年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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煎りたて新鮮!!スペシャリティーコーヒータイプの自家焙煎コーヒー豆小売 | エカワ珈琲店

 エカワ珈琲店は、このブログの管理人・年老いた珈琲豆焙煎屋が連れ合いと二人だけで細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

和歌山県の県庁所在地・和歌山市の和歌山城の近く、和歌山県庁まで徒歩3分~5分(150メートル)くらい、和歌山市役所まで徒歩10分~15分(数百メートル)くらいの場所に立地していて、自宅兼店舗(窓カウンターで商品を販売)の零細生業商売を営んでいます。

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商売の形態は零細生業ですが、珈琲が趣味の人間が営んでいるので、スペシャリティーコーヒーや煎りたて新鮮な自家焙煎コーヒー豆の提供などなど、先端的な珈琲商売を取り入れているつもりです。

69歳と60歳の夫婦2人だけの商売ですから、どうしても、対象とするお客さんは中高年世代に偏ってしまいます。

しかし、69歳と60歳の高齢の夫婦が営んでいる珈琲屋としては、若い世代のお客さんが多い方だと自負しています。

 

エカワ珈琲店のコンセプトは、『煎りたて新鮮なスペシャリティーコーヒータイプの自家焙煎コーヒー豆小売専門店』です。

アメリカに本部のあるスペシャリティーコーヒー協会(SCA)基準を満たすスペシャリティーコーヒー豆ばかりを原料としているわけではありませんが、日本のスペシャリティーコーヒー豆輸入の草分けである総合商社株式会社兼松が選別輸入している高品質のコーヒー豆を原料に使って、69歳のおじいさんと60歳の還暦過ぎのおばさんが、1回の焙煎で最大5kgのコーヒー豆が焙煎できる小型生産用コーヒー豆焙煎機を駆使して、ある程度の時間を費やして丁寧に焙煎加工した手作りの自家焙煎コーヒー豆を製造しています。

 

公的年金を満額受給していますが、年金だけでは食べて行けない69歳のおじいさんと還暦過ぎの60歳のおばさんの2人だけで営んでいる零細生業規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですが、実店舗での自家焙煎コーヒー豆販売だけでなくて、アマゾンマーケットプレイスにも出店しています。

アマゾンで人気の自家焙煎コーヒー豆商品を紹介する記事を書いています。下のリンク先ページの記事です。

www.ekawacoffee.work

 

実店舗は、新型コロナウィルス感染症対策と自分たちの年齢対策(将来への対策)を兼ねて、窓カウンターを設置して、その窓カウンターで商品を受け渡しするアウトストアーショッピングで商売できるように改装しています。

これから、ますます高齢になって行く自分たちの年齢・体力・健康状態を考えると、店内での対面販売(インストアーショッピング)商売は、色々と支障が出てくると思います。

しかし、働いて稼がなくては、年金だけでは食べて行けません。これ以上年老いて、店内での対面販売に支障が出るようになったとしても、電話・インターネットで注文してもらって窓カウンターで受け渡しするアウトストアーショッピングなら、何とか商売を続けられるはずですから。