年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

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スターバックス・リザーブ・ロースタリー上海

世界最大のコーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」は、昨日(2017年12月5日)、中国・上海に体験劇場型コーヒー施設『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』をオープンしたそうです。

『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』ブランドの店舗としては、アメリカ・シアトルの店舗に次ぐ2店舗目で、来年(2018年)中には、東京・中目黒にも『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』が開店すると伝えられています。

 

喫茶店業界ですが、日本の場合、喫茶店チェーンが圧倒的な強さを発揮していて、個人経営の喫茶店は、一部の有名店を除いて赤字と黒字の間を彷徨っていて、貧乏暇なしの生活をしている経営者が大半を占めているように感じられます。

小規模な喫茶店ビジネスで儲けるのは、今後ますます至難の技になって行って、資本の論理を背景とする喫茶店ビジネスでなければ儲けられない状況が増幅して行くのかもしれません。

 

追記/2020年9月18日

2020年、新型コロナウイルス禍という突然の災害に襲われました。その影響で、店舗集客ビジネス中心の外食店舗は、相当な被害を受けているようです。

スターバックスコーヒーのビジネスモデルは、店舗で第三の場所を提供するというスタイルですから、ある程度の被害を受けているのだと思います。

北米大陸のスターバックスコーヒーの店舗のいくつかは、テイクアウト専門店に衣替えしているということですから。

スターバックスコーヒーを含めた日本で店舗を展開している喫茶店チェーンですが、どのチェーンも新型コロナウイルス禍の悪影響を受けているようです。

しかし、年老いた珈琲豆焙煎屋の思い違いかもしれませんが、個人経営の昔ながらの喫茶店については、3月・4月は最悪でしたが、5月の中頃以降、徐々に回復を続けていて、ほぼ、コロナ以前の状態に戻っているように感じられす。