年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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自宅で美味しい珈琲を淹れるためのヒント

美味しいコーヒーを淹れるには、それなりの基礎的条件が存在しているのだと思います。エカワ珈琲店が考えているコーヒーを美味しいコーヒーを淹れるための基礎的条件を、「美味しいコーヒーを淹れる方法」では無くて、「美味しいコーヒーを淹れるためのヒン…

年老いた珈琲豆焙煎屋は、コーヒー豆の自家焙煎技術の難易度はそれほど高くないと考えています。

30年に及ぶコーヒー豆自家焙煎経験から、コーヒー豆焙煎は、それほど難しいテクニックを必要としない技術だと考えています。 コーヒー豆焙煎容量1kg~5kgの業務用小型焙煎機を使ってのコーヒー豆焙煎ですが、それほど難しい作業では無いと、自家焙煎…

昭和の喫茶店が儲かっていた4つの秘密/はてな版

実家が喫茶店を営んでいたので、昭和の喫茶店、特に1960年代の喫茶店が儲かっていたのを、幼なかった頃の記憶に、少年だった頃の記憶に鮮烈に残っています。 実家の喫茶店が儲かっていたので、相当に優雅な少年時代を堪能できたわけですから。そして、2…

いつも飲んでいるコーヒーの色は、コーヒーメラノイジンで作られている

コーヒー生豆を焙煎すると、コーヒー生豆に含まれている成分同志の間で、積極的な成分間反応が発生します。そして、この成分間反応によって生成した嗜好成分を楽しむのがコーヒーだと言われています。 一杯のコーヒーに含まれるコーヒー成分の60%以上を占…

コーヒー豆自家焙煎店の出来始めた頃/はてな版

その昔(1970年代前半~1990年代前半)、『喫茶店経営』という誌名の雑誌が、東京の柴田書店という出版社から発行されていました。最初は季刊で、後に月刊になったと記憶しています。 1980年代の後半から1990年代の前半、この雑誌は、時々です…

モーニングサービスの歴史

昭和30年代の中ごろ、1960年頃のモーニングサービスは、コーヒー1杯の価格でゆで卵かトーストが付いて来る、といった簡単なものでした。

30年前に金沢喫茶村の鞍信一さんが教えてくれた「喫茶店が生き残る方法」

1980年代の中頃、喫茶店最盛期、喫茶店の店舗数は10数万店を数えていました。そして、その大半は、個人経営の喫茶店でした。 それが、1990年前後の頃には約13万店舗と、数年の間に3万店舗から4万店舗も減少していました。 そして、巷間では、…

珈琲フリーランスの研究 | 個人事業の研究

もう、10年くらい前(2000年代の後半)になると思います。 その頃、「新しい市場の作りかた」の著者三宅秀道さんのブログ『福耳コラム』で、「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していた「純喫茶コロナ物語」を好意的に取り上げて頂いたことがあります…

淹れたコーヒーの保温方法と再加熱する方法

昭和30年代、昭和40年代、昭和50年代と、日本の喫茶店の全盛時代、巷の喫茶店には、ひっきりなしにお客さんが来店していました。 ひっきりなしに来店するお客さんに対応するために、繁盛していた喫茶店では、ネルドリップ(布フィルターによるコーヒー…

喫茶店の物語

日本の喫茶店が衰退を続けていて、スターバックスコーヒーに代表される喫茶店チェーンもポピュラーでは無かった2000年代の中頃、喫茶店商売に郷愁を抱いていたエカワ珈琲店は、喫茶店商売について「あれこれ」と思索していたことがあります。 その頃の記…

北米大陸で発生した「コーヒー第3の波」について/年老いた珈琲豆焙煎屋の解釈、はてな版

日本のマスコミが伝える「サードウェーブコーヒー」は、その一面の、それもごく一部の現象を伝えているだけじゃないのかと、年老いた珈琲豆焙煎屋は考え始めています。 スタンプタウンコーヒーやブルーボトルコーヒーだけが「サードウェーブコーヒー」を体現…