年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ | エカワ珈琲店

年老いた珈琲豆焙煎屋は、連れ合いと2人だけで零細生業パパママ規模のコーヒー豆自家焙煎店を和歌山市で営んでいます。その店の屋号は「エカワ珈琲店」です。そのエカワ珈琲店が発信しているコーヒーストリーを楽しんで頂けたら幸いです

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1000円稼いで、ものすごく嬉しい時は・・・・・

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1999年頃、店頭にて

自家焙煎コーヒー豆小売り商売で1日1000円稼ぐのを難しいと感じたのは、遥か昔、30年くらい前の事です。

大体30年前、自家焙煎コーヒー豆小売商売を始めた頃、誰も自家焙煎コーヒー豆を買いに来てくれない日が何日か続いて、ある日、1000円稼ぐことが出来たりすると、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

 

最近、その1000円を稼ぐ喜びを再確認しています。

クイック広告やアフリエイト広告、それにデジタルコンテンツ(珈琲関係の有料記事)の販売で、1日に1000円稼ぐのがものすごく大変だと感じています。

 

現在の年老いた珈琲豆焙煎屋ですが、自家焙煎コーヒー豆小売商売で1日1000円稼ぐのは簡単で、最低でも、その10数倍は稼げています。

でも、クリック広告やアフリエイト広告、それにデジタルコンテンツ(珈琲関係の有料記事)で1日1000円稼ぐのはものすごく難しいわけです。

 

「ああでもない、こうでもない」と、日々、相当な時間を費やして努力を積み重ねた結果として、やっと1日1000円稼げたりすれば、ものすごく幸せな気分に浸れるわけです。(生産性はものすごく悪いわけですが)

クリック広告やアフリエイト広告、それにデジタルコンテンツ(珈琲関係の有料記事)の販売で1日1000円稼げればものすごく嬉しいわけですが、自家焙煎コーヒー豆小売商売で1日にその10数倍を稼いでも、当たり前のことですから、それほど嬉しさを感じません。

 

ということで、将来、クリック広告やアフリエイト広告、それにデジタルコンテンツ(珈琲関係の有料記事)の販売で1日に1000円の十数倍を稼いでも、それほど嬉しさを感じない時が来るのだろうかと考えたりしている今日この頃です。

もしかしたら、1日に1000円稼げればものすごく嬉しいということは、ものすごく幸せな時なのかもしれません。

 

追記/2020年9月24日

一時的に、クリック広告やアフリエイト広告、それにデジタルコンテンツ(珈琲関係の有料記事)の販売で1日に1000円稼いでも、それほど嬉しく無くて、もっともっと稼ぎたいと欲張っていた時期もありました。

しかし、それも半年間と続かず、2020年9月現在、1日に1000円ではなくて、1日に100円くらいの稼ぎになっています。

最近(2020年)、思うのですが、個人がブログでお金が稼げる時代では無くなっているような気がします。