【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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B2Bの電子商取引は、おちゃのこネットを活用して顧客満足度を最大化、焙煎コーヒー豆の場合は

業務用に使用する焙煎コーヒー豆の調達先を、アマゾンや楽天市場で焙煎コーヒー豆を売りまくっているコーヒー豆焙煎会社(ロースター)に変更する個人経営の喫茶店・カフェ・レストランが増えています。

焙煎コーヒー豆のBtoB取引(事業者間取引)における電子商取引活用は、コーヒー豆焙煎会社(ロースター)の業務に必須の要件になって来ているような気がします。

コーヒー豆自家焙煎店にとっても、自家焙煎コーヒー豆の業務卸(ホールセール)事業を行うなら、BtoB取引(事業者間取引)での電子商取引活用は必須要件だと思います。

 

(この画像は、おちゃのこネットのサイトにリンクしています。) 

 

そして、電子商取引に欠かせないのが、商品を紹介して買ってもらうためのショッピングサイトです。

価格訴求で焙煎コーヒー豆を売るだけなら、アマゾンマーケットプレイス出品が一番だと思いますが、商売のポリシーや会社・店や商品の紹介などなど、丁寧な商売を目的とするなら自前のBtoB取引(事業者間取引)用ショッピングサイト構築を選択するのがベターだと思います。

 

クイックナビーゲーション

BtoB取引(事業者間取引)には、独自の電子商取引専用ショッピングサイトは必須

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで吹けば飛ぶような零細生業パパママ店のコーヒー豆自家焙煎店を営んでいます。

70歳という年齢に達しているので、食べて行けるだけ稼げればという商売をしていて、自家焙煎コーヒー豆業務卸からはほぼ撤退しています。

人生で残されている時間、精神力や体力・知力が衰えつつあるという事柄を考えれば、今更自家焙煎コーヒー豆業務卸商売に関わる気持ちは皆無です。

しかし、もし20歳若ければ、積極的にBtoB取引(事業者間取引)用ショッピングサイトを作って、自家焙煎コーヒー豆の業務卸に挑戦していると思います。

こけからは、電子商取引を活用するBtoB取引(事業者間取引)が、焙煎コーヒー豆業務卸ビジネスの中心になって行くのだと思います。

実際に、その兆候をあちらこちらで見かけます。

 

BtoB取引(事業者間取引)専用ショッピングサイト作成の利点

ショッピングサイトを使ったBtoB取引(事業者間取引)には、次のような利点があると思います。

(1)商売のポリシーを丁寧に説明することができます。

(2)商品の在庫管理が簡単になります。取引先が商品在庫量を簡単に確認できます。

(3)電話や訪問で注文を取る手間が省け、時間を節約できます。それだけでなくて、正確に素早く受注できるようになります。

(4)卸売顧客の側は、電話やファックスで注文する手間が省けて、どこでも好きな場所で注文することができるようになります。

(5)訪問営業と違って、まだ見ぬ新規顧客の確保が簡単になります。取引を希望する顧客だけが、ショッピングサイトを利用するわけですから。

(6)会計処理、在庫管理が簡単になります。

 

クラウド型ショッピングサイト作成サービスを利用すれば安上がり

ある程度の規模を持っているコーヒー豆焙煎会社なら、WEBサイト作成会社に依頼して、独自のBtoB取引(事業者間取引)に使えるショッピングサイトの作成・運営を委託することができます。

零細小規模なコーヒー豆自家焙煎店には、そのような資金力はありません。

しかし、自分でショッピングサイトを作って、自分でそのショッピングサイトを運営するなら、それほどお金を使わずに自前のBtoB取引(事業者間取引)用ショッピングサイトを持つことができると思います。

インターネット内には、クラウド型のショッピングサイト作成を提供しているサービスが幾つもあります。

それらを利用すれば、無料~5000円(1か月の費用)くらいで自前のBtoB取引(事業者間取引)用ショッピングサイトを持つことができると思います。

 

おちゃのこネットについて

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで営んでいるコーヒー豆自家焙煎店「エカワ珈琲店」は、「おちゃのこネット」でショッピングサイトを作っています。

おちゃのこネットは、2004年にスタートして延べ9万人以上が利用している老舗のネットショップ(ECサイト)開業クラウドサービスです。

エカワ珈琲店は、2005年の春から、もう彼是十数年間「おちゃのこネット」を利用して通信販売のショッピングサイトを運営してきました。

ekawa.ocnk.net

 

おちゃのこネットの使い心地

「おちゃのこネット」と同じタイプ・同じ機能を持つクラウド型のショッピングサイト作成サービスは幾つもありますが、年老いた珈琲豆焙煎屋は利用した経験が無いので、使い心地を紹介することはできません。

しかし、10数年間利用して来た「おちゃのこネット」なら、それが可能です。

ということで、業務向けに焙煎コーヒー豆(or自家焙煎コーヒー豆)を販売するBtoB(事業者間取引) の電子商取引(ショッピングサイト)を作成するという前提でなら、「おちゃのこネット」の使い心地や使える機能を簡単に案内することができます。

 

おちゃのこネットの利用料金

2005年、年老いた珈琲豆焙煎屋が「おちゃのこネット」を利用して自前でショッピングサイトを作成し始めた頃は、利用料が消費税込みで毎月500円でした。

2022年2月現在は3つの料金プランがあって、商品数100点までなら無料、100点~5000点までなら月額3300円、商品数がそれ以上なら月額11000円となっているようです。

年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、10数年前から利用しているので、特別料金が適用されているようで、毎月1000円プラス消費税で月額3300円の料金プランの機能を利用できています。

 

BtoB(事業者間取引) 用ショッピングサイトは会員登録機能は必須

BtoB(事業者間取引) 用ショッピングサイトは、会員登録機能は必須です。

「おちゃのこネット」の無料プランでは、会員登録機能は使えません。

ですから、毎月3300円(税込)の料金プランを使ってショッピングサイトを作る必要があると思います。

会員登録は誰でも可能ですが、会員として認めるか否かは審査して判断することができます。

審査に合格したお客さんは、申し込み時に登録した個別のパスワードを使ってログインすれば、商品価格を確認したり注文したりすることができます。

会員種別は幾つか作ることができて、会員種別毎に商品価格を変更したり、ある会員種別だけに特定の商品を表示させることができます。

 

おちゃのこネットの機能を少しだけ案内

「お問い合わせファーム」を設定して、お客さんからの問い合わせに応じることができます。

「メールマガジン」を発行することができます。

商品別に「商品在庫数」を設定することができて、在庫が無くなれば自動的に販売不可にすることができます。

決済方法は、銀行振込・郵便振替・アマゾンペイ・楽天ペイなどなど、様々な支払い方法をお客さんに提示できます。

配達地域別の送料設定、重量別の送料設定などなど、柔軟な送料設定が可能です。クール便使用などのオプション設定も可能です。

 

おちゃのこネットに興味があるなら

「おちゃのこネット」に興味があるなら、「おちゃのこネット」に関する詳細は、下のリンク先ページ「おちゃのこネットのホームページ」で確認できます。

もちろん、利用の申し込みもできます。