焙煎コーヒー豆を月間100kgしか売れない自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫

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約30年間も自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスを営んでいるのに、恥ずかしい話ですが、最近のエカワ珈琲店が売り捌いている焙煎コーヒー豆販売量は、月間100kg前後にまで落ち込んでいます。全盛期の4分の1以下です。

 

   

2016年、妻の体調不良で

2年半前(2016年1月)に妻が体調不良で入院して、その年(2016年)の秋頃までは通信販売も店舗販売もほとんど休業状態という有様で、月間焙煎コーヒー豆販売量ですが、150kgくらから数十kgまで、瞬く間に減少してしまいました。

店の営業時間や休みを、お客さんと約束することが出来ず、時間・期日に縛られない通信販売の荷造りと焙煎作業しか仕事を出来なくなってしまったわけですから、当然の結果だったわけです。

 

マスターも体調不良で 

週休3日と定休日を増やして、1日5時間くらいと営業時間を短縮して、何とか商売のカタチを作れたのが、2016年の11月頃でした。

その後、順調に売上を増やして、2017年の3月には、月間焙煎コーヒー豆販売量が150kg近くまで回復したのですが、今度は、エカワ珈琲店のマスターである筆者の体調が芳しくなくなってしまって、妻も仕事を出来るところまでは回復していなかったので、またまた、仕事どころでは無くなってしまいました。

原因は逆流性食道炎だろうということで、お医者さんで薬を処方してもらって、何とか仕事を続けていたのですが、まともに仕事ができないわけですから、焙煎コーヒー豆販売量は、毎月・毎月減って行きます。

 

愛猫モモの体調不良

2017年10月、追い打ちをかけるように、愛猫モモの体調が悪くなってしまって、動物病院で点滴注射をしなければならなくなってしまいました。

2018年7月の末まで、最初の3か月はほぼ毎日、それからは、1週間に3度~4度、動物病院への点滴注射通いを続けました。

2018年7月の月間焙煎コーヒー豆販売量は、数十kgまで減少していました。

 

焙煎コーヒー豆の月間販売量、100kg回復 

2018年の秋になって、体調の芳しくない原因もほぼ特定できて、食事療法と投薬治療の効果もあって体調も徐々に回復して来ました。

2019年の3月、焙煎コーヒー豆の月間販売量も100kgくらいにまで回復しました。その大半を通信販売で捌いています。

おそらく、エカワ珈琲の焙煎コーヒー豆小売ビジネスと通信販売の相性が良いのだと思います。

 

もっと焙煎コーヒー豆販売量を増やせると思う

年老いた珈琲豆焙煎屋の妄想かもしれませんが、普通に(年齢相応に)働くことができれば、現在の月間販売量の2倍くらい売るのは、それほど難しく無いと考えています。

ちなみに、開店休業状態になった頃、焙煎コーヒー豆月間販売量が月間30kgくらいにまで落ち込んだことがあるわけですから、その頃と比べれば3倍に増加しています。

ちょっとだけ、自家焙煎珈琲豆小売ビジネスに集中できれば、現在のエカワ珈琲店を取り巻く環境を考えれば、月間300kgの焙煎コーヒー豆を売るのも難しく無いと考えています。追い風が吹いているわけですから・・・。

 

月間100kgの焙煎コーヒー豆を売る店のコーヒー生豆在庫

上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間100kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。)

エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の4か月分)のコーヒー生豆在庫を持っています。

コーヒー生豆が60~70kg入っている麻袋で購入する癖がついているので、コーヒー生豆在庫量が多くなっているのですが、20kg単位に詰め替えているコーヒー生豆を購入すれば、焙煎コーヒー豆販売量の1か月半~2か月分くらいの在庫量でも十分に対応できると考えています。もちろん、その場合、コーヒー生豆購入価格は割高になりますが・・・。

 

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エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆月間販売量は100kgくらいで、その大半を通信販売で捌いています。おそらく、自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスと通信販売の相性が良いのだと思います。

経験から、インターネット通販で一番難しいの集金だと考えています。そこで、通販については、お客さんの支払いにも便利で、売り方の集金にも便利なアマゾンマーケットプレイスに出品しています。

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年齢による体力低下はありますが、夫婦2人とも健康状態は良くなっているので、今年(2019年)の12月には、月間焙煎コーヒー豆販売量300kgを達成したいと考えている今日この頃です。