年老いた珈琲豆焙煎屋の珈琲物語

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆、アマゾンで好評販売中!!

ショピング案内ページは⇒コチラ

 

アイスコーヒーの美味しさと飲み物の温度

飲料を美味しいと感じる温度ですが、体温プラス・マイナス25度から30度くらいの温度が、もっとも美味しいと感じる温度だとされています。

ホットコーヒーは、口に入れる時点で60度から70度、冷たい水やジュースは、5度から15度くらいがいちばん美味しいといわれています。

 

この美味しいと感じることができる飲料の温度ですが、その時の気温(環境)によって変化すると言われています。

たとえば、アイスコーヒーやジュースなどは、気温が高くなれば、飲み物の温度が低いほうが、気温が低くなれば、飲み物の温度が高いほうが美味しく感じます。
 

ですから、喫茶店では、春から夏にかけて、その時期の気温にあわせて、アイスコーヒーの飲料温度を変化させているのだと思います。