【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

注目度、上昇中のカテゴリー

 コーヒー豆自家焙煎商売 

 

零細生業パパママ経営のエカワ珈琲店、コーヒー豆自家焙煎商売の経営変遷とマーケティング

自家焙煎コーヒー豆のオフィスコーヒーサービスも店舗小売も、大手・中堅珈琲企業との競争に敗れて、追い詰められて廃業一歩手前で通信販売に助けられました。 しかし、コーヒー豆自家焙煎店商売の基本は、店舗での小売販売だと考えています。

コーヒー豆自家焙煎店の商売哲学とセールスポイント

よくご存知のエカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆小売販売専門のコーヒー豆自家焙煎店でした。 去年(2021年)の10月、1杯のテイクアウトコーヒーの販売を始めるまでは・・。 何故、1杯のテイクアウトコーヒーの販売を始めたのかと言うと、2020年…

テイクアウトカフェ、テイクアウトコーヒー専門の喫茶店開業体験記、自家焙煎コーヒー豆小売店との兼業ですが

エカワ珈琲店は、新型コロナウィルス感染症対策で、営業形態を、それまでのインストアーショッピ ング(店内販売)から、販売窓口で買ってもらうアウトストアーショッピング(店外販売)に、自家焙煎コーヒー豆の小売営業形態を切り替えました。 ちなみに、エカ…

コーヒー豆焙煎に影響を与えているガラス転移という現象について

コーヒー豆焙煎プロセスで、ガラス転移という現象が大きな役割を演じていると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 どのように考えているか、簡単にまとめています。

ホームコーヒー入門 | 喫茶店の珈琲を家庭で味わう方法

行きつけの喫茶店のバリスタが淹れる美味しいコーヒー、それと同じくらいに美味しいコーヒーを自宅で作りたいと思っているなら、それは素晴らしい事だと思います。 コーヒー豆自家焙煎歴30年の年老いた珈琲豆焙煎屋が、その手助けをさせて頂けるかもしれま…

コーヒー焙煎の化学と技術、1995年に発行された日本最初のコーヒー豆焙煎に関する化学工学専門書

【目次】 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 珈琲関係者の必読書 1万6000円が25万円に 日本で最初のコーヒー豆焙煎化学工学の専門書 中林敏郎さんたち農学の専門家が執筆 当時(1990年代前半)、静岡大学の名誉教授だった中林敏郎(なかばやしとし…

コーヒー豆焙煎商売の2つの安定したポジション、その一つが家族経営の小さなコーヒー豆自家焙煎店のポジション

結局のところ、コーヒー豆焙煎商売で安定したポジションを確保しているのは、オートメーション化した大規模コーヒー豆焙煎工場で焙煎コーヒー豆商品を大量生産して、それを一括して大量販売できる能力を持っている大手・中堅のコーヒー豆焙煎企業と、小型の…

コーヒー豆と水分、含水率(水分含量)と水分活性

コーヒー豆(生豆)に含まれている水分は、コーヒー豆(生豆)の保管に影響を与えているとされていますが、コーヒー豆の焙煎にも大きな影響を与えていると考えています。 含まれている水分というコーヒー豆の物性が、コーヒー豆焙煎プロセスの全てのステージで大…

コーヒー豆自家焙煎店の典型的な成長物語

コーヒー豆自家焙煎店商売が人気です。 中高年世代のセミリタイア向き商売として静かな人気を保っていたコーヒー豆自家焙煎店商売ですが、2000年代の後半頃からは若い人たちに人気の商売になっています。 小型の業務用ドラム式コーヒー豆焙煎機が飛ぶよ…

日本のコーヒー文化、日本のコーヒー消費トレンド

日本のコーヒー消費市場は、常に変化を続けている巨大なコーヒー消費市場で、多様性を持っているコーヒー消費市場だと年老いた珈琲豆焙煎屋は認識しています。 そして、日本のコーヒー消費市場は、僅かながらでも、毎年・毎年消費量が増え続けています。 例…

【エカワ珈琲店】自家焙煎コーヒー豆店頭販売価格

和歌山市雑賀屋町39番地、エカワ珈琲店は、その場所で店舗を構えて商売をしています。 店舗正面の窓カウンターで、自家焙煎コーヒー豆とテイアウトコーヒーを売っているアウトストアーショッピングの店です。 今年71歳になるパパと62歳になるママ、そ…

あるコーヒー豆自家焙煎店の失敗の研究【喫茶・レストラン向け焙煎コーヒー豆業務卸サービス編】

コーヒー豆自家焙煎店で食べて行くなら、自家焙煎コーヒー豆業務卸先(ビジネスパートナー)の確保は必要不可欠だと思います。 エカワ珈琲店は、そのパートナー確保に失敗したので、四苦八苦する商売を続けて来ました。

コーヒー豆の構造とその構造(特に細胞構造)がコーヒー豆焙煎に与える影響

コーヒー豆の焙煎中に発生する化学反応ですが、ただ化学反応だけが発生しているのではなくて、物理的変化の発生と並行して化学反応が発生していると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

日本式アイスコーヒーの淹れ方、欧米ではflash brew coffee(フラッシュ・ブリュー・コーヒー)と呼ばれている。

冷たいコーヒー(アイスコーヒー)が、世界中で人気を博しています。 1970年代、1980年代と、日本の喫茶店の全盛期には、暑い時期になると飛ぶようにアイスコーヒー(冷コー、冷たいコーヒー)が売れていました。 1970年代は作り置きしたアイスコー…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧

記事を投稿した時点で、アマゾンに出品しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆一覧です。 アマゾンに出品しているので、アマゾンペイでお支払いして頂けます。 エカワ珈琲店は、アマゾンをカートとして使っています。