【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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日本のコーヒー文化、日本のコーヒー消費トレンド

日本のコーヒー消費市場は、常に変化を続けている巨大なコーヒー消費市場で、多様性を持っているコーヒー消費市場だと年老いた珈琲豆焙煎屋は認識しています。 そして、日本のコーヒー消費市場は、僅かながらでも、毎年・毎年消費量が増え続けています。 例…

【エカワ珈琲店】自家焙煎コーヒー豆店頭販売価格

和歌山市雑賀屋町39番地、エカワ珈琲店は、その場所で店舗を構えて商売をしています。 店舗正面の窓カウンターで、自家焙煎コーヒー豆とテイアウトコーヒーを売っているアウトストアーショッピングの店です。 今年71歳になるパパと62歳になるママ、そ…

あるコーヒー豆自家焙煎店の失敗の研究【喫茶・レストラン向け焙煎コーヒー豆業務卸サービス編】

コーヒー豆自家焙煎店で食べて行くなら、自家焙煎コーヒー豆業務卸先(ビジネスパートナー)の確保は必要不可欠だと思います。 エカワ珈琲店は、そのパートナー確保に失敗したので、四苦八苦する商売を続けて来ました。

コーヒー豆の構造とその構造(特に細胞構造)がコーヒー豆焙煎に与える影響

コーヒー豆の焙煎中に発生する化学反応ですが、ただ化学反応だけが発生しているのではなくて、物理的変化の発生と並行して化学反応が発生していると年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。

日本式アイスコーヒーの淹れ方、欧米ではflash brew coffee(フラッシュ・ブリュー・コーヒー)と呼ばれている。

冷たいコーヒー(アイスコーヒー)が、世界中で人気を博しています。 1970年代、1980年代と、日本の喫茶店の全盛期には、暑い時期になると飛ぶようにアイスコーヒー(冷コー、冷たいコーヒー)が売れていました。 1970年代は作り置きしたアイスコー…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧

記事を投稿した時点で、アマゾンに出品しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆一覧です。 アマゾンに出品しているので、アマゾンペイでお支払いして頂けます。 エカワ珈琲店は、アマゾンをカートとして使っています。

石脇智広さん著作、『コーヒー「こつ」の科学』は、14年間に渡ってロングセラーを続けている

著者の石脇智広さんは、大手コーヒー生豆商社「石光商事」の社長さんです。 東京大学の大学院で太陽電池の基礎研究をしていたのですが、コーヒーの趣味が嵩じて石光商事に入社、一貫してコーヒーの研究に取り組んで来た方で、『コーヒーのこつの科学』の初版…

【アマゾン出品】らんらん♪自家焙煎コーヒー豆セット | 200g×3銘柄 | 宅急便でお届け

1990年代前半に脱サラして、母親が営んでいたコーヒー豆自家焙煎店を引き継いでから30年、当時は母親と二人で、今(2022年)は連れ合いと二人だけで細々と営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、それがエカワ珈琲店です。 そんなこんなで、年老いた珈琲豆…

【アマゾン出品】パプアニューギニア、トロピカルマウンテン | 100g×3袋(合計300g) | ネコポス便でお届け

「トロピカルマウンテン/Tropical Mountain」は、(株)兼松が商標登録しているブランド名で、パプアニューギニアのコーヒー産業の政府機関と(株)兼松が共同開発したコーヒー豆です。 最初は「○○マウンテン」というアイテム欲しさに、響きが良さそうという観…

コモディティーコーヒー(先物商品取引されるコーヒー)、コマーシャルコーヒー、メインストリームコーヒー

10何年か前、年老いた珈琲豆焙煎屋がスペシャルティーコーヒーという言葉に出会った頃、同時に、コモディティーコーヒーやコマーシャルコーヒーという言葉に出会ったと記憶しています。 生産農園が表示されているコーヒー生豆、自然保護団体の認証を受けて…

【アマゾン出品】お試し自家焙煎コーヒー豆セット | 100g×6銘柄 | 宅急便でお届け

アマゾン出品中、今月の新着商品は、コロンビア・アスプロニオン農協とブラジル・アプロセム農協のコーヒー豆を使って、エカワ珈琲店が「中煎り」の焙煎度合いで自家焙煎したコーヒー豆です。

【アマゾン出品】エチオピア・モカイルガチェフェ、ナチュラル(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のままネコポス便で発送

エチオピア・モカコーヒー、ナチュラル【自家焙煎コーヒー豆】は、自然乾燥式精製法で生産したコーヒー豆を、エカワ珈琲店の基準で「中煎り」で焙煎しています。素晴らしいモカフレーバーを楽しんでください。

【アマゾン出品中】グァテマラのコーヒー(自家焙煎コーヒー豆)、豆の姿形のまま、100g×3袋=300g

只今、世界最良のコーヒー豆生産地の一つグァテマラ・アンティグア地区のメディナ農園で栽培・収穫・精製されたスペシャリティーコーヒー生豆を原料にして、コーヒー豆自家焙煎歴30年のエカワ珈琲店が、30年間愛用している最大で5kgのコーヒー豆焙煎が…

【アマゾン出品商品】お試し自家焙煎コーヒー豆セット | 100g×3銘柄

年老いた珈琲豆焙煎屋は、エカワ珈琲店という屋号でパパママ経営の小さなコーヒー豆自家焙煎店を生業で営んでいます。 30年間に渡って自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるわけですから、この商売に関しては相当な熟練を積み重ねているつもりです。 …

【エカワ珈琲店案内】エカワ珈琲店の自己紹介です

年老いた珈琲豆焙煎屋とその連れ合いの2人だけで、和歌山市のお城の近くで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店、その屋号が「エカワ珈琲店」です。 和歌山市は、人口30数万人の地方中核都市で、和歌山県の県庁所在都市です。 江戸幕府の時代、徳川御三家の紀…