【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

スペシャルティーコーヒーマーケティング、スペシャリティーコーヒーの自家焙煎コーヒー豆を売る方法

スペシャリティーコーヒーの意味は、コーヒー消費者にほとんど浸透していません。スペシャリティーコーヒーのマーケティングは、その意味を知ってもらうことから始まると考えています。

自家焙煎コーヒー豆100gの価格、2005年頃と現在(2021年~2022年)と

2005年の自家焙煎コーヒー豆最低価格は100gが400円~500円、2022年のエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆売れ筋価格は、100g当たり50円値上げして500円。相も変わらず、安売り店しています。

新鮮な焙煎コーヒー豆と二酸化炭素ガス(炭酸ガス)

煎りたての新鮮な焙煎コーヒー豆の粉砕物(焙煎コーヒー粉)を使って、ハンドドリップでコーヒーを淹れると、最初の「蒸らし」と呼ばれている段階で焙煎コーヒー粉が膨らんできます。 この現象はコーヒーブルームと呼ばれていて、新しい(新鮮な)焙煎コーヒー豆…

珈琲専門店ブランドの家庭用レギュラーコーヒーが売れている、家庭用レギュラーコーヒーの二極化が進んでいる

ネスレ日本のスターバックスコーヒー商品、キーコーヒーの京都イノダコーヒーブランドの家庭用レギュラーコーヒー、伊藤園が販売するタリーズコーヒーの家庭用レギュラーコーヒーなどなど、珈琲専門店ブランドの家庭用レギュラーコーヒーが売れているとのこ…

【コーヒー豆自家焙煎店開業】コーヒー豆自家焙煎店商売事始め、コーヒー豆自家焙煎店商売を分析する

20代・30代の若い人たちの間で、コーヒー豆自家焙煎店商売が静かな人気を博しています。 その影響からか、コーヒー豆自家焙煎店商売30何年のエカワ珈琲店も、その恩恵を受けています。 ありがたい話です。

自家焙煎コーヒー豆需要の価格弾力性を意識して、2年連続の値上げに踏み切りました。

レギュラーコーヒーは価格弾力性の高い商品だと思いますが、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆は価格弾力性の低い商品だと、思い込みかもしれませんが、そう考えています。ですから、2年連続の値上げに踏み切る事ができました。

2022年秋、エカワ珈琲店は、2年連続で自家焙煎コーヒー豆の値上げを実施します

自家焙煎コーヒー豆の原料となるコーヒー生豆の仕入れ価格ですが、2010年代に入ってから少しずつ上昇を続けて来ていました。 それが、去年あたりから、コーヒー生豆の仕入れ価格が急上昇しています。 エカワ珈琲店(店主は年老いた珈琲豆焙煎屋)は、原料…

ハンドドリップ、ハンドクラフト・ブリューイング、Hand crafted brewing

ペーパーフィルターや布フィルターを使ってコーヒーを手作業で淹れるコーヒー抽出方法が世界的に人気を博しています。 その一番ポピュラーな淹れ方は、ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れる方法だと思っています。

コーヒー豆焙煎中に発生する、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応

コーヒー豆焙煎中に発生する化学反応で重要なのは、メイラード反応、ストレッカー分解、カラメル化反応だと考えています。 ということで、3つの化学反応についてのエカワ珈琲店の解釈は・・・

お米を炊くのは「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて」、コーヒー豆の焙煎は「初めチョロチョロ、中パッパ、パチパチ鳴ったら徐々にチョロチョロ」

お米を炊くときの火加減、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて」だと言われています。 年老いた珈琲豆焙煎屋がコーヒー豆を自家焙煎する時の加熱ですが、これまでの経験から、その基本は、「初めチョロチョロ、中パッ…

【アマゾン出品中】エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆商品一覧

記事を投稿した時点で、アマゾンに出品しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆一覧です。 アマゾンに出品しているので、アマゾンペイでお支払いして頂けます。 エカワ珈琲店は、アマゾンをカートとして使っています。

新鮮で香りの良い自家焙煎コーヒー豆の判断基準、それは「焙煎日」と「美味しいと感じるか、感じ無いか」だと思います。

煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆を求める珈琲愛飲家が増えています。 新鮮な自家焙煎コーヒー豆の基本的な基準は、自家焙煎コーヒー豆の焙煎日です。 新鮮さだけを求めるなら、焙煎日の新しい自家焙煎コーヒー豆を求めればすみます。 しかし、新鮮な自家焙…

アマゾン(Amazon)を最大限活用してホームコーヒーを楽しむ方法

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ店規模のコーヒー豆自家焙煎店を、彼是30年間営んで来ました。 立地しているのは人口30数万人の地方都市(和歌山市)で、年老いた珈琲豆焙煎屋はこの秋(2022年)に71歳、連れ合いも62…

煎りたて新鮮!!スペシャリティーコーヒー生豆を原料に使った自家焙煎コーヒー豆小売 | エカワ珈琲店

エカワ珈琲店は、煎りたて新鮮なスペシャリティータイプの自家焙煎コーヒー豆小売販売に特化した商売を営んでいます。 それ以外には、消耗品のペーパーフィルターのみを取り扱っています。

小さなコーヒー豆自家焙煎店が大手コーヒー企業に接近戦を挑まれた時のマーケティング

エカワ珈琲店(店主は年老いた珈琲豆焙煎屋です)が、もし、大手・中堅のコーヒー企業に接近戦を挑まれたとしたら、どのように対処するべきなのかについて考えてみました。 エカワ珈琲店のような零細生業パパママ店が、大企業(大資本)と真正面から競争しても勝…