年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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ホーローポットは、昭和の喫茶店の必需品

ホーローは、鉄などにガラス質の釉(うわぐすり)をかけて焼き付けたもので、保温性や耐熱性も高くて、何度かに注ぎ分けるハンドドリップコーヒーには最適なポットだとして、昔から喫茶店などで使われてきました。 

特に、細口のホーローケトルポットは、注ぎ口が細くなっているので、細く注ぐことができるので、年老いた珈琲豆焙煎屋は重宝させてもらっています。

 

紙フィルターや布フィルターを使ってコーヒーを淹れるなら、細く注ぐことのできるケトルポットは必需品だと考えています。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦2人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですから、お客さんにコーヒーを淹れて飲んで頂く商売ではありませんが、試飲は頻繁にしています。その際、たまたま来店してくれたお客さんにコーヒーを飲んで頂くこともあります(もちろん、無料です)。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、ハンドドリップでコーヒーを淹れるときには、ホーロー製ケトルポットで水を沸かして(沸騰させて)、その沸かした(沸騰した)お湯を細口ポットに移し替えて、お湯の温度をコーヒーを淹れるのに適温として、ドリッパーにセットした焙煎コーヒー粉にお湯を注いでいます。

お湯を注ぐときは、注ぎ口が広いよりも細口のほうが満面なく均一にお湯を注ぐことができるわけですから。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は細々とパパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるのですが、その前身は、年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が営んでいた昭和30年創業の喫茶店です。

その昔、昭和の喫茶店(年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が営んでいた)では、お湯を沸かすのにも、コーヒーを淹れるのにも、何故かホーローポットを使っていたのを覚えています。ホーローポットは、昭和の喫茶店の必需品だったような気がします。

 

もちろん、現在(2011年)、年老いた珈琲豆焙煎屋が使っているホーローポットよりも大きなタイプのホーローポットでしたが・・・。