年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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キューリングのK-Cup (Kカップ)

ポッドコーヒーメーカー(カプセル式コーヒーメーカー)は、素早くコーヒーを淹れられて、後片付けも簡単手軽なコーヒーマシンです。

ハンドドリップの淹れ方とも、普通のドリップ式コーヒーメーカーとも異なった淹れ方を採用しているコーヒーマシンだと年老いた珈琲豆焙煎屋は理解しています。

素早くコーヒーを淹れられるという点は、エスプレッソコーヒーマシンと似ていますが、コーヒーを淹れるプロセスでは、カプセル式コーヒーメーカーとエスプレッソマシンの抽出プロセスは異なっていると思います。

 

カプセル式コーヒーメーカー(ポッドコーヒーメーカー)は、コーヒーを淹れるのに専用のカプセルコーヒーを使います。

専用のカプセルコーヒーを購入して、専用のポッドコーヒーメーカーを使ってコーヒーを抽出しています。

ですから、カプセルコーヒー製品の多様性が、カプセル式コーヒーメーカー(ポッドコーヒーメーカー)というハードを購入する重要な要件になって来ます。

www.ekawacoffee.work

 

そこで、キューリングのカプセル式コーヒーメーカーとコーヒーカプセルです。

専用のカプセル式コーヒーメーカーとK-Cup (Kカップ)を使用してコーヒーやお茶を淹れるシステムになっています。

K-Cup (Kカップ)の特徴は、カプセルの中に挽きたての焙煎コーヒー粉を真空状態で密封しているので、酸化すること無く、挽きたての味や香りを最大限に引き出してくれることだとされています。

 

このK-Cup (Kカップ)製造技術で実用新案を取得したキューリング社は、北米大陸の小さなコーヒー会社から、瞬く間に大きなコーヒー会社に成長しました。

ちなみに、今では、K-Cup (Kカップ)製造技術の実用新案は期限切れになっていて、誰でもK-Cup (Kカップ)製造技術を模倣して類似製品を作って販売することが可能です。

 

キューリングのカプセル式コーヒーメーカーも、K-Cup (Kカップ)も、どちらもアマゾンで購入できますが、この記事のタイトルは「キューリングのK-Cup (Kカップ)」ですから、アマゾンで販売しているキューリングのK-Cup (Kカップ)製品を貼り付けました。もちろん、多種類の商品群の中のごくごくむ一部の商品だけですが。