年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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今年は初心に帰って自家焙煎コーヒー豆商売に励みます、またまた決意だけかもしれませんが

自家焙煎のコーヒー豆小売商売を開始して、今年(2013年)の夏(8月)がくれば25年になります。(この商売を始めたのは、年老いた珈琲豆焙煎屋の母親ですが)
この25年間、コーヒー豆の焙煎加工技術に磨きをかけて、できるだけ飲みやすいコーヒーを淹れることのできる自家焙煎コーヒー豆を作り出すことに熱中してきました。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋が脱サラして、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引き継いだのは、平成4年(1992年)です。

 
コーヒー豆焙煎加工技術に磨きをかけて、誰もが美味しいと感じてくれる自家焙煎コーヒー豆を焙煎加工して売ることができれば、間違いなくお客さんが殺到してくれるだろうと考えて、今まで商売を営んできました。

しかし、年老いた珈琲豆焙煎屋は、馬鹿馬鹿しい夢物語を信じていたのだと思います。今なら、誰もが美味しいと感じてくれる自家焙煎コーヒー豆など作りだせるはずが無いという事が分かります。

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自宅兼店舗の、それも軒先店舗で、零細生業のパパママ商売を細々と営んでいます。おそらく、マーケティングのレベルがあまりにも低レベルなのだと思います。25年前も、25年後の今(2013年)も、パパママ経営の零細生業商売を続けています。

25年前、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めた頃、この商売が一種のブームとなっていた時期でした。

珍しい商売だったので、現在のエカワ珈琲店(年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦の店)の知識・技術・経験とは比較できないほど低レベルの自家焙煎コーヒー豆であっても、今より売れていたのだと思います。
 
競合が厳しくなって、自家焙煎のコーヒー豆を小売販売する店が珍しく無くなるのと平行して、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店の商売も縮小を続けてきました。2013年の現在、再び、コーヒー豆の自家焙煎が一種のブームとなりつつあるみたいです。

ということで、今年はマーケティングに重点を置くつもりでいます。

25年を費やして蓄積した経験・知識・技術と、現在のコーヒー豆の自家焙煎ブームを利用して、もう少し積極的な商売を営んでみるつもりです。
 
25年前、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を始めた頃、コーヒー豆を売ることに必死でした。今年は、その頃のことを思い出して、初心に帰って商売に励んでみるつもりです。またまたね決意だけになるかもしれませんが。
 
応援、よろしくお願い申し上げます。