売している有料記事『焙煎コーヒー豆を月間100kg~150㎏売っているコーヒー豆自家焙煎店オーナーの独り言』を簡略化した内容の記事です。

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