年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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地方都市のある喫茶店の物語 | 純喫茶コロナ物語

2005年、JCOMのサーバーとホームページビルダーを使って手づくりのサイト『エカワ珈琲店のホームページ』を立ち上げました。

現在は、JCOMのホームページ向けサーバーは廃止されているので、後継のサイト(エカワ珈琲店の珈琲情報館)はJIMDO を使って制作しています。

 

2002年に、ホームページビルダーを使って製作した、自前のホームページを立ち上げました。

当時も現在も、インターネットはJCOMを使っています。2002年当時のJCOMは、無料でホームページ用のサーバーを提供してくれていたので、その無料サーバーを使ってホームページを立ち上げました。

まだブログが一般的では無かった時代で、ホームページを通じて「紙芝居」的な商売ができ無いかと考えて、「純喫茶コロナ盛衰記」というコンテンツ記事を3か月間近く費やして作成しました。2004年頃の事だったと記憶しています。

ちなみに、2021年の現在は、JCOMのホームページ用無料サーバーもブログも、廃止されています。

 

これが、なかなかの人気コンテンツとなって、紙芝居効果を発揮してくれました。

その後、ブログのブームがやって来て、その記事を幾つかに分割加筆して、ブログにも掲載しました。

掲載先ブログも、はてなダイアリー⇒gooブログ⇒はてなブログと移転して行って、最終的に、note にて有料で公開しています。

note で有料公開している「純喫茶コロナ物語」は、これまでの記事を少しだけ書き換えて、新しいエピソードなども追加しています。(今後も、機会があれば追加して行こうと考えています)

ちなみに、下の囲み内の記事は、note で有料公開している「純喫茶コロナ物語」の出だし部分です。

エカワ珈琲店の始まりは、昭和30年(1955年)の秋、和歌山市雑賀屋町25番地(区画整理後は39番地)で創業した純喫茶コロナです。

昭和62年(1987年)の春、コーヒー豆の小売店に衣替えするまで、31年と半年の間、喫茶店商売を営んできました。

日本国が経済成長を続けていた昭和の時代、喫茶店商売は、比較的簡単に始めることができて、相当に高い確率でそれなりの繁盛を手に入れることのできる商売でした。

昭和の時代、母子家庭である江川家の少し優雅な生活を支えてくれたのが「純喫茶コロナ」です。ということで、「純喫茶コロナ」の盛衰を記録に残して置きます。

 

字数が約1万5500字です。もしよろしければ、年老いた珈琲豆焙煎屋に寄付するつもりで購入して頂ければ幸いです。

note.mu