年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

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純喫茶コロナ物語

2005年、JCOMのサーバーとホームページビルダーを使って手づくりのサイト『エカワ珈琲店のホームページ』を立ち上げました。

現在は、JCOMのホームページ向けサーバーは廃止されているので、後継のサイト(エカワ珈琲店の珈琲情報館)はJIMDO を使って制作しています。

 

2005年のホームページ開設当初、ホームページを通じて「紙芝居」的な商売ができたらと考えて、「純喫茶コロナ盛衰記」というコンテンツ記事を3か月間近く費やして作成しました。

これが、なかなかの人気コンテンツとなって、紙芝居効果を発揮してくれました。その「純喫茶コロナ物語」を少し書き換えたのが、noteに投稿している有料記事「純喫茶コロナ物語」です。下記囲み記事は、で出しの文章です。

エカワ珈琲店の始まりは、昭和30年(1955年)の秋、和歌山市雑賀屋町25番地(区画整理後は39番地)で創業した純喫茶コロナです。

昭和62年(1987年)の春、コーヒー豆の小売店に衣替えするまで、31年と半年の間、喫茶店商売を営んできました。

日本国が経済成長を続けていた昭和の時代、喫茶店商売は、比較的簡単に始めることができて、相当に高い確率でそれなりの繁盛を手に入れることのできる商売でした。

昭和の時代、母子家庭である江川家の少し優雅な生活を支えてくれたのが「純喫茶コロナ」です。ということで、「純喫茶コロナ」の盛衰を記録に残して置きます。

 

字数が約1万5500字です。もしよろしければ、年老いた珈琲豆焙煎屋に寄付するつもりで購入して頂ければ幸いです。

note.mu