年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

今年から、ブログタイトルを「年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語」から、「年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ」に変更しました。

エクセルで簡単なローストカーブ図を作成する方法

コーヒー豆焙煎プロファイルをインターネット検索で調べていると、必ずと言ってよいほどローストカーブ図が一緒に登場して来ます。 しかし、コーヒー豆焙煎プロファイル=ローストカーブ図とは考えられません。 コーヒー豆焙煎プロファイルはコーヒー豆焙煎…

マルチロースターコーヒーのビジネスモデル、レストラン・カフェ・ホテルの新しい業務用焙煎コーヒー豆仕入れのカタチ

スペシャリティーヒコーヒーは、2010年代の10年間で大きく成長しています。 煎りたて新鮮なスペシャリティーコーヒーを売り物にするコーヒー豆自家焙煎店が、相当なスピードで増え続けています。 これは、日本だけの現象では無くて、世界的レベルで発…

コーヒーの社会的イノベーション

日本の消費者がレギュラーコーヒー(焙煎したコーヒー豆で淹れたコーヒー)を飲む方法ですが、時代時代によって違いが存在しています。 レギュラーコーヒーを飲むのに使うお金の支出方法が、時代時代によって変化しているわけです。

焙煎コーヒー豆を適切に保管するための基礎知識

家で美味しいコーヒーを楽しむための基本条件は、品質(香りや風味)の良い新鮮な焙煎コーヒー豆を購入して、その焙煎コーヒー豆の香りや風味を最大限に保てる方法で保管しておいて、新鮮なうちに消費することだと考えています。 ということで、年老いた珈琲豆…

コーヒー豆の焙煎とROR(上昇率、Rate of Rise)

コーヒー豆焙煎中に、コーヒー豆の温度がどのように変化しているかを記述する道具(ツール)には、ローストカーブ図と上昇率(RoR、Rate of Rise) の2つがあると言われています。 ローストカーブ図も上昇率(RoR、Rate of Rise) も、2010年代になって目立つ…

オンラインで自家焙煎コーヒー豆を売る方法、オンラインロースタリービジネス論

年老いた珈琲豆焙煎屋が店主の零細生業じじばば経営のコーヒー豆自家焙煎店は、20年前からオンラインストアーでも商売をしていますが、実店舗同様、未だに細々と商売をしています。 その体験に基づく、オンラインロースタリービジネス論を書いています。

零細生業商売の喫茶店・カフェ・レストランの場合、お客さんは神様では無くて店のインテリアです

喫茶店・カフェ・レストランに来店してくれるお客さんは、その店の大切なインテリアだと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。 個人経営の喫茶店・カフェ・レストランの場合、その店内環境の大部分は、来店してくれるお客さんによって創られているのだと思い…

喫茶店・カフェ・レストランの業務用焙煎コーヒー豆仕入先、近所のコーヒー豆自家焙煎店業務卸が得意のコーヒー豆焙煎会社か、その長所と短所

コーヒーメニューは、喫茶店・カフェ・レストランに利益をもたらしてくれる大切なメニューだと思います。ですから、業務用焙煎コーヒー豆の調達方法の選択はオーナーの重要な仕事の一つだと思います。

自家焙煎コーヒー豆の焙煎日表示は、もう常識になっています

英文のコーヒー関係記事やアメリカの小規模なコーヒー豆焙煎屋さんのサイトを訪問すると、焙煎コーヒー豆の焙煎日を表示するのは当たり前という雰囲気を感じていたのですが、日本でも、当たり前になりつつあるようです。

エカワ珈琲店が焙煎コーヒー豆業務卸に手を出せない理由

エカワ珈琲店は、71歳の年老いた珈琲豆焙煎屋と62歳の連れ合いの二人だけで細々と営んでいる零細生業ジジババ商売のコーヒー豆自家焙煎店です。 ですから、喫茶店・カフェ・レストラン・ホテルなどで業務用にエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を使って頂…

2022年、有名コーヒーブランドのクリスマスブレンド

2022年も12月になりました。只今、クリスマス商戦真っ只中です。 有名な珈琲屋は、ほぼ軒並みクリスマスブレンドを期間限定で販売しています。無名のコーヒー豆自家焙煎店「エカワ珈琲店」には、無縁の商品です。

スペシャルティーコーヒーマーケティング、スペシャリティーコーヒーの自家焙煎コーヒー豆を売る方法

スペシャリティーコーヒーの意味は、コーヒー消費者にほとんど浸透していません。スペシャリティーコーヒーのマーケティングは、その意味を知ってもらうことから始まると考えています。

【エカワ珈琲店案内】エカワ珈琲店の自己紹介です

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの2人だけで、和歌山市のお城の近くで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、その屋号が「エカワ珈琲店」です。 和歌山市は、人口30数万人の地方中核都市で、和歌山県の県庁所在都市です。 江戸幕府の時代、徳川御三家の紀…

自家焙煎コーヒー豆100gの価格、2005年頃と現在(2021年~2022年)と

2005年の自家焙煎コーヒー豆最低価格は100gが400円~500円、2022年のエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆売れ筋価格は、100g当たり50円値上げして500円。相も変わらず、安売り店しています。

新鮮な焙煎コーヒー豆と二酸化炭素ガス(炭酸ガス)

煎りたての新鮮な焙煎コーヒー豆の粉砕物(焙煎コーヒー粉)を使って、ハンドドリップでコーヒーを淹れると、最初の「蒸らし」と呼ばれている段階で焙煎コーヒー粉が膨らんできます。 この現象はコーヒーブルームと呼ばれていて、新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆…