年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

コーヒーメニューがレストラン経営を支えてくれるかもしれません

レストランの数あるドリンクメニューの中で、コーヒーメニューは最強の部類に入るドリンクメニューなのだと思います。

味に影響するので、食事メニューの原価率を落とせないレストラン経営には、コーヒーメニューの見直しが救いの神になるのかもしれません。

 

 

業績低迷で悩んでいたアメリカのマクドナルドですが、業績が回復を始めていて、それを牽引しているのがコーヒーメニューだと伝えられています。

マクドナルドはファーストフードチェーンですから、レストランメニューの多様化には限度があるのだと思います。

 

アメリカのマクドナルドは、それをコーヒーメニューの強化で補うという戦略を採用しているのだと想像しています。

食事は、朝・昼・晩と1日3食が原則ですが、飲み物は、それよりも多い頻度で飲まれています。そして、コーヒーは、ドリンクメニューの中で相当に付加価値の高い飲み物なのだと思います。

 

アメリカでは、オンライン通販によるマイナスの影響を受け難いのがレストラン業界だと言われているようですが、それでも、競争がし烈なのに加えて人件費や食材の上昇という問題も抱えているわけですから、チェーン店も独立店も、付加価値のとれるコーヒーメニューと真剣に取り組んでいるのだと推測しています。