年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

UCCのカプセル式コーヒーマシーン、ドリップポッド | DRIP PODとカプセル式コーヒーは日本式ドリップコーヒーの淹れ方を採用している

専用のコーヒーマシーンとカプセルコーヒーを用意すれば、簡単で便利に1杯のコーヒーを淹れられるのが、カプセル方式のドリップコーヒーです。

カプセル方式のドリップコーヒーについては、ネスプレッソやキューリングが世界的に有名ですが、日本では、それらに加えてUCCのドリップポッドというカプセル式ドリップコーヒーも知られています。

www.ekawacoffee.work

 

UCCのグループ会社のユニカフェは、日本におけるキューリングのカプセル式コーヒー販売元です。

UCCのカプセル式コーヒーとキューリングのカプセル式コーヒーは、どのように異なっているのだろうか、キューリング専用コーヒーマシーンでUCCのカプセル式コーヒーを使えるのだろうか、反対にUCCのカプセル式コーヒー専用マシーンでキューリングのK-カップが使えるのだろうか、今のところ(2021年4月の時点)、年老いた珈琲豆焙煎屋には全く分かりません。

ただ、UCCドリップポッド公式サイトの説明からは、キューリングはアメリカ式の淹れ方で、UCCのドリップポッドは日本式ドリップコーヒーの淹れ方を追求しているのかもしれないと推測できるだけです。

 

UCCドリップポッド公式サイトには、カプセル式コーヒーと専用のコーヒーマシーン「ドリップポッド」を使えば、誰でも家庭や仕事場で、プロのクォリティーを持つ本格的なドリップコーヒーを楽しめるとあります。

また、鮮度の良い焙煎コーヒー豆粉砕粉を1杯ずつカプセルに密封パックしていて、コーヒーの仕上がりから抽出速度を逆算して焙煎コーヒー粉の量やお湯の量を設定していて、焙煎コーヒー粉とお湯を馴染ませる「蒸らし」ができるようにカプセル上部に蒸らしスペースを用意していて、ゆっくりと均一最適なスピードで適温のお湯を注ぐ機構になっていて、お湯がコーヒーの中を均一に抜けるように、ドリッパーなどの形や素材にこだわっていると説明されています。

 

UCCのカプセル式コーヒーマシーン、ドリップポッド | DRIP POD 

UCCのカプセルコーヒー専用マシーンですが、付属のメシュフィルターを使えば、焙煎コーヒー豆を粉砕した粉を使ってコーヒーを淹れられると説明されています。

カプセルコーヒーで淹れると後片付けも簡単で、カプセルホルダーを簡単に水洗いするだけで済むようです。

また、コーヒーを淹れる時間は約1分、湯の温度や湯の量の設定を変更すれば、濃いコーヒー(例えばアイスコーヒー)を淹れたり薄いコーヒー(例えばアメリカンコーヒー)を淹れたりと、色々とアレンジしたコーヒーを淹れることができるそうです。

 

UCCのカプセル式コーヒー

ドリップポッド専用コーヒーマシーンはアマゾンで購入できますが、そのマシーン専用のカプセルコーヒーも、アマゾンで購入できます。

幾種類もの商品がそろっていますが、その中から1商品だけ貼り付けました。

紅茶やお茶も淹れることができるそうで、専用のカプセル式紅茶やカプセル式日本茶もアマゾンで売られています。日本茶の商品を貼り付けています。

 

余談ですが・・・ 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、地方中核都市の和歌山市で、連れ合いと2人だけで、エカワ珈琲店という屋号で零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。

売っている商品は、自家焙煎コーヒー豆とペーパーフィルターだけで、ハンドドリップでコーヒーを淹れているお客さんをターゲットにした商売を営んでいます。

鮮度の良い自家焙煎コーヒー豆の風味をじっくりと味わうなら、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を使ってハンドドリツプでコーヒーを淹れて頂いて、忙しくてもまあまあ美味しいコーヒーを飲みたい時は、ドリップポッド | DRIP PODとUCCのカプセルコーヒーを使ってコーヒーを淹れるというのはいかがでしよぅか。

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆も、アマゾンで購入して頂けます。しかし、メシュフィルターで淹れて頂くタイプの自家焙煎コーヒー豆では無くて、ハンドドリップで淹れてじっくりと味わって頂くタイプの自家焙煎コーヒー豆を売っています。

www.ekawacoffee.work