年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

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ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書 | BRUTUS、ブレンドとモーニングコーヒー | マガジンハウス、2020年2月15日号

ブルータス『もっとおいしいコーヒーの教科書(2020年2月15日号)』をアマゾンで購入するなら、下のリンクから購入して頂ければ、少しだけ年老いた珈琲豆焙煎屋にアフリエイト収入が入ります。

BRUTUS(ブルータス) 2020年2/15号No.909[おいしいコーヒーの教科書]

BRUTUS(ブルータス) 2020年2/15号No.909[おいしいコーヒーの教科書]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2020/02/01
  • メディア: 雑誌
 

 

アマゾンで予約購入

先月(2020年1月)の下旬、ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書(2020年2月15日号)をアマゾンで予約して、2月3日の月曜日に届きました。

昨年(2019年)も、今頃、ブルータスは「おいしいコーヒーの教科書2019」という特集を組んでいて、その号も購入しています。

昨年(2019年)の「おいしいコーヒーの教科書」が、60代後半の年老いた珈琲豆焙煎屋が読んでも、まあまあ満足できる内容だったので、今年もおいしいコーヒーの教科書という見出しに釣られて、アマゾンにて予約購入した次第です。

 

モーニングコーヒー

年老いた珈琲豆焙煎屋の実家は喫茶店を営んでいたので、昭和の頃のビジネス街の喫茶店は、朝の7時頃から店を開けていて、一番忙しい時間帯は午前中だったのを覚えています。

その頃も、2020年の現在も、コーヒーは朝の飲み物だと年老いた珈琲豆焙煎屋は考えています。ですから、朝のコーヒーはマグカップで味わっています。

ということで、「ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書」の30ページ~31ページに載っているオオヤミノルさんと熊谷拓哉さんのモーニングコーヒーに関する対談を興味深く読みました。

 

ブレンドコーヒー

脱サラして、年老いた珈琲豆焙煎屋が自家焙煎コーヒー豆小売商売に従事した30年前、ブレンドコーヒー全盛の時代でした。

現在はシングルオリジン銘柄中心で品揃えしますが、30年前は、国別コーヒー銘柄とブレンドコーヒー銘柄で品揃えしていました。そして、ブレンドコーヒー銘柄が売れ筋で、モカブレンド、ブラジルブレンド、ブルマンブレンド、コロンビアブレンドなどと幾つものブレンド銘柄を品揃えしていました。

最近、ブレンドコーヒーについて考えることがほとんど無かったわけですが、「ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書」の26ページ~27ページに掲載されているオオヤミノルさんと森崇顕さんのブレンドに関する対談記事を読んで、ブレンドコーヒーも面白いと感じました。

 

今時の珈琲豆焙煎屋はコーヒー豆焙煎機を2台は持っている

「ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書」の43ページ~49ページに、『ロースタリーのブレンド』という見出しで、26軒のコーヒー豆自家焙煎店が掲載されています。この中の何店舗かは、2台以上のコーヒー豆焙煎機を所有しているようです。

また、前述の森崇顕さんが経営する COFFEE COUNTY Kurume は、プロバットの焙煎機を2台所有していて、相当量のコーヒー豆を焙煎している様子が雑誌の写真から伺えます。

年老いた珈琲豆焙煎屋は、約30年間、自家焙煎コーヒー豆小売商売を営んでいますが、未だに30年近く前に購入した5kgのコーヒー豆を焙煎できる直火式焙煎機1台だけで十分に間に合っています。

最近、2台目のコーヒー豆焙煎機を購入したいと考えているわけですが、購入したいのは1㎏くらいのコーヒー豆が煎れるコーヒー豆焙煎機です。

ということで、『ブルータス、もっとおいしいコーヒーの教科書』を読んでいて、何んとなく惨め感を味わっている年老いた珈琲豆焙煎屋です。

 

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昨年(2019年)のおいしいコーヒーの教科書2019も、購入しています。

www.ekawacoffee.work