年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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インスタントコーヒー再発見

年老いた珈琲豆焙煎屋は、少量生産(スモールバッチロースト)の自家焙煎コーヒー豆を商っているので、今まで、インスタントコーヒーに興味を持ったことはありません。

しかし、ある程度のお金が稼げる珈琲アフリエイターを目指しているので、この分野を無視するのは、大変もったいない話だと考えている今日この頃です。

成長がほぼ止まっているとしても、依然としてインスタントコーヒー市場は大きな珈琲市場であるわけですから。

  

年老いた珈琲豆焙煎屋は、半世紀くらい前のインスタントコーヒーの味を知っています。30何年か前の、1980年代のインスタントコーヒーの味も知っています。

レギュラーコーヒーと比べてインスタントコーヒーの味は、ものすごく劣っていたのを覚えています。

自家焙煎コーヒー豆小売商売の仕事に就いてからは、インスタントコーヒーと縁のない暮らしをして来たので、30年以上、どこのメーカーのインスタントコーヒーも味わったことがありません。

 

最近のインスタントコーヒーは、30何年か前・半世紀前のインスタントコーヒーとは比べ物にならないくらい、その品質が向上しているという話を聞きます。 

それだけの年数が経過していれば、製造技術も進歩しているわけですから、品質が向上していて当然だと思います。

年老いた珈琲豆焙煎屋が知っているインスタントコーヒーは瓶に入っていましたが、最近では、いろいろなタイプのインスタントコーヒー製品が登場していると、インターネットを検索すれば理解できます。

 

実際には、自家焙煎コーヒー豆小売店のおやじが、味の点検以外でインスタントコーヒーを使うことはありませんが、遊び気分で、年老いた珈琲豆焙煎屋がインスタントコーヒーを使うなら、どういう場面でどのように使うだろうかと想像してみました。

何といっても、インスタントコーヒーは、小さじ2杯くらいのインスタントコーヒーパウダーと200~250㏄くらいのお湯があれば、マグカップ一杯のコーヒーを簡単迅速に作れるわけですから。

 

(1)旅行先のホテルで使う

旅行先にコーヒー抽出器具を持参する気持ちにはなれません。部屋にコーヒーメーカーを準備しているホテルは稀ですから、そんな時は、お気に入りのインスタントコーヒーを持参します。

 

(2)キャンプで使う

キャンプ旅行にコーヒー抽出器具を持っていくと、荷物がかさばります。お気に入りのインスタントコーヒーを持っていけば、鍋でお湯をわかして、その鍋にインスタントコーヒーパウダーを入れればコーヒーが出来上がります。 

 

(3)オフィスで使う

 その昔、オフィスで飲むコーヒーは、近くの喫茶店から出前してもらったコーヒーかインスタントコーヒーでした。今また、オフィスで飲むコーヒーは、昔に戻りつつあるような気がします。

お気に入りのインスタントコーヒーをマイカップで飲む人が、増えて来るかもしれません。

 

(4)忙しい朝に使う

お気に入りのインスタントコーヒーを用意しておけば、お湯が沸くのを待つだけで簡単にコーヒーが飲めます。必要量のお湯を沸かすだけなら、すぐに沸きます。

 

(5)ダルゴナコーヒー(ホイップコーヒー)を作る

昨年(2020年)ブレイクしたダルゴナコーヒー(ホイップコーヒー)は、インスタントコーヒーパウダーを使えば簡単に作れます。というよりも、インスタントコーヒーパウダーを使わなければ作れ無いと思います。(断言できませんが)