年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

自家焙煎コーヒー豆小売業務に従事して30年、年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲雑記プログ

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桜珈琲和歌山国体道路店と星乃珈琲店和歌山宮街道店

和歌山市小雑賀の旧ダイエーをリニューアルしたスーパーストアーオークワセントラルシティー敷地内で営業している「桜珈琲」が繁盛しているということで、今日(2017年10月8日/日曜日)、モーニングセットを食べに行って来ました。

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(オークワのホームページより引用した写真です)

コーヒー豆を自家焙煎しているということで、今流行りの「浅煎りコーヒー」ではなくて、昔ながらの喫茶店が使っている「中煎りのやや深めの煎り具合のコーヒー」が出て来ました。(店舗スタッフがハンドドリップで淹れていました)

モーニングセットは、ハムエッグと野菜とヨーグルトとパンのセットを選択しました。これも、伝統的な昔ながらの喫茶店のモーニングセットでした。

 

午前9時半頃に訪問したのですが、店内はほぼ満席で、若いカップルや子供連れの若い家族、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦ぐらいか、それ以上の年配の男女など、広範囲な世代のお客さんが来店していました。

まだ訪問したことが無いのですが(近々、行きたいと思っています)、和歌山市太田に立地する「星乃珈琲店」も繁盛しているという話も聞きます。

「桜珈琲」と同じフルサービスの喫茶店で 、コーヒーメニューの種類も豊富なようです。 

 

年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦は、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。その自家焙煎コーヒー豆小売専門店の常連さんで、「桜珈琲」と「星乃珈琲店」の両方を使ったことのある方に、「昔のながらの喫茶店ですか?」と尋ねると、「相当に異なっている」という答えが返ってきました。

1店舗数千万円くらいかそれ以上の金額を投資しているわけですから、街中の昔ながらの喫茶店と異なっているのは当たり前なのかもしれません。

 

「星乃珈琲店」のホームページを拝見すると、直火式のコーヒー豆焙煎機を使っていて、コーヒーはハンドドリップで淹れているそうですから、小型のコーヒー豆焙煎機で少量生産した鮮度の良い焙煎コーヒー豆を使っている可能性が高いのかもしれません。

そして、 「桜珈琲」も「星乃珈琲店」も、街のコーヒー豆自家焙煎店で取り扱っているタイプの焙煎コーヒー豆を使用しているのかもしれません。

 

街中の昔ながらの喫茶店が喫茶店チェーンに対抗するには、アメリカの小規模な喫茶店やレストランが採用した、『コーヒー豆自家焙煎店を有効活用する』マーケティングを採用する必要があるのかもしれません。

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦2人だけで営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店では、街の喫茶店やレストランが業務用に使っても採算の取れる価格で、「煎りたて、新鮮な自家焙煎コーヒー豆」を小売販売しているつもりです。