年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋が発信する珈琲ニュースレター

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンで収入を得る方法

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店がアマゾンを活用してお金を稼ぐ方法ですが、3つの方法があると考えます。

3つの方法とは、(1)アマゾンで商品を販売する、(2)キンドルで電子書籍を販売する、(3)アマゾンアソシエイトを貼り付けて成果報酬を得るの3つです。

 

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋は、零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店を営んでいて、3つの方法のうち2つは、もうすでに活用しています。

「アマゾンで商品を販売する」と「アマゾンアソシエイトを貼り付けて成果報酬を得る」の2つです。

もう一つ、「キンドルで電子書籍を販売する」方法は活用していませんが、近いうちに活用しようと、只今、準備中です。

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アマゾンで商品を販売する

零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店が、アマゾンを活用してお金を稼ぐ方法の中で一番手っ取り早く稼げる方法は、自家焙煎コーヒー豆をアマゾンを通じて販売する方法です。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいて、2018年7月から、アマゾンマーケットプレイスに出品しています。

出品しても、簡単に自家焙煎コーヒー豆が売れて行くはずがありません。出品から2年半を経過した2021年1月、やっと収支トントンくらいにまでたどり着けました。

それまでの2年半は、毎月・毎月、1万円~3万円くらいの赤字を出していました。

アマゾンマーケットプレイスに出品するという作業に慣れていなかったのが、その最大の原因だと考えています。

ちなみに、アマゾンの場合、商品をアマゾンの倉庫に預けておいて、注文が入ればアマゾンから出荷してもらうという方法もあります。このシステムを利用できれば発送業務が必要なくなるので、旅行しながらでも稼ぐことが可能だと思います。

でも、鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆では、その手法は使えません。できるだけ新鮮な煎りたて自家焙煎コーヒー豆をお届けするのが商売の前提ですから、自店から出荷するのが原則です。

 

アマゾンアソシエイト | アマゾンでアフリエイト

ウェブサイトやブログを運営管理していれば、簡単に貼り付けることができます。

アマゾンを活用してお金を稼ぐ方法の中で、一番始めるのが簡単で手間も必要としない方法です。しかし、なかなか稼ぐのが難しい方法だと思います。

一般的に、名前の知られている珈琲関係者が著した本を紹介するのに、その本を購入して読んでから、その珈琲本の紹介記事を書くという手順を踏みます。

その場合、紹介記事を経由して30冊以上売らなければ、投下資金を回収できません。しかし、名前の知られている珈琲関係者が著した珈琲本は、紹介記事を経由しなくても売れるわけですから、30冊以上売るというのは至難の業です。

珈琲関連商品の紹介記事も、基本的に同じです。使用経験・使用体験を基にした紹介記事でなければ、なかなか買ってもらえません。

10年以上前から、アマゾンアソシエイトをブログ記事に貼り付けているわけですが、使用経験・使用体験が無くて売れたのは、家庭用コーヒー豆焙煎機だけです。

 

キンドルで電子書籍を販売する

Kindle Direct Publishing(KDP/キンドルダイレクトパブリッシング)を使って電子書籍を出版・販売するアマゾン商売に、何年も前から挑戦したいと考えているのですが、未だに実現できていません。でも、年齢が年齢ですから、近いうちに最初の挑戦を実現しようと考えています。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、電子書籍向けに編集可能な記事を幾つも持っているので、編集さえできれば販売可能だと考えています。 

ちなみに、現在(2021年2月)、noteにて有料記事を販売しているのですが、少ない月で1000円~2000円、多い月で数千円の売上があります。

note での有料記事販売経験ですが、キンドルの電子出版販売に役に立つはずだと勝手に思い込んでいます。

キンドルの電子出版で上手く事が運べば、旅行しながら稼げるようになるかもしれません。

 

よく似た内容の記事ですが、よろしければ・・・ 

www.ekawacoffee.xyz