年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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珈琲自家焙煎店

自家焙煎コーヒー豆は付加価値を高く設定しなければ・・・

一般的に、仕入れた商品を小売販売する商売の粗利益率は、20~30%くらいだと言われています。 しかし、それは事業として商売を営んでいる場合であって、売上の少ない零細生業商売には当てはまりません。 粗利益率50%は最低限で、この国の平均的レベ…

2020年版、エカワ珈琲店が積極的に自家焙煎コーヒー豆業務卸を展開するなら

エカワ珈琲店は、この秋(2020年)69歳になる年老いた珈琲豆焙煎屋と、この秋(2020年)60歳の還暦を迎える妻が2人だけで営んでいる零細生業パパママ経営のナノロースター(コーヒー豆自家焙煎店)です。 4年前(2016年)の秋とそれほど変わらず、…

アフターコロナ、消費行動は変化する。ある小さなコーヒー豆自家焙煎店は窓型軒先店舗と電子商取引で生き残る。

新型コロナウィルス感染症は、生活者である消費者の消費行動を変化させるのは確実だと思います。ビフォアーコロナとアフターコロナとでは、生活者の消費行動に相当な違いが出て来るだろうと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えているわけです。 電子商取引(オンライ…

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃/はてな版

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。最初は季刊で、後に月刊になったと記憶しています。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々です…

「人の倍働く」が通用しなくなって、個人経営の喫茶店や零細小規模な自家焙煎コーヒー豆小売店の衰退が始まりました

30年前の昭和の時代の小売業界・飲食業界は、大・中・小の棲み分けができている業界でした。大手・中規模の事業者が、小規模零細事業者の領域に入って来て事業を営むことなど、まず有り得ないことでした。

コーヒー豆自家焙煎店の新型コロナ対策、小さな珈琲屋はカテゴリーミックス(複業)ビジネスで生き残れると思う

街で飲む(家庭の外で飲む)コーヒーの消費量が増え続けていたのが、2010年代の珈琲市場だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 2020年2月、新型コロナウィルス感染症という脅威が突然出現して、巷の外食産業に壊滅的な打撃を与えています。当然、…

お布施の原理を知っていますか、無名で小さなコーヒー豆自家焙煎店が情報社会で生き残る方法

お坊さんと檀家の格によって、お布施の額が決まるという話です。格式の高いお坊さんには、お布施をたくさん支払います。また、檀家がお金持ちの場合、やはり高額のお布施をお坊さんに支払われます。

喫茶店・カフェがコーヒー豆を自家焙煎するメリット

客席や営業時間が決まっているわけですから、提供できるカップコーヒーの杯数には限度があります。それに、店舗が繁盛すれば、少ない人数で運営することができなくなるので、人件費コストが増大します。 店舗への来客数は、天候など、様々な事情に左右されま…

68歳の珈琲親父には、サードウェーブコーヒーは似合わない

67歳の珈琲親父には、サードウェーブコーヒーは似合わない。しかし、サードェーブコーヒーが登場したから、今でも珈琲豆焙煎屋商売を続けられています。

コーヒー豆自家焙煎店はダークストアと通信販売で生き残る

新型コロナウィルスは、喫茶店・カフェ・レストランなどの外食産業に壊滅的な打撃を与えつつあるわけですが、コーヒー豆自家焙煎店にも大きな打撃を与えていると想像しています。 喫茶店併設のコーヒー豆自家焙煎店はもちろん、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営…

京都の出町輸入食品

年老いた珈琲豆焙煎屋(2020年1月現在68歳)が脱サラして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店の店主に治まったのは、今(2020年)から30年くらい前、1990年代前半のことです。 当時、柴田書店から月刊喫茶店経営、旭屋出版から喫茶&スナックという…

西宮のグレート珈琲

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラを決行した1992年頃、自家焙煎コーヒー豆小売販売量日本一の店は、京都の出町輸入食品だと思っていました。 しかし、当時、柴田書店が毎月発行していた月刊喫茶店経営の1992年11月号を読んで、自家焙煎コーヒー豆小売…

大阪天王寺の有本珈琲問屋さん

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、母親が営んでいた自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引き継いだのが、1990年代の前半でした。 年老いた珈琲豆焙煎屋の母親がコーヒー豆自家焙煎を開始したのが、1989年夏のことです。その2年くらい前、喫茶店から焙…

ローカルフードブームメントが地域のホテル・レストラン・カフェ・喫茶店のコーヒー需要を変化させるかも

最近のエカワ珈琲店(年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいます)ですが、自家焙煎コーヒー豆の小売専門に徹していて、喫茶店・カフェとの取引では小売価格で購入して頂いています。そして、販売方法も、店舗販売と運送便利用の通信販売と、業務店も…

田舎の珈琲豆焙煎屋の焙煎コーヒー豆は素晴らしい

『コーヒー』という商品ですが、グローバルパラドックスを説明するのに一番向いている商品だと思います。コーヒー生豆はクローバル展開可能な商品ですが、それを原料とする焙煎コーヒー豆は商圏の狭い商品です。

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆店は、お布施の原理で焙煎コーヒー豆を売って生き残る

2000年代中頃から、焙煎コーヒー豆の店頭販売や近所のオフィスへの焙煎コーヒー豆配達だけでは食べて行けなくなってしまって、その後は、細々とですが、焙煎コーヒー豆の通信販売中心の商売で何とか食べてきました。 それが、去年あたりから、焙煎コーヒ…

伝統的な喫茶店商売から新しい喫茶店商売へ変わって行かなければ生き残れないかも

喫茶店チェーンには勢いがありますが、フルサービスで個人経営の喫茶店には元気がありません。 何故なのだろうと考えると、喫茶店産業がブランドビジネスの時代になっているという答えが導かれます。喫茶店チェーンのブランドに、個人経営の喫茶店が太刀打ち…

エカワ珈琲店のコーヒー生豆購入先探しの旅

エカワ珈琲店の場合、コーヒー生豆を生産国で買いつけて輸入しているわけでは無くて、コーヒー生豆を輸入している総合商社や、比較的に規模の小さなコーヒー生豆専門商社、それにフェアトレード関係の団体・会社、あるいはコーヒー生豆の二次問屋さんからコ…

普通の喫茶店とコーヒー豆を自家焙煎する珈琲専門店での消費者行動を考察してみました

その昔、食事メニューを含めてバラエティーに富んだメニューを提供している普通の喫茶店とコーヒー豆を自家焙煎する珈琲専門店、消費者は、この2つの喫茶店業態にどのような違いを見極め使い分けているのだろうかと考えたことがあります。 1990年代前後…

地方都市の小さなコーヒー豆自家焙煎店はどのような仕事をしているのだろうか

パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を、ある地方都市で30年間営んでいる珈琲豆焙煎屋さんがあります。 その、珈琲豆焙煎屋さんが、どのような仕事をしているのか気になるという好奇心旺盛な人も、ごくまれだと思いますが居るかもしれません。

コーヒー豆自家焙煎を始めるのに必要な費用

コーヒー豆自家焙煎ビジネスを営むなら、絶対必要なのが、生産用の小型焙煎機(3kgor5kg)と原材料のコーヒー生豆、それと業務用のコーヒーミル、販売用の包材なのだと思います。

エカワ珈琲店が考えている、地方の町で自家焙煎コーヒー豆を売るためのマーケティング

エカワ珈琲店ですが、焙煎コーヒー豆通信販売中心の商売をしていて、ヤマトの宅急便・ヤマトのネコポス便に依存する割合が高くなり過ぎているのかもしれません。 運賃が上昇すれば、配達料を含む商品価格を値上げしなければなりません。配達料・商品価格の値…

焙煎コーヒー豆が月間100kgしか売れない自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫

上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間150kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。) エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の3か月分)のコーヒー生…

「新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆」の供給は不足している、焙煎コーヒー豆も食材ですから鮮度は良いに限ります

「新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆」については、供給が需要に追いついていないのかもしれません。ですから、店頭販売する焙煎コーヒー豆の焙煎日を、お客様にお知らせしてきました。ただし、ブレンドした焙煎コーヒー豆については、ブレンドに使っているシン…

喫茶店でのコーヒー消費は高級化(プレミアム化)して行く

wikipedia、日本の喫茶店の歴史より引用 1960年代~1980年代にかけて、日本の珈琲業界は急成長しました。その原動力は、喫茶店業界の急成長に伴う焙煎コーヒー豆消費量の増加でした。 現在(2019年)、世界的な喫茶店ブーム・コーヒーブームの影響…

例えば、和歌山市(地元)で、お気に入りの珈琲豆焙煎屋さんを見つける方法

近所のスーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアーやショッピングセンターで売っている、賞味期限が3か月~1年の大量生産された焙煎コーヒー豆では無くて、焙煎日から1か月以内の新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆でコーヒーを淹れて、香りや風味と…

街のレストランには自家焙煎店の珈琲豆が良く似合うとブルータスが言っているのだと思う

ブルータス(2019年2月1日号)の特集記事「おいしいコーヒーの教科書2019」(⇒アマゾンで買う)をパラパラと眺めていると、あのレストランでおいしいコーヒーをという記事が目に留まりました。 コーヒーメニューですが、街中のレストランには欠くこと…

朝食は喫茶店でコーヒーモーニング

喫茶店の定番メニュー「モーニングサービス」が、昭和の喫茶店全盛時代ほどではありませんが、人気を盛り返して来ているようです。 朝の時間帯にコーヒーを注文して、希望すれば、コーヒー1杯の値段でゆで卵とトーストが付いてくるのが、コメダ珈琲店に代表…

珈琲豆業務卸の軌跡とエカワ珈琲店の失敗の研究

商品を商品棚に並べて置けば売れたのは昭和の頃の話で、その頃の商売は、需要が豊富に存在していたわけですから、設備投資する資金があれば成長できたわけです。ですから、安定的に需要が増加していた昭和の頃の珈琲商売は、相当に楽な商売だったと考えてい…

自家焙煎コーヒー豆を売る喫茶店(orロースタリーカフェ)が増え続けている

街で楽しむコーヒー需要は好調で、日本でも海外でも喫茶店(orカフェ)の数が増え続けているようですが、ここ日本では、チェーン系の喫茶店・カフェが元気で、個人経営の喫茶店・カフェ(or独立系の喫茶店・カフェ)はあまり元気が無いように思われます。 喫茶店…