年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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コーヒーのコク=コーヒーのボディーだと思う

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あるテクスチャー用語集のカテゴリーの中に「口当たりの性格に関する用語」というカテゴリーがあって、その中に「こく/body」という用語が紹介されています。

コーヒーのボディーは、コーヒーを飲み込んだときの「食感」で、一般的には『コク』と表現されているのだと思います。ですから、「コーヒーのコク=コーヒーのボディー」だと理解しています。

 

コーヒー醸造中(コーヒーを淹れている時)に焙煎コーヒー粉からコーヒー浸出液の中に分離して来るコーヒーオイルや繊維などに由来する感覚が、「コーヒーのコクorコーヒーのボディー」だと考えています。

 

コーヒーのコク(orボディー)は、コーヒー生豆の種類や収穫地や精製方法の違いによって、焙煎の仕方やコーヒーの淹れ方の違いによって、焙煎コーヒー豆をブレンドする際のコーヒー豆の配合比率によっても変わってくるようです。

例えば、ブレンドする際、コクがあるとされるコーヒー生豆の配合比率を高くすれば、コク(ボディー感)のあるコーヒーを淹れることのできる焙煎コーヒー豆のブレンドを作ることができます。

 

Note(ノート)にて『コーヒーのボディー(コク)/Coffee Body』と題する記事を有料公開しています。字数4570字の記事で、購読価格は200円です。

コーヒーのボディーに関するエカワ珈琲店の解釈や、コクを作り出すための焙煎方法などを記事にしています。この記事を読んで頂ければ、コーヒーのコク(ボディー)に対するエカワ珈琲店の考え方を理解して頂けると思います。

 

下記リンクページの記事も、『コーヒーのボディー(コク)/Coffee Body』の紹介記事です。Note(ノート)の『コーヒーのボディー(コク)/Coffee Body』にリンクも貼っているので、こちらのページから購入先のNote(ノート)の記事に行って頂くこともできます。

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