ラクスルを利用する焙煎コーヒー豆販促チラシ作成顛末記

激安・格安印刷通販のラクスルを、初めて利用しました。

焙煎コーヒー豆の販促チラシを1000枚注文して、A4サイズ・片面カラーで、配達料金込みで大体2000円でした。(注文から1週間くらいで配達されるタイプの印刷)

印刷デザインは、ラクスルのサイトのテンプレートを利用して、比較的簡単に作成することができました。

 

 

(画像をクリックすれば、ラクスルのサイトへ)

革命的なイノベーション

その昔(20年くらい前)なら、デザインを作ってもらって、A4サイズ・片面カラーで1000枚のパンフレット印刷を依頼すれば、10万円くらいの出費を覚悟する必要がありました。それに加えて、著作権云々という、訳の分からないことを主張する印刷屋さんもあったわけです。

ラクスルのような激安・格安印刷通販の登場は、印刷業界の破壊的イノベーションだと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えます。

一度でもラクスルを利用すると、馬鹿馬鹿しくて地場の印刷会社さんを利用する気持ちが無くなってしまうわけですから。

 

ラクスルを利用した動機 

ラクスルなどの格安印刷通販を利用した経験を持つ人ですが、年老いた珈琲豆焙煎屋の周りには余りいません。ですから、今まで、ラクスルを利用したことが無かったわけです。

今回、新規取引相手の喫茶店のスタッフさんが、ラクスルで作ったチラシ(orパンフレット)を持ってきてくれて、ラクスルを利用する方法を教えてくれました。

何かの参考になるかもしれないので、年老いたが珈琲豆焙煎屋がラクスルで焙煎コーヒー豆販促チラシを作った顛末を記事にしておきます。

 

会員登録をする 

下のラクスルバナー画像をクリックして下さい。ラクスルのホームページが表示されます。

ホームページが表示されれば、ホームページ右端上の新規会員登録 (無料) をクリックすると、新規会員登録(無料)のページが表示されるので、会員登録手続きを行います。会員登録は簡単にできます。

 

 

テンプレートを使って印刷データを作成する

ラクスルのホームページ、その右側に『デザイン作成 | 豊富なデザインテンプレートからデザイン作成』というリンクが貼ってあります。

そこをクリックすると、オンラインデザイン紹介ページが表示されます。

『名刺チラシが簡単に作れる | オンラインデザイン』の中から『チラシ・フライヤー』を選択してクリックします。

『チラシ・フライヤーの無料デザインテンプレート一覧 』のページが表示されます。

印刷サイズを選択して、続いて気に入ったデザインテンプレートを選択します。そして、そのデザインテンプレートを使って編集すれば印刷データが出来上がります。

完成した印刷データはもちろん、編集中の印刷データも『マイページ』に保管されます。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋は、A4サイズの印刷データを作成ました。

 

印刷の見積もり

ラクスルのホームページで、印刷サービスの『チラシ印刷』を選択クリックします。そうすると、『チラシ・フライヤー印刷料金表』のページが表示されます。このページで、簡単に印刷料金の見積もりができます。

ちなみに、標準90㎏の光沢紙、用紙サイズはA4、片面カラー印刷で印刷料金を調べると、1000枚で1980円(1週間後到着)という見積金額でした。

試してみようと印刷部数1000部(枚)を発注すると、本当に、印刷代金・配達料金込みで1980円プラス消費税の料金請求があって、支払うと1週間後に印刷物が到着しました。

 

発注の仕方

『チラシ・フライヤー印刷料金表』のページから注文しました。

用紙サイズや紙の厚さ、印刷の種類(片面カラー印刷など)などの商品詳細を入力して印刷料金表を表示させます。

表示した印刷料金表の価格をクリックすると注文ページに移動します。そして、注文商品をカートに入れると発注は完了します。

発注が完了すれば、マイページに保存している印刷データを入稿します。この作業も、簡単に行えます。

印刷料金の支払い方法ですが、年老いた珈琲豆焙煎屋は、クレジットカード支払いを選択しました。

 

感想

年老いた珈琲豆焙煎屋を含めて街の自営業者なら、一度でもラクスルを利用すると、街の印刷屋さんにチラシやパンフレットの印刷を依頼する気持ちが無くなってしまうと思います。すくなくとも、年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は、街の印刷屋さんを利用する気持ちが無くなっています。

格安印刷通販という破壊的イノベーションが発生しているわけですから、今後、街の印刷屋さんが淘汰されて行くスピードは速くなって行くだろうと考えます。

破壊的イノベーションは、印刷業界だけで発生するとは限りません。年老いた珈琲豆焙煎屋が棲息している珈琲豆自家焙煎業界でも発生する可能性はあります。

あと10年と考えて商売するのでは無くて、いつまでも商売を続けて行くという前提で、商売についてのあれこれを考え続けて行く必要があると考えている今日この頃です。