年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

【アマゾンで好評販売中】コスタリカのコーヒー、ソノア農園・ハニー精製(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送

只今、販売中止しています。

ソノラ農園はコスタリカの首都から車で約2時間、セントラルバレーという標高1200メートルくらいの場所に位置しています。

環境団体の認証は受けていないようですが、技術力の必要なハニー精製という方法でコーヒー豆を生産しています。

コスタリカのコーヒーについては、アキアレス農園のコーヒー豆が年老いた珈琲豆焙煎屋と大変相性が良くて、10年以上前から仕入れていて、「中深煎り(やや深煎り)」くらいの煎り具合で自家焙煎して来ました。

 

 

そのアキアレス農園のコーヒー豆が輸入元の方で在庫切れになっているので、今流行りのハニー精製というコーヒー豆生産方法を採用しているソノラ農園のコーヒー豆を仕入れて、「中深煎り(やや深煎り)」で焙煎加工しています。

ソノラ農園のコーヒー豆も、アキアレス農園のコーヒー豆同様、 スペシャリティータイプのコーヒー豆ですから良質の酸味を持っています。

ソノラ農園のコーヒー豆は、ハニー精製というコーヒー豆生産方法を採用しているので、天然精製法を採用しているモカコーヒーが持っている柔らかな風味を感じて頂けると思います。

 

エカワ珈琲店は、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が2人だけで、30年以上に渡って細々と営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

販売しているコーヒー豆は、大雑把な焙煎プロファイルを作成していて、夫婦で交代しながらコーヒー豆を自家焙煎しています。

2人とも、良質の酸味であっても、酸味の強いコーヒーはあまり好まないので、できるだけ酸味を覆い隠す焙煎プロファイルを作成しています。それが、「中深煎り」です。

 

コスタリカのコーヒー豆もそうですが、中米産コーヒー豆の大半は、良質の酸味成分を持っています。

ということで、エカワ珈琲店は、中深煎り(やや深煎り)の煎り具合で仕上げています。

キレの良い大人しい酸味とほろ苦さ、微かな果実の甘味を感じるコーヒーを淹れて頂けると思います。

 

  

【仕様】

(1)100g袋詰めで3袋、合計300gの自家焙煎コーヒー豆を、豆の姿形のままヤマトのネコポス便でお客様のポストまでお届けする商品です。焙煎日から10日以内で一番新しい自家焙煎コーヒー豆を発送しています。(焙煎日は袋に記載しています)

 

(2)ソノラ農園はコスタリカの首都から車で約2時間、セントラルバレーという標高1200メートルくらいの場所に位置しています。環境団体の認証は受けていないようですが、技術力の必要なハニー精製という方法でコーヒー豆を生産しています。

 

(3)ソノラ農園でハニー精製されたコーヒー豆を、和歌山市のエカワ珈琲店は、自店の焙煎度基準で、中深煎り(やや深煎り)の焙煎度合い(煎り具合)にら上げています。バランスの取れた心地よい風味のコーヒーを楽しんで頂けると思います。

 

(4)和歌山市で自家焙煎しているエカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆は、お召し上がり想定期間を、常温保存で焙煎日から1か月くらいとさせて頂いています。

 

【注意】

『コスタリカ、ソノラ農園・ハニー(自家焙煎コーヒー豆)、100g×3袋=300g、豆の姿形のまま発送』は、アマゾン限定商品です。アマゾンでのみ、この形式、この価格で販売しています。

 

【参考】

『200g×3袋=600g、豆のままヤマト宅急便で発送』の商品もアマゾンで販売しています。