年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆は、水出し(コールドブリュー)コーヒーの抽出には使えません

「エカワ珈琲店」とは、69歳の年老いた珈琲豆焙煎屋とアラカン(還暦越え)の妻が2人だけで営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売店の屋号です。

そのエカワ珈琲店は、ハンドドリップかドリップ式コーヒーマシーンを使ってコーヒーを淹れて頂くことを前提にして、コーヒー豆を焙煎加工して、その自家焙煎したコーヒー豆を店舗と通信販売で小売しています。

その小売している自家焙煎コーヒー豆は、今流行りのコールドブリューコーヒー(水出しーヒー)の抽出には使って頂けません。 

 

 

80度以上の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂くことを前提として、自店で焙煎加工したコーヒー豆を小売販売しています。

大手・中堅の珈琲豆焙煎屋さんのように衛生環境の整った工場でコーヒー豆を焙煎して袋詰めしているわけでは無くて、自家焙煎したコーヒー豆を店舗で量り売りしている自家焙煎コーヒー豆小売店ですから・・・。

しかし、80度以上(できれば90度~95度くらい)の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂いても、コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)よりも香味が劣るというような事はありません。

エカワ珈琲店の場合、焙煎日を表示して「煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆」を小売販売しているので、もしかしたら、コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)よりも、香り・風味の良いコーヒーを淹れて頂けるかもしれません。
 

90度~95度くらいの熱湯を使ってコーヒーを淹れる時、最高の香味が引き出せるようにコーヒー豆を焙煎加工しているつもりです。

20数年間で3万バッチ(3万回)以上のコーヒー豆焙煎経験を持っているので、それくらいの焙煎技術は取得しています。

80度以上の熱湯を使ってコーヒーを淹れて頂く場合、食品事故の確率は限りなくゼロに近づくはずです。

しかし、常温の水やそれよりも冷たい冷水を使ってコーヒーを淹れる場合、熱水を使って淹れるときよりも食品事故の発生する確率が高くなると考えています。

(※)焙煎コーヒー豆は水分含量の少ない乾燥した食品ですから、食品事故の可能性は低いと思いますが、念には念を入れるべきだと考えています。

 

エカワ珈琲店の焙煎加工設備や包装方法では、常温の水やそれよりも冷たい冷水を使ってコーヒーを淹れるコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)には、安全衛生面で完全な対応ができません。

ということで、ハンドドリップかドリップ式コーヒーマシーンを使ってコーヒーを淹れて頂くお客様に限定して、当店の自家焙煎コーヒー豆を小売販売させて頂いています。

ちなみに、コールドブリューコーヒーという淹れ方によく似たホットブリューコーヒーという淹れ方がありますが、こちらの淹れ方ならエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を使って淹れて頂けます。

www.ekawacoffee.work