年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

和歌山市のお城の近くで、エカワ珈琲店という屋号の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。30年の歴史を持っていますが、今も昔も、夫婦2人だけで営む零細生業パパママ店のままです。そのエカワ珈琲店が発信する珈琲ニュースレターです。

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コーヒー豆焙煎機について

焙煎機は、基本的に多孔板で作った回転円筒(シリンダー)の内側に、焙煎コーヒー豆の原料となるコーヒー生豆を投入する構造になっているのだと思います。

回転円筒(シリンダー)の内側(or内部)には、大体、円筒が回転することで焙煎中のコーヒー豆の混合を促進させる役目を持つ案内羽根が取り付けられています。

 

ガスバーナーの燃焼ガスが、回転円筒(シリンダー)の内側から外側へと、回転円筒(シリンダー)内のコーヒー豆層を通過してサイクロンを通って空気中に排気する方式の焙煎機が直火式焙煎機(or半熱風式)で、燃焼ガスの一部が排気されて、残りの燃焼ガスはリサイクルされてバーナーの二次空気として熱回収される方式の焙煎機が熱風式の焙煎機だと理解しています。

 

焙煎することでコーヒー豆の温度は、190度~240度くらいにまで昇温します。

エカワ珈琲店がコーヒー豆自家焙煎を開始した当時(1990年代前半)、バッチ式の(1回単位で焙煎する)焙煎機の場合、1時間に4~5回程度のサイクルで運転するのが一般的だと聞いて、そのようなサイクルでコーヒー豆を焙煎していました。

現在(2017年)はと言うと、2時間に3回程度のサイクルでコーヒー豆を焙煎加工しています。

 

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