年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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零細な家族経営の自家焙煎コーヒー豆小売ビジネス最強の販売チャンネル、それはインターネット通販だと考えています。

3年半くらい前(2017年5月)、宅急便のオーバーワークや値上げのニュースが連日のように報道されていた頃、年老いた珈琲豆焙煎屋の体調も芳しくない日々が続いていることもあって、自家焙煎コーヒー豆の遠距離販売(通信販売、オンライン販売)に懐疑的な気持ちを抱くようになっていました。

それから2年半 、アフターコロナの社会環境に遭遇して、現在(2020年12月)の年老いた珈琲豆焙煎屋は、自家焙煎コーヒー豆の遠距離販売(通信販売、オンライン販売)の未来に、再び希望を持つようになっています。

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食料品のインターネット通販は、大変難しいと考えるのが一般的です。

理由は、食料品については、消費者が鮮度に敏感で現物を見て購入する傾向にあるからです。そして、日常生活に必要な食料品は、近所の食品スーパーでほとんど賄えるわけですから、インターネット通販で購入する必要も無いわけです。

 

インターネット通販で消費者が購入する食料品の大半は、近所の食品スーパーで手に入らない特別な食料品ということになります。

自家焙煎コーヒー豆小売店の焙煎コーヒー豆は、少量生産・少量消費向きの「煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆」ですから、その特別な食料品の範疇に入っています。

 

食品スーパーの商品棚に並んでいる焙煎したコーヒー豆は、大手中堅の珈琲会社が、自動化された近代的な工場で大量消費向けに大量生産している賞味期限の長いレギュラーコーヒー豆と呼ばれている焙煎コーヒー豆です。

例えば、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は零細生業パパママ店ですが、「エカワ珈琲店」という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。

そのエカワ珈琲店の近所の食品スーパーやコンビニエンスストアーの商品棚には、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆が並んでいません。

 

コーヒー豆自家焙煎店の自家焙煎コーヒー豆は、食品スーパーやコンビニエンスストアーで手に入らない特別な食料品です。それに、煎りたて新鮮です。

コーヒー豆自家焙煎店の自家焙煎コーヒー豆は、インターネット通販で消費者が購入する特別な食料品の条件の大半を満たしています。

ということで、コーヒー豆自家焙煎店の自家焙煎コーヒー豆に、消費者の注目が集まり始めているような気がしている年老いた珈琲豆焙煎屋の今日この頃です。

ekawa.hatenadiary.jp

 

参考までにですが、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店は、零細生業パパママ店ですが、アマゾンに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。 

よろしければ、一度お試し頂ければ幸いです。 

www.ekawacoffee.work