年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

コーヒー情報記事を専門にエントリーしているブログです。年老いた珈琲豆焙煎屋の稼ぎ頭のブログです。

自家焙煎コーヒーの風味を楽しむ方法、自家焙煎コーヒー豆の味を点検する方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山県庁近くに立地している店舗(住居兼用の軒先店舗)と通信販売(自前の通販サイトとアマゾン)を通じて、鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆を小売販売しています。 最大5kgのコーヒー豆を焙煎可能な(ハッチサイズ5kg)小型生産用コー…

コーヒーメラノイジンとは?コーヒーの褐色物質の秘密

コーヒー豆の焙煎操作は、コーヒー豆(生豆)に高熱を与えて、コーヒー豆(生豆)に含まれている成分同志の間で、積極的な成分間反応を発生させて、その成分間反応の発生をコントロールする操作です。 そして、この成分間反応によって生成した嗜好成分を楽しむ飲…

美味しいドリップコーヒーを淹れる、その7つの極意

「珈琲ニュース」というパンフレットを、不定期に制作して発行しています。 今年(2023年)最初に発行する「珈琲ニュース」に掲載しようと考えているのが、このエントリー記事「美味しいドリップコーヒーを淹れるための7つの極意」です。 ご存知だと思い…

コーヒーを売っている場所と焙煎したコーヒー豆の価格

喫茶店商売が全盛だった昭和の頃、コーヒーは喫茶店で楽しむ飲み物で、焙煎したコーヒー豆はどこにでも売っている商品では無かったわけです。 今は、スーパーやコンビニなどの流通店舗、コーヒー豆自家焙煎店、喫茶店チェーン、焙煎コーヒー豆小売店チェーン…

年老いた珈琲豆焙煎屋の電子書籍、「コーヒー豆の焙煎」関係電子書籍の紹介

コーヒー豆の焙煎に関しては、年老いた珈琲豆焙煎屋の独断と偏見による「ウンチク」をたくさん持っています。 その「コーヒー豆焙煎に関するウンチク」を、電子書籍にしてキンドルでセルフ出版しています。 2024年1月1日現在、「コーヒー豆焙煎に関す…

コーヒー豆の焙煎と2つの化学物質「アクリルアミド」と「メチルフラン」の関係

コーヒー豆(生豆)を焙煎すると、人の健康に悪い影響を与えるかもしれない化学物質が、二つ発生すると言われています。 一つはアクリルアミドという物質で、もう一つはメチルフランという物質です。 この2つの化学物質は、人の健康に悪い影響を与えるかもし…

焙煎日の確認できる自家焙煎コーヒー豆の保管方法

自家焙煎コーヒー豆の新鮮な香り・風味をできるだけ長い期間保持して置くためには、自家焙煎コーヒー豆を適切に保管(保存)して置く必要があると思っています。 涼しくて乾燥していて、それに加えて光の当たらない場所にて気密性の高い密閉容器に入れて保管(…

コーヒーブランドがアマゾンのコーヒー消費市場を無視できない理由

世界最大のオンラインショッピングサイトと言えば、「アマゾン」です。 もちろん、「アマゾン」は、日本でも最大規模を誇っているオンラインショツピングサイトです。 ご存知だと思いますが、年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと二人だけで零細生業パパママ…

コーヒー豆の焙煎について | コーヒーロースティング

コーヒー果実の種だったコーヒー生豆は、焙煎という工程を経て、レギュラーコーヒー豆や自家焙煎コーヒー豆(クラフトコーヒー)という商品になって販売されます。 コーヒー豆の焙煎は、コーヒー生豆を加熱して、熱の力によってコーヒ豆を物理的・化学的に変化…

平成版、コーヒーの基礎知識、(第12章)水とコーヒーの抽出

生産国(生産地)で収穫・精製されたコーヒー豆(生豆)は、消費国(消費地)に輸出されて焙煎されます。 その焙煎したコーヒー豆を使って淹れた飲み物が、私たちが毎日飲んでいるコーヒーです。 昭和のコーヒー研究の第一人者の伊藤博さんは、「珈琲を科学する(時…

月間100kg~150㎏の焙煎コーヒー豆を売る自家焙煎コーヒー豆店オーナーの独り言

上の写真は、焙煎コーヒー豆を月間150kg売る自家焙煎コーヒー豆小売店のコーヒー生豆在庫です。(写真に写っていない場所で、もう少し在庫を持っています。) エカワ珈琲店の場合、常時、400~500kg(焙煎コーヒー豆販売量の3か月分)のコーヒー生…

平成版、コーヒーの基礎知識、(第13章)コーヒーの淹れ方

コーヒー生豆を焙煎して、その焙煎したコーヒー豆を粉砕して粉にします。 コーヒー粉に含まれているコーヒー成分を、水(お湯)に溶解・分散させます。 最終的に、コーヒー成分を溶解・分散している水(お湯)と、コーヒー成分を抽出したコーヒー粉の残り滓を分…

キンドルでセルフ出版している電子書籍一覧

『年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ』の管理人、年老いた珈琲豆焙煎屋は、趣味と実益と若いころからの夢を実現するという目的で、電子書籍をキンドルでセルフ出版する事に熱中しています。 2023年11月末までに、年老いた珈琲豆焙煎屋の作者名で9冊、本名…

コーヒー豆自家焙煎店商売読本【第1集】、2023年11月28日発売開始!!

2023年11月26日(月曜日)、年老いた珈琲豆焙煎屋のペンネームで9冊目、本名で出版した本を含めれば10冊目の電子書籍『コーヒー豆自家焙煎店商売読本(第1集)』をキンドルでセルフ出版しました。 ブログ記事が、コーヒー豆焙煎やコーヒーの抽出、焙…

年老いた珈琲豆焙煎屋の体験的コーヒー豆自家焙煎論

コーヒーベルトと呼ばれている地域に位置している熱帯地域の国々で栽培・収穫・精製処理されたコーヒー生豆は、消費国に輸出されて、あるいはp生産国内で、焙煎という熱加工処理を施されて焙煎コーヒー豆という商品となります。 ご存知だと思いますが、焙煎…