年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

シングルオリジンについて

マイクロロースターと呼ばれるアメリカコーヒー業界第3の波系のコーヒー屋さんのサイトを訪問すると、「single origin」という言葉と頻繁に遭遇します。

 

取り扱っているコーヒー豆のことを、「single origin(シングル・オリジン)」と表現しているのだと思うのですが、モカマタリやキリマンジャロ、ブルーマウンテンというような銘柄名とは、また違った感覚の言葉として使っているように感じます。

ということで、「single origin coffee」について、調べてみました。

 

シングルオリジンは、特定の地理的な起源を持つコーヒーやカカオの品種を説明するための用語だとされています。

 

普通、コーヒー生豆の銘柄名は、そのコーヒー生豆が栽培・収穫される土地(地域・国・標高)やコーヒー生豆の姿・形を基準にしてつけられています。

それに対して、アメリカコーヒー業界第3の波系のコーヒー屋さんは、既存のコーヒー企業との差別化戦略として、「single origin coffee」という言葉を使い始めたのだと思います。

 

この記事の続きは、note て有料で販売しています。

 ↓↓↓

note.mu