年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

コーヒー情報記事を専門にエントリーしているブログです。年老いた珈琲豆焙煎屋の稼ぎ頭のブログです。

焙煎コーヒー豆の鮮度に関するウンチク。コーヒーを淹れるのに、焙煎直後の焙煎コーヒー豆は最善ですが、最適ではありません。

煎りたて新鮮、鮮度の良い焙煎コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れれば、素晴らしい香りと風味のある美味しいコーヒーが出来上がるとは限らないと思っています。 しかし、鮮度の良い焙煎コーヒー豆を使ってコーヒーを淹れなければ、素晴らしい香りと風味を持っ…

エカワ珈琲店のお仕事ガイド | コーヒー豆自家焙煎店の仕事

2024年6月1日の時点での情報です。 【営業時間】 月曜日 午前10時~午後4時 火曜日 正午~午後4時 水曜日 午前10時~午後4時 木曜日 正午~午後4時 金曜日 午前10時~午後4時 土曜日 正午~午後4時 祝 日 正午~午後4時 【定休日】 毎週…

【エカワ珈琲店】自家焙煎コーヒー豆店頭販売価格

2024年6月1日時点での、エカワ珈琲店の実店舗(和歌山市雑賀屋町)で販売している自家焙煎コーヒー豆の価格を掲載しています。 ご購入の参考にして頂ければ、幸いです。

【エカワ珈琲店案内】エカワ珈琲店の自己紹介です

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの2人だけで、和歌山市のお城の近くで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、その屋号が「エカワ珈琲店」です。 和歌山市は、人口30数万人の地方中核都市で、和歌山県の県庁所在都市です。 江戸幕府の時代、徳川御三家の一…

焙煎コーヒー豆を月間100kg~150㎏売っているコーヒー豆自家焙煎店オーナーの独り言

このページの記事は、「珈琲ブログ(有料記事and無料記事のコーヒー用語集)」にエントリーを予定していた記事です。 エントリーするブログを間違って、こちらのブログに投稿してしまいました。 間違いに気が付いたので、エントリーを予定していた「珈琲ブログ…

昔は少なくとも10年、今は2年~3年くらいのコーヒー豆焙煎経験があれば

コーヒー豆焙煎機を購入しても、焙煎機の操作方法がわからないと、コーヒー豆を焙煎することは不可能です。 昔(1989年)、バブル経済の真っ最中、学習研究社が販売していた「ユーカス」という卓上型でマイコン制御の全自動焙煎機(熱源は電気ヒーター)を購…

コーヒー豆市況の複雑な背景、コーヒー豆(生豆)価格の上昇原因を考える

2020年代に入ってから、コーヒー豆(生豆)相場の上昇が続いています。 今年(2024年)も、コーヒー豆(生豆)相場が高騰していて、その原因は、天候不順による生産量の減少と円高だと報じられています。 その2つが原因だとすれば、生産量が回復して円安…

コーヒー豆自家焙煎店の展望、2000年前後のアメリカのコーヒー業界と2010年代後半の日本のコーヒー業界、そして2024年

1990年代から2000年代前半にかけてのアメリカ珈琲産業の状況と、2010年代後半の日本珈琲産業の状況ですが、大変良く似ているように感じている今日この頃です。 そして、2024年の今、10年から10数年前のコーヒー豆自家焙煎店を取り巻く経…

コーヒー豆自家焙煎談義【第5集】、2024年4月26日の友引の日に出版しました。

2024年4月26日、「友引」の日に、電子書籍『コーヒー豆自家焙煎談義』シリーズの5冊目をキンドルでセルフ出版しました。1冊250円で販売していますが、キンドル・アンリミテッドの会員さんなら無料で読んで頂けます。

小型業務用コーヒー豆焙煎機の進化と可能性

エカワ珈琲店は、コーヒー豆自家焙煎店ですから、焙煎中は焙煎機とにらめっこしながら丁寧に手作業でコーヒー豆を焙煎しています。 古希3ですから、連続してその作業をすると、体力的にも精神的にも、相当なダメージを受けます。 そんな時は、AIが自分に代…

コーヒーの新たな進化:コールドブリューとアイスコーヒーの違い

その昔、冷やして飲むコーヒーと言えば、アイスコーヒーだけを考えれば良かったわけです。 最近は、それに加えて、コールドブリュー(水出し)コーヒーが登場しています。 アイスコーヒーとコールドブリュー(水出し)コーヒーを比較すると、醸造方法(淹れ方、作…

ブラジルダテーラ農園とコーヒーネットワーク

1992年に脱サラして、それから10年が経過していました。 毎月、自家焙煎コーヒー豆を300kgから400kgくらい売っていましたが、薄利多売商売をしていたので、資金繰りに窮する自転車操業の日々が続いていました。 2000年代前半頃のエカワ珈琲…

コーヒースケールを使って抽出時間と注湯量を計測しながらコーヒーを淹れると、ハンドドリップコーヒーが美味しくなる

使う焙煎コーヒー粉量とコーヒー抽出液の理想的な比率を決めて置いて、コーヒースケールを使って、注ぐお湯の量と抽出時間を確認しながら、抽出比率で計算したコーヒー抽出液量になるようにコーヒーを淹れると、「味のブレ」が少なくなります。

コーヒー抽出量と自家焙煎コーヒー豆使用量の比率、コーヒー抽出比率の秘密

自家焙煎コーヒー豆を挽いて、その挽いた粉とお湯を接触させて、挽いた粉に含まれているコーヒー成分をお湯に移動させるのが、コーヒーの抽出(コーヒーを淹れる操作)だと理解しています。 ハンドドリップで淹れる1杯のブラックコーヒーは、おおよそ99%の…

コーヒー豆の構造とその構造(特に細胞構造)がコーヒー豆焙煎に与える影響(一口記事)

コーヒー豆の焙煎中に発生する化学反応ですが、ただ化学反応だけが発生しているのではなくて、物理的変化の発生と並行して化学反応が発生していると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。