年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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西宮のグレート珈琲

年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラを決行した1992年頃、自家焙煎コーヒー豆小売販売量日本一の店は、京都の出町輸入食品だと思っていました。

しかし、当時、柴田書店から毎月発行されていた月刊喫茶店経営の1992年11月号を読んで、自家焙煎コーヒー豆小売販売量が月間15トンという珈琲豆焙煎屋さんが存在するのを知って驚いた思い出があります。

 

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グレート珈琲のホームページより引用

グレート珈琲店主の渡辺勝巳さんは、当時(1992年)45歳で、年老いた珈琲豆焙煎屋より3歳年上です。

高校卒業後、大阪に出て来て、23歳で珈琲豆焙煎屋を開業、喫茶店の経営にも乗り出したのですが、焙煎コーヒー豆の業務卸で大手珈琲企業との競争に敗れます。

一度事業を清算して西宮に移転、その後、とんとん拍子に成功を手に入れたと雑誌に紹介されていました。

店舗には、ひっきりなしにお客さんが来店しているのですが、商売の主力は宅配ビジネスだと、ある珈琲関係会社の方が話していたのを覚えています。

 

現在(2020年1月)は、通信販売中心の商売を営んでいるようで、小売店舗の営業時間は午前9時~正午までの3時間となっています。相も変わらず、薄利多売路線を貫いていて、宅配で自家焙煎したコーヒー豆を売りまくっているようです。

 

この記事は、note に投稿している有料記事『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』の1つの項目を構成している「西宮のグレート珈琲」のコンパクト版です。全文はnote で読んで頂けます。価格は300円です。

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note.mu

 

また、『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』は、noteマガジン『年老いた珈琲豆焙煎屋のコーヒー豆自家焙煎店経営覚書/第1集』にも収録しています。

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ちなみに、『1990年代初期のコーヒー豆販売店開業』のダイジェスト版は、下のリンク先ページで読んで頂けます。

www.ekawacoffee.work