年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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エカワ珈琲店と自家焙煎コーヒー豆業務向け卸販売(ホールセール)

エカワ珈琲店は、69歳の夫と60歳の妻の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

事業規模拡張を考えていれば、喫茶店・レストラン・ホテル旅館・オフィスなどへの自家焙煎コーヒー豆業務卸は必須ですが、高齢の夫婦2人だけで営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売店ですから、事業規模の拡張は考えていません。

そういうわけで、自家焙煎コーヒー豆業務卸(ホールセール)はしていません。小売専門で商売をしています。

 

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和歌山城のお堀です

高齢の夫婦2人だけで細々と営んでいる零細生業商売ですから、それなりに付加価値を頂戴できる商売でなければ、再生産が出来なくなって商売が続けられなくなってしまいます。(人の倍働くのは、もう無理な年齢なので)

5kgのコーヒー豆を焙煎可能な小型業務用コーヒー豆焙煎機を使って、手動操作で焙煎中に微調整を繰り返しながらコーヒー豆を焙煎加工する少量生産・多品種・少量販売の小売商売に徹しています。

そのような理由で、業務用割引価格の設定は、コスト的に不可能ですから、見積書・請求書の発行はしていません。

 

高齢の夫婦2人だけで営んでいる生業商売ですから、自前の配達は物理的に不可能です。配達は、和歌山市内も含めて、全て運送会社に依存しています。

ですから、商品価格にプラスして、配達手数料・支払い手数料が必要となります。

なお、アマゾンを通じての配達注文の場合、配達手数料・支払い手数料は販売価格に含んでいます。

ということで、配達は、全て運送便を利用しいます。

 

エカワ珈琲店が、自家焙煎コーヒー豆業務卸(ホールセール)に興味が無い最大の理由は、以下の通りです。

小さなコーヒー豆自家焙煎店が、コーヒー豆焙煎業界で生き残るには、自分たちでなければ供給できない特別な自家焙煎コーヒー豆を作って販売する必要があります。

エカワ珈琲店は、自分たちでなければ提供できない特別な自家焙煎コーヒー豆、代替するものが存在しない自家焙煎コーヒー豆を製造販売しているつもりです。

しかし、高齢の夫婦2人だけで営んでいる零細生業商売ですから、商売の継続性に自信がありません。

経営不振で廃業ということは考えられませんが、夫婦どちらかが働け無くなって休業したり廃業することは有り得ます。

そのような出来事が発生すれば、代替するものが存在しないわけですから、店舗様に迷惑をかけてしまいます。

ですから、喫茶店・レストラン・ホテルなどの自家焙煎コーヒー豆業務卸からは、全面的に撤退しています。

もちろん、そのことを承知で、通常の小売価格で購入して頂くのは大歓迎です。

 

以前、このページにエントリーしていた『VAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折、そして、創業者石津謙介さんの人生四毛作論』は、下のリンク先ページに移転しました。

www.ekawacoffee.xyz