アイスコーヒーには、コーヒーで作ったアイスキューブが似合っている

アイスコーヒーは冷たい飲み物です。アイスコーヒーには、ロックアイス(粉砕した氷)やキューブアイス(立方体の氷)が欠かせません。しかし、それほど時間をかけずにアイスコーヒーを飲み干すなら問題がありませんが、ゆっくりとアイスコーヒーを飲むときには、氷が溶けてアイスコーヒーが薄くなるという問題が発生します。

 

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日本式アイスコーヒーの作り方

日本式のアイスコーヒーには、大雑把ですが、2通りの作り方があると考えています。

1つは、熱湯を使って濃く淹れたコーヒーを、氷(キューブアイスやロックアイス)を満たしたカップの中に流し込んで一瞬で冷やす作り方です。

もう一つは、作り置きしておく方法で、熱湯を使ってやや濃いめに淹れたコーヒーを室温で冷ましてから冷蔵庫で冷却保存して置く作り方です。この作り方では、アイスコーヒーを注いだカップに適当な量の氷(キューブアイスやロックアイス)を入れます。

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前者は、コンビニコーヒーや珈琲専門店的な喫茶店で採用されている方法で、後者は、大量にアイスコーヒーを消費する喫茶店・レストランやオフィスで採用されている方法です。ちなみに、家庭では、前者の方法を採用している家庭も、後者の方法を採用している家庭もあると思います。

 

アイスコーヒーが薄くなるのを防ぐ方法 

アイスコーヒーに氷を入れて短い時間で冷やして飲むと、美味しく味わえます。

しかし、ゆっくりと時間をかけて飲む場合、氷が溶けてアイスコーヒーの味が薄まってしまうという問題が生じます。

この問題は、アイスコーヒーを使ってキューブアイスを作ることで解決できます。

 

アイスコーヒーのキューブアイスを作る方法

やや濃いめに淹れたアイスコーヒーと、100円ショップなどで手に入るアイスキューブトレイと、冷凍室のある冷蔵庫があればコーヒーアイスキューブが作れます。

やや濃いめに淹れたコーヒーを室温or水で冷まして、冷ましたやや濃いめのコーヒーをアイスキューブトレイに注ぎます。そのアイスキューブトレイを冷凍庫(or冷凍室)に入れて凍結するまで冷凍させれば出来上がりです。

 

手順を箇条書きすると 

(1)ホットコーヒーの時の1.5倍~2倍の焙煎コーヒー豆(深煎り)粉砕物を使って、やや濃いめのアイスコーヒーを淹れます。

(2)やや濃いめに淹れたアイスコーヒーを室温くらいにまで冷まします。

(3)冷ましたやや濃いめのアイスコーヒーをキューブアイストレイに注ぎます。

(4)冷凍庫に入れて、完全に凍結するまで冷凍させます。

 

アイスコーヒーのキューブアイスの使い方

熱湯を使ってやや濃く淹れたコーヒーを、コーヒーアイスキューブを満たしたカップの中に流し込んで一瞬で冷やしてアイスコーヒーを作ります。そして、そのカップにコーヒーアイスキューブを追加して入れます。

熱湯を使ってやや濃いめに淹れたコーヒーを室温で冷まして、その後、冷蔵庫で冷却保存して置いたアイスコーヒーをカップに注ぎます。そして、アイスコーヒーを注いだカップに適当量のコーヒーアイスキューブを入れます。

その他、フラッペチーノを作るのに使ったりも出来ます。また、コーヒーアイスキューブにお湯を注ぐと、即席のアメリカンコーヒーが出来上がります。

 

コーヒーアイスキューブの冷凍庫での保存期間

もちろん、コーヒーアイスキューブにも鮮度があるはずです。新鮮な新しい焙煎コーヒー豆を使って淹れたアイスコーヒーで作るコーヒーアイスキューブは、1か月くらい冷凍庫で保存しても問題は無いと思います。

また、ジップロックの袋に入れて冷凍庫で保存すれば、鮮度が長持ちするようです。