年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

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エカワ珈琲店の履歴書

エカワ珈琲店の履歴書とエカワ珈琲店の店主の履歴書を、ずうずうしいかもしれませんが、noteにて有料公開しています。

プライベートの一部を公開して小遣い稼ぎをしようとする、さもしい考えかもしれませんが、もし興味があれば、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦に寄付をするつもりで記事を購入して頂ければ幸いです。

参考までに、2020年9月中頃までに、5名の方が購入して読んでくれています。

インターネットの時代になって、無名の田舎町の珈琲屋とおやじの履歴書でも、お金を出して購入してもらえるようになったわけで、20世紀の頃との時代の落差を感じている今日この頃です。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、紀伊半島に位置する和歌山県の県庁所在地で中核都市の和歌山市にて自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。屋号は、エカワ珈琲店です。

平成元年の8月に自家焙煎コーヒー豆小売商売を年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が開始して、平成4年、公務員を脱サラした年老いた珈琲豆焙煎屋が引き継ぎました。

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エカワ珈琲店の前身は、純喫茶コロナという屋号の年老いた珈琲豆焙煎屋の母親が創業した地方都市のビジネス街に立地していた小さな喫茶店です。

1960年代の喫茶店黄金時代、小金持ちの生活を堪能していたのですが、1970年代も半ば頃ともなると、喫茶店が簡単に儲けられる商売では無くなってしまって、お金に不自由する生活が始まります。

2020年の現在では、儲けられなくなっているのに、小金持ち時代の生活習慣を忘れられなかったのが原因だったと考えていますが・・・。(詳しくは、純喫茶コロナ物語)

 

京都の喫茶店・六曜社は、70年・三代続いている珈琲屋さんですが、和歌山市の珈琲屋・エカワ珈琲店は、65年・二代続いている珈琲屋です。

六曜社は喫茶店を70年続けているわけですが、エカワ珈琲店は喫茶店で35年、自家焙煎コーヒー豆小売専門店で30年、合わせて珈琲屋を65年という塩梅です。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋は、六曜社の二代目のような波乱万丈の青春時代を過ごしていたわけではなくて、まじめタイプの青年でしたが、ほぼ同世代で同じころに青春時代を過ごしています。

  

記事全文(約5000文字)は、note にて有料で販売させて頂いています。

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幾つかの有料記事を収録しているnoteマガジン「エカワ珈琲店物語」にも、『エカワ珈琲店の履歴書』を収録しています。

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