エカワ珈琲店のブログ

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焙煎したコーヒー豆の保存と脱酸素剤

エカワ珈琲店へGO!(1) 作者:年老いた珈琲豆焙煎屋 Amazon 焙煎コーヒー豆保存に使う脱酸素剤の条件 自家焙煎のコーヒー豆の賞味期限について 腐敗しなくても、品質は落ちていく 焙煎コーヒー豆の鮮度を保つための工夫 焙煎コーヒー豆保存に使う脱酸素剤の条…

エカワ珈琲店の珈琲短編小説集(1)

2025年10月25日(土曜日)、電子書籍『エカワ珈琲店の珈琲短編小説集(1)』をキンドルでセルフ出版しました。 「エカワ珈琲店の珈琲短編小説集(1)」には、珈琲と喫茶店を題材とする短編小説を4作品収録しています。 『エカワ珈琲店の珈琲短編小説集(…

コーヒービジネスの付加価値の大半は消費地で作られていた、スペシャルティーコーヒーが登場するまでは

コーヒービジネスは、熱帯地域で生産された生豆を消費地で焙煎・加工し販売する単純な仕組みで成り立っており、付加価値の多くは消費地で生まれていました。 アメリカのファーストウェーブコーヒーは、輸入したコーヒー豆を焙煎して多くの消費者に販売する単…

コーヒーを売っている場所と焙煎したコーヒー豆の価格

喫茶店商売が全盛だった昭和の頃、コーヒーは喫茶店で楽しむ飲み物で、焙煎したコーヒー豆はどこにでも売っている商品では無かったわけです。 今は、スーパーやコンビニなどの流通店舗、コーヒー豆自家焙煎店、喫茶店チェーン、焙煎コーヒー豆小売店チェーン…

生産財としての焙煎コーヒー豆、消費財としての焙煎コーヒー豆

焙煎コーヒー豆には、生産財(業務用)と消費財(小売用)の二つの性格があり、用途により区別されます。 生産財としての焙煎コーヒー豆は主に事業者向けに販売され、消費財としては一般消費者向けに大手・中堅の珈琲会社や街中のコーヒー豆自家焙煎店が取り…

コーヒーのグローバルパラドックス、コーヒー生豆はグローバル商品で自家焙煎コーヒー豆はローカル商品

焙煎コーヒー豆の原料であるコーヒー生豆は、南北回帰線の内側の熱帯地域に位置する国々で生産されて、世界中の国々(コーヒー消費地)に輸出されていて、石油に次ぐ貿易商品だと言われています。 乾燥処理されて輸出されるコーヒー生豆は、長期間の保存・保管…

零細生業ジジババ店のマーケティング(2)

2025年10月24日(金曜日)、電子書籍『零細生業ジジババ店のマーケティング(2)』をキンドルでセルフ出版しました。 『零細生業ジジババ店のマーケティング(2)』の目次と要約は以下の通りです。 零細生業ジジババ店のマーケティング(2) 作者:年老い…

新鮮な焙煎コーヒー豆と脱ガスと熟成の関係

新鮮な焙煎コーヒー豆が、全てベストとは限りません。 しかし、新鮮な焙煎コーヒー豆でなければ、ベストではありません。 その事を理解するには、新鮮な焙煎コーヒー豆について知る必要があると思っています。

エカワ珈琲店の珈琲社会学(1)

2025年10月17日(金曜日)、電子書籍『エカワ珈琲店へ珈琲社会学(1)』をキンドルでセルフ出版しました。 『エカワ珈琲店へ珈琲社会学(1)』の目次と要約は以下の通りです。 エカワ珈琲店の珈琲社会学(1) 作者:年老いた珈琲豆焙煎屋 Amazon 『エカワ…

エカワ珈琲店へGO!(1)

2025年10月17日(金曜日)、電子書籍『エカワ珈琲店へGO!(1)』をキンドルでセルフ出版しました。 エカワ珈琲店へGO!(1) 作者:年老いた珈琲豆焙煎屋 Amazon 『エカワ珈琲店へGO!(1)』の目次です。 【1】エカワ珈琲店の履歴書 (1)エカワ珈琲店の簡…

コーヒーの抽出と収率(抽出率)

コーヒーを淹れるとき、焙煎したコーヒー豆の粉の中からいろんな成分が水に溶け出します。これをコーヒーの「抽出(ちゅうしゅつ)」といいます。 焙煎したコーヒー豆の粉からどれだけ成分が出てきたかを「抽出量(ちゅうしゅつりょう)」と呼びます。 たと…

浸漬法(シンシ法)ってなに?

浸漬法(シンシ法)/Steepingとは、お湯と粉を一緒に混ぜ合わせて、ある時間が経過してからろ過するコーヒーの淹れ方(抽出方法)です。 コーヒーの味をじっくりと引き出す抽出方法で、コーヒーの抽出原理の一つです。 【1】浸漬法(しんしほう)ってなに? 【…

限界抽出量と適正抽出量の違いと意味

コーヒー抽出は焙煎豆の粉から成分を溶かし出す工程で、理想の収率は18~22%。収率が低いと酸味が強く、高いと苦味が増し、温度や時間、粉の粒度が影響する。

苦み、ビター(Bitter)

焙煎したコーヒー豆は全て、多い少ないの違いがありますが「苦味」を持っています。 適度な苦味は、甘味とほど良く調和します。ダークローストのコーヒー豆で淹れたコーヒーや過剰抽出のコーヒーは、不快な苦味を感じます。

コーヒー豆自家焙煎店市場の進化とトレンド

コーヒー豆自家焙煎店の市場は、ここ数年で大きく進化しています。コーヒー豆自家焙煎店市場の今後のトレンドは、まさに“深化と拡張”のフェーズに入っていると思います。