年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

カフェポッドとは何?、日本カフェポッド協会のホームページを読む

手軽で簡単に素早く、そして清潔にコーヒーを淹れられるという特徴を持っているのが、カフェポッドを使うポッド式コーヒーメーカーです。

ポッド式コーヒーメーカーは、色々なメーカーから発売されていますが、年老いた珈琲豆焙煎屋は使ったことが無いので、無難に、3つの珈琲会社のポッド式コーヒーメーカーについての記事をエントリーしたことがあります。

www.ekawacoffee.work

 

その記事では、メリタから発売されているポッド式コーヒーメーカー【コーヒーポッドマシーンMKM-112 】には触れていません。

その理由は、K-カップやネスプレッソ、それにUCCコーヒーのドリップポッドと、カフェポッドの違いが理解できていないからです。

でも、年老いた珈琲豆焙煎屋は、メリタ社のコーヒーメーカーをオフィスコーヒーサービスで使っていたこともあって、信頼性の高い製品だと思っています。

 

カフェポッドとは何か、その簡単な説明は、日本カフェポッド協会のホームページに掲載されている下の説明文を読めば理解できます。

主に1杯分のコーヒーを、最適な挽き具合でフィルターペーパーに詰めたものが、カフェポッドです。使用するには、対応したマシンや器具が必要ですが、規格が世界共通なことから様々なブランドのカフェポッドを使用することができます。オランダでは世帯普及率が50%を超えるなど、ヨーロッパでは普及が進んでいます。

 

その世界共通の規格ですが、エスプレッソコーヒー専用のマシーンに使うカフェポッドは直径44ミリ、レギュラーコーヒー専用マシーンに使うカフェポッドは直径60ミリとなっています。

メリタのポッド式コーヒーメーカーは、直径60ミリのカフェポッド専用マシーンです。

 

日本カフェポッド協会には、20社の珈琲会社とポッドマシーンメーカー4社が会員になっています。(2021年3月25日の時点で)

しかし、『ポッドコーヒーメーカー(カプセルコーヒーメーカー)に関するウンチク』の記事で紹介した珈琲会社は会員では無いようですから、ネスプレッソやK-CUP、それにUCCコーヒーのドリップバッグとは、もしかしたら何か違っているのかもしれません。

www.jcap.jp

 

日本カフェポッド協会会員珈琲会社の中で、最も知名度の高い珈琲会社はキーコーヒーです。

ということで、アマゾンで購入できるキーコーヒーのカフェポッド製品を貼り付けておきます。