年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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大阪天王寺の有本珈琲問屋さん

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、母親が営んでいた自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引き継いだのが、1990年代前半です。

年老いた珈琲豆焙煎屋の母親がコーヒー豆自家焙煎を開始したのが、1989年夏のことです。その2年くらい前、喫茶店から焙煎コーヒー豆の小売店に衣替えして、少し焙煎コーヒー豆(UCCから仕入れていました)が売れるようになっていた時期で、最初のコーヒー豆自家焙煎ブームが到来していた頃の話です。

 

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【全日本コーヒー商工組合連合会のホームページより引用】  

 

1990年前後、大阪天王寺の有本珈琲問屋、西宮のグレート珈琲、京都の出町輸入食品が、関西における自家焙煎コーヒー豆小売店の御三家的な存在でした。

年老いた珈琲豆焙煎屋が、脱サラ当時、一番参考にさせて頂いたのが有本珈琲問屋さんです。理由は、御三家の中で一番物真似がし易かったからです。

 

大阪天王寺に店を構える有本珈琲問屋さんは、一般のコーヒー消費者にも業務卸価格で焙煎コーヒー豆を店頭販売する珈琲豆焙煎屋さんで、行列のできる自家焙煎コーヒー豆小売店として業界では知られた存在でした。

有本珈琲問屋さんの初代は、和歌山市の有本出身だと聞いています。お客さんも、少しですが重複していました。

 

最近(2020年)の有本珈琲問屋さんの動向を知りたいと、インターネットで検索してみると、ホームページは作っていないようですが、昔ながらの店舗商売で頑張っているのが確認できました。

このタイプの珈琲豆焙煎屋さんが残っていて、昔ながらの珈琲豆問屋商売を続けているのを拝見すると、何んとなく勇気づけられます。

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この記事は、note に投稿している有料記事『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』の1つの項目を構成している「大阪天王寺の有本珈琲問屋さん」のコンパクト版です。全文はnote で読んで頂けます。価格は300円です。

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note.mu

 

また、『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』は、noteマガジン『年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆自家焙煎店経営覚書/第1集』にも収録しています。

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ちなみに、『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』のダイジェスト版は、下のリンク先ページで読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work