喫茶店の売上、焙煎コーヒー豆卸売業の売上

政策投資銀行の経済研究所が作成した資料によると、立地条件の良いある程度の規模と設備を持つ喫茶店の従業員1人当たりの年間売上高は約1300万円、1人当たりの年間粗付加価値額は約500万円で、店舗面積1坪あたりの月商は約12万円となっています…

地域を基盤とする珈琲焙煎ブランドには需要がある

世界的規模で事業展開している多国籍珈琲企業や多国籍飲食品企業が、スペシャリティーコーヒー市場の将来性に注目し始めているようです。 現在のスペシャリティーコーヒー市場は、ブランドが闊歩している市場です。 株式の過半数以上購入するという方法で、J…

【PR】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで購入できます

エカワ珈琲店は、宣伝と実益を兼ねてアマゾンマーケットプレイスに出品しています。成績は芳しくりません。もしよろしければ、ご協力お願いします。

焙煎コーヒー豆の保管には専用ミニ冷蔵庫が最適

コーヒー豆自家焙煎店で購入した鮮度の良い新しい焙煎コーヒー豆の保存は、その昔から、『涼しくて風通しの良い湿気の少ない冷暗所(光の当たらない場所)で密閉容器に入れて保存する』のが適しているとされています。熱と湿気と太陽の光と空気中の酸素は焙煎…

コーヒーのタンニンとお茶のタンニン

その昔(20世紀の頃)、緑茶や紅茶に含まれているタンニンが、コーヒーにも含まれていると説明されていたこともあります。 21世紀に入ると、と緑茶や紅茶に含まれているタンニンと、コーヒーに含まれているタンニンは、まったく異なった物質だと説明される…

珈琲おたくです。だから、アフリエイトも珈琲で稼ぎたい

コーヒーは世界で一番飲まれている嗜好飲料で、日本でも、数多くの人たちに愛されている嗜好飲料です。ということで、コーヒーコンテンツは、アフリエイトのニッチ市場なのかもしれないと考えています。

エカワ珈琲店の独断と偏見、『コーヒー豆焙煎中に発生する基本的な化学反応/その1』

2019年8月、『コーヒー豆焙煎中に発生する基本的な化学反応/その1』を全面的改訂しました。 2010年前後だったと思います。インターネットサーフィンをしていて、偶然、『Basic Chemical Reactions Occuring in the Roasting Process』というタイ…

コーヒーポリフェノールの大半はクロロゲン酸類

コーヒーの生豆に含まれているポリフェノール成分の大半は、クロロゲン酸類です。 クロロゲン酸類は、カフェ酸とキナ酸に、いくつかのカフェオイル基が結合したカフェ酸誘導体です。 強い抗酸化作用を示し、活性酸素の消去や抗変異原性などの機能性を持って…

スイスウォータープロセスでカフェイン除去したデカフェ(orカフェインレス)コーヒー豆の焙煎体験記

『スイスウォータープロセスでカフェイン除去したデカフェ(orカフェインレス)コーヒー豆の焙煎体験記』というタイトルの有料記事を、NOTE(ekawacoffeeの珈琲ノート)にエントリーしています。 記事単体ては300円、この記事を収録しているマガジン「エカワ…

年老いた珈琲屋の独断と偏見に基づく街で飲むコーヒー市場探訪記

昭和の日本、コーヒー消費の中心は街中の喫茶店でした。平成になると、家庭や職場でコーヒーを消費することが多くなります。そして、平成の20年代になると、コーヒー消費は、家庭や職場で飲むコーヒーから街で飲むコーヒー・街で買うコーヒーに、徐々にシ…

零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆店は、お布施の原理で焙煎コーヒー豆を売って生き残る

2000年代中頃から、焙煎コーヒー豆の店頭販売や近所のオフィスへの焙煎コーヒー豆配達だけでは食べて行けなくなってしまって、その後は、細々とですが、焙煎コーヒー豆の通信販売中心の商売で何とか食べてきました。 それが、去年あたりから、焙煎コーヒ…

とある地方都市で零細な珈琲豆自家焙煎店を営んでいる珈琲屋の親父がコーヒー豆の焙煎について語ります

家庭・職場・喫茶店で飲んでいるコーヒーは、コーヒー生豆を焙煎して、煎り上がった焙煎コーヒー豆を粉砕した顆粒(or粉)を使って淹れます。 コーヒー生豆は、コーヒーノキに成る赤い果実の種です。その種が乾燥して小石のように堅くなっているのがコーヒー生…

【PR】ランラン♪コーヒーセットを購入して、昭和の珈琲専門店の香味をご家庭で!!

毎月定期的に煎りたて焙煎コーヒー豆が送られてくる珈琲定期便が流行っているそうですが、別に3か月縛りや6か月縛りで購入しなくても、3週間~4週間に一度、アマゾンでエカワ珈琲店の『ランラン♪コーヒーセット』を購入すれば、今が旬の煎りたて(焙煎日…

世界の有名レストランのコーヒーが変化している

レストランやホテル、それに食事を提供している喫茶店は、地域で頑張っている自家焙煎コーヒー豆店の有力なパートナーになる可能性があると考えています。 世界各国の有名レストランの提供するコーヒーが、ここ数年で大きく様変わりしているようですから、お…

レストラン・カフェ・喫茶店が地元食材/ローカルフードをメニューに使うことのメリット

アメリカで発生したローカルフードムーブメントの波が、じわりじわりと日本にも到達しつつあるようです。 レストラン・カフェ・喫茶店ビジネスは、基本的に地域密着型ビジネスです。そのレストラン・カフェ・喫茶店が、メニューにローカルフード(地元の食材)…