年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

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ブルータス【おいしいコーヒーの教科書 2019】 | マガジンハウス発行のBRUTUS(ブルータス)、2019年2月1日号

BRUTUS/ブルータス(2019年2月1日号/マガジンハウス:刊)に、「おいしいコーヒーの教科書 2019」と題する特集記事が掲載されているのは知っていました。しかし、消費行動を起こすのを躊躇していました。

これまで使っていた体温計の調子が悪いので、アマゾンでオムロンの体温計を購入することにしたのですが、体温計だけでは送料無料になりません。

そこで、ブルータス(2019年2月1日号/マガジンハウス)も一緒に購入することにしました。

BRUTUS(ブルータス) 2019年2月1日号 No.885 [おいしいコーヒーの教科書2019]

BRUTUS(ブルータス) 2019年2月1日号 No.885 [おいしいコーヒーの教科書2019]

 

 

その昔、マガジンハウスが平凡出版社だった頃 

その昔(半世紀近く前)、10代後半~20代前半にかけてマガジンハウス(その昔は平凡出版社)の雑誌(平凡パンチ)を定期的に購入していました。

その頃の平凡出版社の雑誌ですが、芸能雑誌以外の平凡パンチやアンアンは、その頃の若い世代の感性を刺激するタイプの雑誌だったような気がします。

例え眺めているだけでも定期的に購入していなければ、時代の流れに置いていかれるような気がしたものです。

 

感性に訴えるタイプの雑誌が苦手に

しかし、年齢を重ねると、読者の感性に訴えるタイプの雑誌が苦手になって来て、そのタイプの雑誌とは縁遠くなって行きました。おそらく、年齢差の影響で、雑誌編集者の感性に共感できなくなったからだと思います。

昭和の終わり頃にマガジンハウス社が創刊したブルータスやポパイも、読者の感性に訴えるタイプの雑誌だったのかもしれません。何冊か購入したことがあるのですが、共感できなかったのを覚えています。

 

珈琲屋を生業(なりわい)としているので

珈琲豆焙煎屋ですから、書店に「決定版! おいしいコーヒーの教科書」というロゴタイプが表紙で踊っている雑誌を見つければ、ついつい手が出てしまいます。そのような理由で、2007年3月発売の BRUTUS(2007年3月15日号)を購入したのを覚えています。

ついつい手が出てしまったのですが、数ページ読んで苦痛を覚えて、その後12年間、コーヒー生豆エイジング用に使っている部屋の片隅に放置したままになっています。

 

珈琲情報のネタ元

12年前のこともあるので、今回は購入しようかどうか悩んでいたのですが、体温計の購入で送料を支払ったと考えることにして、おいしいコーヒーの教科書 2019という特集記事を掲載しているブルータス(2019年2月1日号)を購入しました。

そして、雑誌がアマゾンから送られてきてパラパラと目を通して、珈琲のプロをターゲットをとする専門雑誌で珈琲情報を取得するのも必要だと思いますが、珈琲のプロ以外の読者をターゲットとする雑誌の珈琲特集記事も情報源として大切にする必要があるのかもしれないと感じた次第です。

 

 

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