当ブログの珈琲関係記事以外の記事は、一部記事を除いて削除しました。メインブログの『年金だけでは食べて行けないので』に再掲載して行く予定です。

家で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノ

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家でコーヒーを淹れて飲む方法ですが、エカワ珈琲店は、コーヒーメーカーで淹れて飲む方法と、紙フィルターを使ったハンドドリップで淹れて飲む方法の2つをお勧めしています。

この2つが、自宅で美味しいコーヒーを体験するのに最も適したコーヒーの淹れ方だと考えています。

ということで、この2つの方法で美味しいコーヒーを淹れるのに必要なモノをピックアップしてみました。

 

丁寧に焙煎加工した煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆

家で淹れるコーヒーの美味しさを最も左右しているのが、コーヒーを淹れる時に使う焙煎コーヒー豆です。

できれば、粉砕した焙煎コーヒー粉では無くて、焙煎コーヒー豆の姿のまま購入保存しておいて、コーヒーを淹れる直前に焙煎コーヒー豆を粉砕するべきだと思います。

購入する焙煎コーヒー豆は、出来れば焙煎してから1週間以内の焙煎コーヒー豆を購入して、2週間~3週間くらいで使いきるのがベストだと考えています。

 

コーヒーミル(orグラインダー) 

コーヒーメーカーを使って、あるいは、ハンドドリップでコーヒーを淹れる方法で、一番お金が必要なのが、コーヒーミル(orグラインダー) を購入する費用です。

フードプロセッサータイプでは無くて、臼式のコーヒーミル(orグラインダー)を購入するべきだと考えていますが、電動の臼式のコーヒーミル(orグラインダー)の価格は1万円~数万円します。しかし、淹れたコーヒーの香味に相当な違いが出てきます。

 

重量を測る秤(はかり、スケール)

コーヒーを淹れるのに使う焙煎コーヒー豆(or焙煎コーヒー粉)の量も、水の量も、どちらも重量で計測するのが一般的です。料理用のスケールで十分だと思います。

秤(はかり)を使えば、コーヒー醸造のプロファイルの応用が簡単になります。また、記録も残しておけます。

 

ドリッパーとサーバーとケトル

ハンドドリップ(手動)でコーヒーを淹れるには、ドリッパーとサーバーとケトルを用意する必要があります。

1つ穴と3つ穴のドリッパーが知られていますが、フィルターをセットして使用する際には、どちらのドリッパーを使っても、同じ注湯方法なら、コーヒーを淹れるスピードに差は無いようです。

ただし、淹れる杯数に対応したドリッパーを使う必要があります。例えば、3杯分のコーヒーを淹れるなら、2~4杯用のドリッパーを使う必要があります。

コーヒー浸出液を貯めるサーバーも、使っているドリッパーに対応したサーバーを使います。ケトルは、注ぎ口が細くなっていると使い易いと思います。

 

コーヒーメーカー

「水を適切に素早く沸かす」ことができるコーヒーメーカーがベストですから、選択の基準はW(ワット)数だと考えています。

10杯~12杯のコーヒーを一度に淹れるのなら、1000Wくらいのコーヒーメーカーを選択する必要があると思います。しかし、4杯くらいのコーヒーを一度に淹れられるコーヒーメーカーなら、その半分くらいのW(ワット)数で十分だと考えています。

湯が沸くのが遅ければ、水では無くて沸かしたお湯を使うという方法もあります。

 

ペーパーフィルター

市販されているペーパーフィルターですが、カリタやメリタ、コーノなどブランド名の知られている製品なら、それほど品質に違いがあるとは思えません。

それよりも、フィルターにセットする焙煎コーヒー粉の粒の大きさ(挽き具合)に留意する必要があります。

コーヒーの香味の好みにもよりますが、粗挽きにしてあまり時間をかける事無くコーヒーを淹れるのがベターだと、エカワ珈琲店は考えています。