年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

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【アマゾンで好評販売中】ブラジル・、アプロセム農協(自家焙煎コーヒー豆)、300g、豆の姿形のまま発送

フェアトレード(FLO)認証を受けているスペシャリティーコーヒーを生産している小農家の集まりであるアプロセム農協のコーヒー生豆を使って、コーヒー豆自家焙煎店歴30年のエカワ珈琲店が、時間を費やして丁寧に焙煎加工しています。

アプロセム農協は、持続可能な農業を目指しているのはもちろんですが、フルーティーな風味と平均カップスコア80~85を維持するクォリティーの高いコーヒー豆を出荷していることで知られています。

エカワ珈琲店は、アプロセム農協のコーヒー豆を、エカワ珈琲店独自の基準で中煎りの煎り具合に焙煎しています。 優しい味わいの香味を楽しんで頂けると思います。

 

【仕様】 

(1)日にちが経過していても、焙煎日から10日以内の自家焙煎コーヒー豆を発送しています。お召し上がり目安期間は、焙煎日から常温保存で約1か月くらいです。

(2)豆の姿形のまま、1個ならヤマトのネコポス便でポストまで、2個以上ならヤマトの宅急便でお手元にお届けします。

(3)FLO認証、フェアトレード団体のアプロセム農協から出荷されるコーヒー豆を、和歌山市のエカワ珈琲店の基準で「中煎り」の煎り具合に焙煎しています。

(4)何となく優しさを感じられる香味、バランスの取れた柔らかい香味のコーヒーを淹れて頂けると思います。なお、焙煎日から2週間~3週間くらいの熟成した自家焙煎コーヒー豆を使って淹れて頂けたら、美味しく楽しんでもらえるかもしれません。

(5)豆の姿形のままで、自家焙煎コーヒー豆を100gずつ詰めた袋を3袋、合計300gの商品です。

 

エカワ珈琲店のブラジルコーヒーは、これまで10数年間に渡ってダテーラ農園で生産されたコーヒー豆を「中煎り」で自家焙煎してきました。

しかし、世界的なスペシャリティーコーヒーブームの影響で、ダテーラ農園で生産されるコーヒー豆の仕入れ価格が急騰しています。

ダテーラ農園産のコーヒー豆にこだわれば、小売価格を相当に値上げする必要があるということで、少しだけ仕入れ価格の安いアプロセム農協で生産されるコーヒー豆を採用することにしました。

年老いた珈琲豆焙煎屋の感覚では、それほど香りや味は変わらないような気がします。