年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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欧米の標準的なな焙煎コーヒー豆の煎り具合

年老いた珈琲豆焙煎屋は、1990年代に脱サラして自家焙煎コーヒー豆小売商売に身を投じた古いタイプの珈琲屋ですから、焙煎コーヒー豆の煎り具合(焙煎度)を浅煎り、中煎り、深煎りの3段階に分類する昔風の簡潔な方法に馴染んでいます。

しかし、21世紀の現在、焙煎コーヒー豆の煎り具合の分類方法は、もう少し細分化したものが一般的となっています。

 

下の写真は、 Wikipedia/Coffee Roasting (英文)に掲載されていた欧米の標準的な焙煎コーヒー豆の煎り具合(焙煎度)の写真に、年老いた珈琲豆焙煎屋流の解釈を添えたものです。

 

 

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乾燥段階=水分抜きの段階で、焙煎の準備段階です。昔ながらの珈琲豆焙煎屋は「蒸らし」と呼んでいる段階です。(初めチョロチョロ)

浅煎りは、ライトロースト、シナモンロースト、ニューイングランドローストと呼ばれている焙煎度で、そろそろ焙煎中の本格的な化学反応が発生しようとしている段階。

 

中煎りは、ミディアムロースト、アメリカンロースト、シティーローストと呼ばれている焙煎度で、スペシャリティーコーヒーの一般的な煎り具合だといわれています。

深煎り(ダークロースト)は、2ハゼ開始前後~それ以後の煎り具合。フルシティーロースト、ウィーンロースト、フレンチロースト、イタリアンローストなどと呼ばれる段階。

 

 

この記事は、note にエントリーしている有料記事「 焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)」の第1章『欧米の標準的なな焙煎コーヒー豆の煎り具合』のダイジェスト版記事です。

note にて「 焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)」を100円で購入して頂ければ全文を読んで頂けます。

 

焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)(note)

 

note にエントリーしている「 焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)」は、以下の記事構成になっています。

 

第1章、欧米の標準的なな焙煎コーヒー豆の煎り具合

(1)乾燥段階

(2)ライトロースト

(3)ミディアムロースト

(4)ダークロースト

 

第2章、 焙煎温度と焙煎時間と焙煎プロファイル(ローストプロファイル)

【無料で読めるダイジェスト版は→コチラ

(1)乾燥操作では

(2)コーヒー豆の焙煎では

(3) ロースティングプロファイル曲線図(焙煎プロファイル曲線図)

(4) ロースティングプロファイル(焙煎プロファイル)とは

 

第3章、デルタポイント | turn around time、delta point

第4章、ドラム テンパレイチャー | Drum Temperature | 雰囲気温度、環境温度