当ブログの珈琲関係記事以外の記事は、一部記事を除いて削除しました。メインブログの『年金だけでは食べて行けないので』に再掲載して行く予定です。

高齢者の情報商材販売はロングテールビジネスが似合っている

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今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品会員です)

現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になっています。来年(2019年)は、できるだけ早く赤字から抜け出したいと考えています。

 

何年も前から挑戦したいと考えて来たアマゾンマーケットプレイス(大口出品)に出品したわけですから、来年は、これも何年か前から挑戦したいと考えているアマゾンのキンドル・ ダイレクト・パブリッシング (セルフ出版) に挑戦できたらと考えています。

アマゾンのキンドル・ ダイレクト・パブリッシング(KDP)は、ワードが使えれば簡単にセルフ出版が可能のようですが、小生、ワードが苦手で、ほぼチンプンカンプンです。

ということで、ワードの学習を兼ねて、KDPのセルフ出版に挑戦してみようかと考えている今日この頃です。

 

ウィキペディア/情報商材によると

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。情報商材を販売することを情報販売と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを情報起業と呼ぶ。

 

小生、珈琲に関係するこれまでの経験を情報化して、情報商材のプラットフォームであるNOTEを通じて小分け販売しています。

それにプラスして、アマゾンのキンドル・ ダイレクト・パブリッシングでセルフ出版に挑戦することで、情報商材の販売力を強化することができるかもしれないと考えているわけです。

 

去年(2017年)の夏の終わり頃から今年(2018年)の秋の初め頃まで、体調が勝れなかったということもあって、新しい情報商材の制作はしていません。

1年以上も手入れせずにNOTEを放置しているのですが、NOTEで販売している手入れもしていない情報商材(テキスト記事)が結構売れています。

最近、体調が回復して来ているので、来年(2019年)は、NOTEで販売する情報商材(テキスト記事ですが・・・)の品揃えを強化して売上アップに挑戦したいと考えています。

 

管理運営しているブログの記事にクリック広告やアフリエイト広告を貼り付けているわけですから、 管理運営しているブログの記事も情報商材だと考えています。

情報商材の販売を強く意識し始めたのは、3年近く前、2016年の2月頃からです。

妻が体調不良で緊急入院して、パパママ商売ですから妻の入院が商売に大きく影響して来て、商売を大幅に縮小しなければならなくなって、何とかしなければ食べて行けないということで、珈琲に関係するこれまでの経験という情報商材を積極的に販売して行こうと考えたわけです。

 

しかし、マスメディアにも地域メディアにも登場したことの無い小さな珈琲屋です。お客さん以外、誰も店名を知らない田舎の珈琲屋で、店主は高齢です。

そのような無名の小さな珈琲屋の珈琲経験が、情報商材として簡単に売れるわけが無いと考えていたのですが、ロングテールビジネスの概念が情報商材の販売にも通用しているようです。

 

珈琲経験という情報商材を積極的に取り扱い始めて約3年、毎月3万円前後をコンスタントに稼げるようになっています。季節単位で、徐々に徐々に売上が増えて来ました。

情報商材ビジネスは、小生のような高齢者に向いているビジネスで、ロングテールビジネスの考え方が適用できるビジネスだと思います。

ということで、3年後の70歳までには、公的年金からの収入(国民年金満額プラスアルファーくらいの収入です)と同じくらいを情報商材ビジネスで稼げるようになりたいと考えている今日この頃です。

 

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