年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ネコポス便でセット商品をポストまでお届け

ネコポス便でシングルオリジンをポストまで

 

好調なスタートを切った「クローガー」が展開するレストラン「Kitchen 1883 」

アメリカの最大手食品スーパーが、グローサラントに参入して立ち上げたレストラン「Kitchen 1883/キッチン1883 」が好調なスタートを切っていると報じられています。

経験豊富な料理人によるレストラン料理が売り物で、冷凍食品は使わず、食材はできるだけ地元で調達する方針だと伝えられています。

f:id:ekawa:20171216205136j:plain

restarant news より引用させて頂いた写真です

 

経験豊富な料理スタッフの指導のもと、料理人を多数養成する料理の訓練施設もオープンしたと報じられているので、2018年からのクローガーは、グローサラント業態の店舗を積極的に展開して行くのだと思います。

www.nrn.com

 

食材を地元で調達する、美味しい料理・飲み物をお客さんに楽しんでもらいたいと考えている外食店舗なら、当たり前の行動だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えます。

鮮度の良い食品は美味しいわけですから・・・。だけど、鮮度の良い食品・食材は、当然のことですが、価格が高くなります。

 

それでも、食品・飲食ビジネスで付加価値の高いビジネスを目指すなら、鮮度の良い食材・食品を使うのが正解だと思っています。

 

例えば、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店は、中核都市・和歌山市の小さなパパママ営業のコーヒー豆自家焙煎店ですが、焙煎加工後、それほど時間・日にちの経過していない自家焙煎コーヒー豆を地域の外食店舗に提供することができます。

しかし、業務卸専門のロースターさんのような営業・配達サービスも、備品提供サービス・事業応援サービスをする能力はありません。納入価格も、高いかもしれません。

ということで、地域の外食店舗とは、ほとんど取引関係がありません。