【珈琲物語】年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

ブルーボトルコーヒー

オークランドのガレージで焙煎したコーヒー豆を、近くのファーマーズ・マーケット(朝市みたいなもの)で売り始めたのが9年前、2002年のことだったそうです。

その後、1人でドリップコーヒーのカート販売を開始、それから9年でオークランドをはじめ、サンフランシスコ市内に3店舗、去年、ニューヨークにも店を出したとのことで、快進撃を続けている自家焙煎店です。

 
後藤文俊さんの「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」で、このブルーボトルコーヒーの存在を知って、ブルーボトルコーヒーのサイトを訪問しました。
で、サイトを訪問して初めて知ったのですが、オーナーのジェームズ・フリーマンさんは、最近、日本のコーヒー業界を視察するために来日していたようです。
 

『カフェ&レストラン』という雑誌に、ジェームズ・フリードマンさんが登場しています。

渋谷の喫茶店、茶亭羽當(チャテイ・ハトウ)の店内写真が、ブルーボトルコーヒーのサイト内に貼り付けてありました。昔風の珈琲専門店タイプの店です。

もしかしたら、ここ日本でも、もう一度、珈琲専門店のプームが再来するかもしれません。

 

その時がやって来たら、エカワ珈琲店もそのブームに便乗するつもりです。

ということで、参考とするべく、サンフランシスコのユニオンスクエアー近くのブルーボトルコーヒーの喫茶店舗の写真を、「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」から転載、貼り付けさせていただきました。

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追記/2022年10月20日

ブルーボトルコーヒーですが、その後急成長して、サードウェーブコーヒーの代表的プレーヤーとなって、投資ファンドから資金を導入します。

その資金力を背景として、2015年2月に東京都の清澄白河に出店、日本に進出して来ました。

www.ekawacoffee.work

 

その後、店舗数を増やしていて、2022年10月現在、日本国内で20数店舗を展開しています。

また、期間限定の店舗も日本のあちらこちらで展開しいるようです。

ブルーボトルコーヒーの清澄白河出店を契機として、清澄白河はコーヒーの街として日本中にその名が知られるようになって、清澄白河のコーヒー店巡りに日本中から観光客がやって来るようになったという話を聞きます。

 

2017年9月、ネスレが、ブルーボトルコーヒーの株式約68%を約500億円(推定)で購入したというニュースが流れていました。

その後、ニュースで報じられていた通りに、ブルーボトルコーヒーはネスレの傘下に入りました。

www.ekawacoffee.work