年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

Behmor 1600 Plus Roaster

米国Behmor(ビフモア?)社製の家庭用コーヒー豆焙煎機です。煙を再度燃焼させる方式を採用しているので、2ハゼが発生するまでならほとんど煙が発生しない仕様になっているとのことです。(値段も7万円前後と、お手頃。)

あらかじめプログラムされたプログラムを使用してコーヒー豆を自動焙煎する直火型(電気式)のドラムロースターですが、焙煎プログラム(焙煎プロファイル)を使用しないでコントロールパネルを駆使して温度とドラムの回転速度を制御しながら、手動でコーヒー豆を焙煎することもできる仕様になっているようです。(自動モードと手動モードの切り替えが簡単らしい)

 

 

家庭用コーヒー豆焙煎機ということですが、1バッチ(1回)で450gのコーヒー生豆を焙煎することができるので(焙煎すると、約10%重量が減少します)、喫茶店やカフェの自家焙煎用にも使えるかもしれません。

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店クラスのコーヒー豆自家焙煎店が、サンプルロースターとして使うことも可能だと考えています。

焙煎ドラム内と排気口の温度を、いつでも確認できるということですから・・・。(温度表示は華氏で表示されるそうですが)

 

熱源はハロゲンヒーターでエネルギーは電気、焙煎中のコーヒー豆の様子は窓から確認できて、焙煎機が発する音は静かですからハゼ音がよく聞こえて、チャフコレクターが附属していて、焙煎が終了すれば自動で焙煎したコーヒー豆を冷却する仕様になっているそうです。

焙煎時間は、エカワ珈琲店で使っている小型生産用コーヒー豆焙煎機もそうなのですが、ドラムに投入するコーヒー生豆の重量によって変化するのだと思います。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋が『Behmor 1600 Plus Roaster 』の存在を知ったのは、アメリカのコーヒー生豆商社スイートマリアーズのサイトで見つけたからです。

スイートマリアーズのサイトで『Behmor 1600 Plus Roaster 』

見つけて、アマゾンで販売されていないのだろうかと検索したところ、日本のアマゾンでも売っていた次第です。